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返信先: さん
今では多くの人がこの計算が間違っていたと理解していると思いますが、間違っている理由については必ずしも一致していないように見えます。一つの理解は「本当の特異度は99.99%以上なのに、99%や99.9%を用いたから間違っている」というものでしょうか。
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でも、適切な特異度の選択を間違えたということ自体も事実なのですが、忽那賢志や尾身茂が公表したこの計算で間違っていたのはそれだけでしょうか?
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尾身茂が上記計算を公表した当時から多くの疑義が提示されていて、悪名高いBuzzFeedが「PCR検査の特異度が99.9999%でも、議論は変わらない」という記事を公表して尾身茂の計算を正当化しています。記事の中でも「特異度は100%ではない、ということが一番重要です」と。
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このBuzzFeedの主張のように、特異度の数値だけの問題であれば、数字を修正すればよいだけなので、大きな失態でないようにも思えます。 そこで考えて欲しいのは、忽那賢志や尾身茂が行ったこの計算は、特異度を適切な数値に修正すれば正しい計算になるのかという点です。
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指摘するのもあまりにもバカバカしいことなのですが、PCRの検査装置の中にこれらマス目計算の表が貼ってあって、中にいる小人さんがマス目計算を行っているのかというと決してそんなことはないのです。にも拘わらずマス目計算が適用できるのなら、きちんと理由が必要となるわけです。
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世の中に大きく分けて2種類の問題があります。一つは出題者がいる問題で、もう一つは出題者がいない問題です。出題者がいる問題は、出題者が教えた解法の理解を確認するために出題されているのだから、教えた解法で必ず解けるように出来ています。
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一方、出題者がいない問題は、解法の理解を確認するために出題されているのではないのですから、「何故その方法で答えがでるのですか?」という議論が必ず必要になるのです。 PCRのマス目算だって、その例外ではありません。
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だからこの問題を考えるのはむしろ当然なのです。 繰り返しますが、忽那賢志や尾身茂が行ったこの計算は、特異度を適切な数値に修正すれば正しい計算になるのでしょうか?
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この問題については、個人的には既に説明済みだから簡単にしか説明しませんが、例えば図のような結果が得られるある種の検査に関しては例のマス目算で偽陽性・偽陰性の計算ができるのは確かです。でも、それは全ての検査で成り立つことではないし、PCR検査は原理的にそういう検査ではないのです。
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おそらく、出題者がいない問題にチャレンジしたこともなく、する予定もない人が大部分であることぐらいは理解しているのですが、忽那賢志や尾身茂は一応博士号を持っていることになっているのですよね?一体どこの馬鹿大学がこんな奴らに授与したのでしょうか?恥さらしもいいところです。
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この問題は「はじきの公式」に関する議論と通底すると思います。この手のアンチョコ計算を批判する見解として、理解を伴わずに数字を適当に当て嵌めて出鱈目な計算をする子供がいることを指摘するものがあります。PCRのマス目算も結局のところ、これのなのでしょう。
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この国では、PCRの問題に限らず、子供がやったら叱られることでも、『謎の偉い認定』を受けた大人がやったら全力擁護みたいな習慣がありますけど、いい加減に止めるべきなのではないでしょうか。そんなこと続けたら国が衰退するのが当たり前で、有能な人材は全力で距離を置きたいとなるわけです。
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