2021年4月17日(土曜日)
地球星以外に暮らしたことがないので、他の星の良さがわかりません。
地球星は、人間一人からするとでっかい星です。
こうして暮らしていると、自分の世界だけが全てのように思ってしまいます。
ということは、考え方も、自分の世界観を優先し過ぎて、何も見えていないのかもしれません。
2021年4月17日(土曜日)
「はい」と返事を返してくれる人って、少なくなった気がしませんか。
身内になればなる程に生返事の多いこと。
聞こえていないかと思って同じ言葉を繰り返すと、うるさそうに「わかっている」とか「ハァ~」とか‥‥。「はい」と返事をするだけで心がクシャクシャにならずに済むのに、本当に残念です。
人間にとって最も優れている能力のひとつは“会話”が出来ることです。
会話を大切にしましょうよ。
会話によって幸せにもなれば、会話は不幸も呼び込みます。
今日一日、言葉を大事になさってお暮らしくださいね。
世界の女王様はどのような会話をされておられるのでしょうか。
古代エジプトの人達は、夕刻西の空に沈んだ太陽が再び翌朝東の空に昇って来ることを、一度死んだ太陽が又生まれるのだと思ったそうです。
一日も欠かすことなく輝く太陽を見て、人々は再生の象徴だと思っていたのです。
それ故か、人も死ぬと来世で復活して、永遠の命を授かるのだと考えたのです。
このような古代エジプトの中で、トトメス一世の嫡出子であるハトシエプストは、女性であるが故にファラオの座に就けませんでした。
王位への執着を秘めたハトシエプストは着々と権力奪取の布石を打ち、遂に神官団の支持を得たのですが、トトメス二世がハトシエプストを妻にして即位。ハトシエプストはトトメス二世の王妃として夫と共に政治を行っていったのです。不思議な世界の方のお話では、ハトシエプストは大変言葉が上手だったといいます。
トトメス二世は病弱だったため、在位8年でこの世を去ったのですが、ハトシエプストは偉大な王の妻という称号を使って政治に関与していたのですから、かなり勝気な性格の女王様だったのでしょう。