深雪六花の道雪@Rikka46yuki·2019年12月31日俺の名前は○○ 今日は地元で中学校の同窓会が 開かれる 地元の友人とも久しく 会っていなかったので 久し振りに帰省して 同窓会に出席する事にした 地元に着くと実家に顔を出した 両親や親戚達に挨拶をして 同窓会の時間まで過ごす3
深雪六花の道雪@Rikka46yuki·2019年12月31日時間が来ると 俺が来ているという情報を 聞いた友人の1人が家まで 迎えに来てくれた その友人と共に会場に向かうと 中学校の頃に同じクラスだった 仲間達が集まってきた その中に俺の会いたかった 人がいた 俺の幼馴染、高山一実である
深雪六花の道雪@Rikka46yuki·2019年12月31日一実は幼馴染で 小さい頃から一緒にいた お互いの家を行き来し 一緒に居ない時間の方が 少なかった ご飯を食べ外で遊び お風呂に入り布団で寝る 隣を向けば一実が何時もいた
深雪六花の道雪@Rikka46yuki·2019年12月31日ずっと一緒にいるのが 当たり前で このまま年老いるまで隣は 一実だと思ってた だけど、だからこそ、俺は 踏み込めなかった 関係が壊れたくなかったから 幼馴染を超える勇気がなかった だから俺はこの気持ちが ずっと心の中のままだった
深雪六花の道雪@Rikka46yuki·2019年12月31日○:よぉ、一実 一:ん?もしかして○○!? ○:そ。わかる? 一:うわー!いつの間にか○○が イケメンになってる! ○:なんだよ、元は違うみたいな 言い方しやがって 一:昔はあんなに可愛かったのに!
深雪六花の道雪@Rikka46yuki·2019年12月31日一実は変わらずに 俺に話しかけてきた グイグイと色んな事を 聞いてくる所は昔と 全く変わっていない ○:ちょっ一実タンマ! トイレ行ってくるわ! 一:えー!まだあるのに! 俺はトイレに駆け込んだ11
深雪六花の道雪@Rikka46yuki·2019年12月31日○:ふ〜 携帯を見ると一実から 連絡が来ていた 「トイレ大丈夫だった? まだ話したい事あるから 中庭のプール近くで 待ってま〜す」 『了解。すぐ行くよ』 俺は中庭に向かった11
深雪六花の道雪@Rikka46yuki·2019年12月31日プール近くのベンチに 一実はいた 一:おっ来たね〜 ○:友達とか大丈夫なの? 一:うん。仲の良かった子とは もう沢山話してきたし ○○と話したい事が多いし ○:まぁそれは俺もだけど 一:じゃあ色々話そっ!
深雪六花の道雪@Rikka46yuki·2019年12月31日そこから俺と一実は 昔の事や近況、色んな事を 話した ○:えっ小説書いてるの!? 一:メインじゃないけどね たまに少しだけ ○:えっ何か出したりした? 一:うん。トラペジウムって ○:知ってる!俺読んだ!
深雪六花の道雪@Rikka46yuki·2019年12月31日一:ほんと!? ○:うん!めっちゃ良かったよ! 一:うわ〜○○も読んでくれたんだ ○:でもあれを一実が書いてる事は 知らなかったけどな 一:ペンネーム使ってるからね ○:凄く良かったよ 一:ありがと〜
深雪六花の道雪@Rikka46yuki·2019年12月31日お酒を片手に話していたので 次第に俺と一実は酔っていった ○:へ〜まだ彼氏いないんだ 一:そうだよ〜 ○:作らないの? 一:だって〜私には○○がいるし ○:えっ? 一:小さい頃言ってくれたじゃ〜ん
深雪六花の道雪@Rikka46yuki·2019年12月31日一:ずーっと一緒にいよ〜って ○:あぁ確かに言ったっけ 一:だから〜私は○○の隣に ずっといるつもりでいるよ? ○:そうなの? 一:だって○○が好きだし 一実がニコッと笑う 嘘偽りの無い晴れやかな笑顔だ1
深雪六花の道雪@Rikka46yuki·2019年12月31日○:そっそれって…恋人?幼馴染? 一:どうだと思う〜? 一実の顔が近くまで迫る ○:こっ恋人であって欲しい… 一:なんで〜? ○:おっ俺は…一実の事を 女性として…好きだから… 一:えっ…?
深雪六花の道雪@Rikka46yuki·2019年12月31日すぐ近くにある一実の顔が 驚きに変わる 一:じゃっじゃあさ… ○:おぅ… 一:もし、私の好きが…恋人としての 好きだったら…どうなるの…? ○:両思いだから…付き合うとか…? 一:ほっほんと…?
深雪六花の道雪@Rikka46yuki·2019年12月31日○:おっおぅ… 一:じゃっじゃあさ… ○:なに…? 一:私も好きだから…付き合お…? 目の前で一実の顔が真っ赤に 染まる ○:おっお願いします… 一:うっうん…
深雪六花の道雪@Rikka46yuki·2019年12月31日○:実はさ… 一:なっなに…? ○:このホテルの部屋にさ… 俺…泊まってるんだけど… 一:うっうん… ○:良かったら…来る…? 一:行く… 俺達は気付かれないように 同窓会会場を抜け出した
深雪六花の道雪@Rikka46yuki·2019年12月31日部屋に入ると一実が シャワーを浴びると言って 風呂場に行った 座って待っていると ひょっこりと顔を出した一実に ○○も入ってと言われたので 入れ替わりでシャワーを浴びた バスローブ姿の一実と すれ違った時にいい香りがした シャワーを浴びて戻ると 一実は布団を被って隠れていた
深雪六花の道雪@Rikka46yuki·2019年12月31日一:じゃあ…いいよっ// 布団の端を軽く持ち上げて 背を向けて入る すると、一実が抱きついてきた 一:逞しくなったんだね ○:一実もすごく綺麗になった 一:へへっ…嬉しい ○:そっち向いても…いい? 一:いいよ
深雪六花の道雪@Rikka46yuki·2019年12月31日ゆっくりと後ろを向くと 一実と目が合った 俺達はそのまま引き付けあった チュッ 口付けを交し手を絡めた チュパッチュッ いらやしい音が響く ○:ぷはっ…
深雪六花の道雪@Rikka46yuki·2019年12月31日一:いきなり…エッチだね…// ○:嫌だった? 一:ううん。気持ちよかった 一実が笑う ○:布団、捲ってもいいかな? 一:恥ずかしいから笑わないでよ? ○:もちろん
深雪六花の道雪@Rikka46yuki·2019年12月31日掛け布団を捲ると 白の下着を身につけた 美しい体の一実がいた ○:綺麗… 一:触ってもいいよ? ○:じゃあ…遠慮なく… サワサワ スベスベ モチモチとして弾力のある 肌を触ったり揉んだりして堪能する11
深雪六花の道雪@Rikka46yuki·2019年12月31日一:んんっ…くすぐったいっ// 一実から時々色っぽい声が漏れる 下着に手が触れると少しの反応が あったが直ぐに消えた モミモミ チュッチュッ 柔らかい胸を触りながら真っ白な その体にキスをしていく 耳たぶ、首、胸、お腹、丹田 ゆっくりと下っていき辿り着いた スルスル トロッ12