介護×口腔ケアの教科書|介護の教科書|みんなの介護

いつまでも健康な歯で食べる楽しみ!
口腔ケアのポイントを教えます!

高齢になると、摂食障害や嚥下障害などの口腔機能の低下がおこり、それがもとで認知症になったり…と、健康が損なわれることも。つまり、歯や口の中だけでなく、全身の健康にもつながるのが口腔ケアです。健康な歯で、食べる喜び、そして生きる喜びを感じながら長生きするために、歯科医はもちろん歯科衛生士や理学療法士の先生から、口腔ケアのポイントについて教えてもらいます。

【講師】
新田 実
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「とろみ」のつけすぎは誤嚥の原因に。注意点とポイントを解説!


こんにちは、リハビリテーション科医の新田実です。今回はとろみづけにおける注意点やポイントなどを3つほど解説したいと多います。...すべて読む

【講師】
新田 実
21ページ目

食事の姿勢が咀嚼・嚥下機能に影響。足裏を地面につけないと誤嚥になる!?


こんにちは、リハビリテーション科医の新田実です。今回は「食事をするときの姿勢の重要性」について解説したいと思います。...すべて読む

【講師】
新田 実
20ページ目

食べものと認識できない方もいる!?摂食嚥下の5期モデルを徹底解説


こんにちは、リハビリテーション科医の新田実です。今回は「摂食嚥下の5期モデル」について解説したいと思います。...すべて読む

【講師】
新田 実
19ページ目

サルコペニアが原因で「寝たきり」に!?発症を疑う3つの目安を解説


こんにちは、リハビリテーション科医の新田実です。今回は最近耳にする機会が増えてきた「サルコペニア」についてです。...すべて読む

【講師】
新田 実
18ページ目

餅による窒息事故の予防と対策。小さく刻んで、よく噛んで


こんにちは、リハビリテーション科医の新田実です。今回は正月に最も発生件数の多い窒息事故、その中でも餅による窒息事故を予防するために、皆さんに知っておきたい情報をまとめました。...すべて読む

【講師】
新田 実
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誤嚥性肺炎の勘違い3つと基本知識。就寝中の誤嚥が原因に


こんにちは、リハビリテーション科医の新田実です。今回は「誤嚥性肺炎」について、基本的なことやよくある勘違いなどをふまえながら、基本知識について解説していこうと思います。...すべて読む

【講師】
新田 実
16ページ目

口腔ケアによる病気への予防効果。認知症や糖尿病、脳卒中にも影響!


こんにちは、リハビリテーション科医の新田実です。今回は「口腔ケアによる誤嚥性肺炎以外の病気に対する予防効果」について解説したいと思います。...すべて読む

【講師】
新田 実
15ページ目

就寝中の唾液が原因で肺炎に…!?食後の口腔ケアで誤嚥性肺炎予防


こんにちは。リハビリテーション科医の新田実です。今回は「口腔ケアによる誤嚥(ごえん)性肺炎予防」について説明したいと思います。...すべて読む

【講師】
深津ひかり
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認知症の進行に伴う嚥下機能の変化。少量でも経口摂取を行うことが重要です。口や咽喉は清潔に保ちましょう


皆さん、こんにちは。ふかつ歯科の摂食機能療法専門歯科医、深津ひかりです。今回は、認知症の進行に伴う嚥下機能の変化について、終末期に焦点を当てて説明します。...すべて読む

【講師】
深津ひかり
13ページ目

アルツハイマー型とレビー小体型の嚥下。ご本人の食事の変化や症状に応じて、「治療」でなく、「支援」をしましょう!


皆さん、こんにちは。ふかつ歯科で摂食機能療法専門歯科医、深津ひかりです。今回は、認知症の方の嚥下障がいについて解説したいと思います。...すべて読む

【講師】
深津ひかり
12ページ目

むせない嚥下「不顕性誤嚥」に要注意!肺炎を防ぐためには抵抗力が重要です。3つの方法と呼吸理学療法を紹介します。


皆さん、こんにちは。ふかつ歯科で摂食機能療法専門歯科医、深津ひかりです。今回は続編として、抵抗力を高めるアプローチ法についてお話していきたいと思います。...すべて読む

【講師】
深津ひかり
11ページ目

誤嚥を肺炎にならない程度に抑える方法!歯科医師監修の正しい予防方法で、食生活が改善される可能性も


今回は、高齢者の方に多い、誤嚥(ごえん)と誤嚥性肺炎について取り上げます。介護の現場では、誤嚥=誤嚥性肺炎(誤嚥するとすぐに誤嚥性肺炎になる)と思われていることが多いですが、誤嚥をしても誤嚥性肺炎にな...すべて読む

【講師】
深津ひかり
10ページ目

推定3,000万人!口が乾くドライマウスは睡眠や味覚などの生活の質を下げるかも…複数の症状に該当したら専門医に相談を


ドライマウスの患者さんは、潜在的な方も含めて推定3000万人とされており、単純に計算すると日本人の4人に1人が何らかの症状を抱えていると言えます。とはいえ、何を確認すればドライマウスだとわかるのか、ド...すべて読む

【講師】
田中 法子
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「口が乾燥して話しにくい・食べにくい…」被介護者の口内の保湿に気を配ることで、食事介助やコミュニケーションを円滑に!


口の乾燥は、食べ物を飲み込みにくくなることで誤嚥につながるほか、口の中が粘ついて喋りにくくなり、会話が減ってしまう原因にもなります。口腔ケアを行うときには、ぜひ乾燥のチェックをしてみてくださいね。...すべて読む

【講師】
田中 法子
8ページ目

専門医の指導なしで使うなら、歯間ブラシよりも1歯用歯ブラシ!~口腔ケア用品の選び方と使い方~


口腔ケア用品といっても多種多様にあり、メーカーによって大きさや硬さも異なります。知名度や安さについつい目が奪われがちですが、選ぶときには上記をご参考いただき、被介護者に適しているものを考えながらグッズ...すべて読む

【講師】
田中 法子
7ページ目

舌苔の正しい予防方法を解説!・とろみ食は口臭の原因になりやすい。・歯みがきをしたブラシでの舌ケアはNG


口の中が湿った空気で満たされると、菌が発育しやすくなります。そのため長時間マスクをして外した直後に「口臭が強く感じる…」という方も多いのではないでしょうか。ようするに、ずっと口を閉じていた後は、菌が発...すべて読む

【講師】
田中 法子
6ページ目

舌を綺麗にすれば口臭は防げる!ベテラン歯科衛生士が教える拒否されない口腔ケアのポイント


口臭の約70%は舌の上の舌苔からくると言われています。他のケースとしては歯周病にかかっていて、進行していくを歯と歯肉の境目のポケットになっている溝に、菌が繁殖して悪臭を出すということが考えられます。口...すべて読む

【講師】
田中 法子
5ページ目

「毎回、歯みがきを嫌がってしまう…」キャリア32年の歯科衛生士が教える行動調整法とは?!高齢者の口腔ケア3つのポイント!


「毎回、歯みがきの準備をしてベッドサイドに持っていくとお父さんが顔をしかめるんです。その顔をみると、いたたまれなくなります。」こんなご相談を受けたことがあります。読者の皆様の中にも、このような経験って...すべて読む

【講師】
田中 法子
4ページ目

「どの歯磨きにしようかな…?」高齢者の口腔ケアの疑問を解決!100円グッズも上手に活かした歯ぐきの状態に合う口腔ケアとは?


歯科衛生士に予防歯科教育を行うとき、「自分が使ってみて良かった」とか、「新製品が出たから」という安易な理由で患者さんにおすすめしないように教えています。歯ブラシを患者さんに合わせるのではなく、患者さん...すべて読む

【講師】
田中 法子
3ページ目

口臭を取る方法を徹底伝授・こまめに水分をとる!・舌が白いときは舌ブラシで優しく拭う!口臭をなくして自分の口に自信を持とう!


口に自信があるかないかの基準として、一番先に思い浮かぶのは「口臭」です。口臭の原因は、90%が口腔内の病気によるものと言われており、舌の上や歯周ポケット・のどの奥に存在する菌が臭いを出します。...すべて読む

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