2021.4.5. NHK #あさイチ
森内浩幸先生
「子どもたちは『かかっても風邪』」
「いつの間にか感染するというリスクは大人に比べるとずっと低い」
「周りがやたら無茶苦茶なことを言うから、よっぽど恐ろしいものだと子どもは思う」
私:



スレッド
会話
返信先: さん
レポーター
「実は、この一年で新型コロナウイルスは、子どもにとって感染しにくく、重症化しにくい感染症であることが分かってきています」
「10代以下の割合は全体の1割以下。多くの子どもが治療の必要がない軽症か無症状で、現時点で亡くなった人もいません」
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レポーター
「さらに感染経路を調べたところ、子どもたちの多くが、家庭内の大人から感染していて、学校内での感染は、1割にも満たないことが分かりました。中学生以下は、感染を広げる中心ではなかったんです」
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森内浩幸先生
「子どもたちの1年は、後で取り返して、もう1回やり直すことができないことを常に問いかけて、感染対策は決めないといけない」
私
変異株により子供も重症化・後遺症をきたしやすくなる可能性があり、子どもたちの健康を、後で取り返して、もう1回やり直すことができないのではないか
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森内浩幸先生
「子どもの感染症で特に怖いのは、RSウイルスとインフルエンザです。毎年100人ぐらいの子どもたちが亡くなっています。新型コロナウイルスは今とてもクローズアップされていますが、それよりも重症化リスクはうんと低く、その他のウイルスと同じぐらいのレベルです。」
私:


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森内浩幸先生
「そういう意味で『普通の風邪のウイルス』ということです。もちろん、かかる子どもが増えると、中には重症化したり、亡くなる子も出てくるかもしれません。でも、他のウイルスも、それは同じです。」
私

『普通の風邪のウイルス』
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森内浩幸先生
「皆さん、インフルエンザでは学校で集団感染が起こって社会に拡大するということが知られているので、新型コロナでも子どもが感染を広げるイメージが強いようです。でも新型コロナでは子どもが感染の中心ではないということは、はっきりしています」
私
未来ははっきりしていない
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森内浩幸先生
「先に変異株が蔓延したイギリスでも、当初は子どもが広げるのではと言われましたが、データが集まってみると、そうではないみたいです」
私
今後も最新の論文も集めて学び、確信をもって教えてほしい
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森内浩幸先生
「感染力が高く子どもにも大人にも感染しやすくなっていますが、子どもが特に感染しやすくなるわけではありません。子どもの重症化リスクが上がるという報告もありません」
私
未来のことは不明で、報告・エビデンスが確定するのを待つのではなく最悪を想定してほしい
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鈴木奈穂子さん(キャスター)
「子どもの関連施設での変異株のクラスターが起こって、子どもから大人へ感染が拡大されたという事例も聞いています。」
森内浩幸先生
「数件の事例が報告されると、一気に注目を集めてしまいます。でも例えば、日本全国で学童保育は2万6000か所もあります。→」
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森内浩幸先生
「→その中の数か所に起こったことを根拠にして、変異株では感染の中心が子どもになったというのは言い過ぎです。子供に広げないためには、大人がまず気を付ける。これに変わりはありません。ただ子どもだから何でも大丈夫というわけではありません」
私
数か所のことから学ぶのも重要
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森内浩幸先生
「周りの状況を見て、基本的な対策をしていくことには変わりはないのです。他の感染症と同じですが、『クラスの中に何人も感染者が出たら』学級閉鎖などの対策をするということをやっていけばいいわけです。」
私
『クラスの中に何人も感染者が出たら』

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返信先: さん
感染のハブになるのは、学校、介護施設、病院
子供はあまり重症化しないかも知れないけど感染して家庭に持ち込んで高齢者含む家族に感染する。
学校に人が集まらなくするのは不可能なので、感染対策はきちんと行わないといけない。
みんなコロナだと思って対策すればOK
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