当社は、「April Dream 4月1日は、夢の日。」に参加しています。このプレスリリースは「株式会社こころとヒューマン」のApril Dreamです。株式会社こころとヒューマン(本社:東京都港区、代表取締役:大島三星)は、企業に雇用されることが困難な発達障害者の方々に仕事環境とIT系の仕事をセットにした仕組みを提供することで、障がい者自身が経済的に自立し、その障がい者と親御さんが夢とロマンのある新しい人生を歩めるようにします。
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当社は、企業理念である「障がい者の才能を開花させ、その才能を活かし、社会へ貢献する」を実現するために、障がい者の才能を活かすサービスを開発しています。これまでに開発したサービスにおいて100名以上の障がい者が、未経験であったデザイナーやITエンジニアの業務で活躍することに成功しています。本記事*では、当社がこれまでに関わった障がい者の経験に基づいて、希望を失いかけた発達障害者やその家族を取り巻く現状、そしてその現状に対する当社の取り組み、今後のビジョンと計画を説明します。
希望を失いかける発達障害者とその家族の現状
企業に雇用されることが困難な発達障害者の多くは、人生のどこかのタイミングで様々なプロセスを経て希望を失いかけ、引きこもる、または仕事に就かないことがあります。ここではそのような結果を生む現状を4つのプロセスに分けて説明します。