2021年4月23日(金曜日)
古代ギリシャの人は、夕方になると太陽が地平線に沈み、一旦「太陽は死ぬ」と思われていたみたいです。
そしてね。
朝、地平線から太陽が顔を出すと、又「蘇った」と喜んだそうです。
太陽は日々新しく生まれ変わると信じられていたのです。
この考え方も、今流に取り入れてみるのもいいのでは、と思っているのですよ。
今日の自分は昨日の続きではなく、新しく生まれ変わった自分だと思うようにすると、元気に一日を過ごせる気がするのです。
2021年4月23日(金曜日)
2001年9月11日、午前7時54分から8時42分までに、民間旅客機4機が次々とハイジャックされました。
最初に飛び立ったアメリカン航空11便は、ニューヨーク・マンハッタンの世界貿易センタービル(ツインタワー)のノースタワー95階付近に突入。
9時頃には、ユナイテッド航空175便がサウスタワー80階付近に激突。
9時38分には、アメリカン航空77便がバージニア州シャンクスヴィルに墜落。
私は、世界貿易センタービルの跡地で手を合わせた日のことが忘れられません。
小さな滝に囲まれた世界貿易センターの跡地には、犠牲になった方の名が刻まれていました。
何故こんなことが出来るのであろうか‥‥胸が重くなり、涙が出ました。
「首謀者はウサマ・ビン・ラディンと言われているが本当だろうか」と、この時思いました。
いまだに世界貿易センタービルの崩壊の謎は解き明かされてはいません。
ツインタワーに突入したアメリカン航空11便は、満タンに近い9万リットルものジェット燃料を積載していました。
しかし、大型旅客機による激突による火災だけで、あれほど早く110階もあるビル全体が崩壊するとは思えないのです。
ジェット燃料の温度は1,100℃から1,200℃。
このビルに使用されていた鉄骨の融解温度は1,093℃(=華氏2,000度)の熱に6時間耐えられる損害保険社研究所の認証をパスしていたのです。
もしもジェット燃料が、それを上回っていたとしても2時間足らずの内に鉄骨が次々に融解するというのは不自然なのです。
旅客機が衝突もしていないのに、ツインタワー隣接の47階の第7ビルが崩落したのも謎です。