続・コーラス事件簿15 | p-qの日記

続・コーラス事件簿15

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もう自分から連絡するのはやめておこう〜滝汗


と思った数日後


ごんべ先生からLINEが来ます


内容は忘れてしまったあせる
たわいもないご機嫌伺い的なものだったかもしれないし

声楽教室に来ませんか?


みたいなお誘いだったかもしれない


緊急事態宣言も出てるし


日本中が自粛モード


コンサートも演奏会も、観劇もすべて中止


いつも超絶に忙しいごんべ先生も仕事がキャンセルされて暇だったのだと思う汗


暇だから散歩してるって言ってたし


そして、もしかしたら色々と不安だったのかも知れない


たわいもない会話を欲していたのかも知れない



ごんべ先生からの連絡に返信する分には構わないわよね??滝汗


間根さんに、人の交友関係にまで口出しする権利はないのだし、、、と思い直した



そんな誰もが不安になるステイホーム


今まで当然だと思っていた日常が奪われてしまったショボーン



そんな頃、音子さんが団の全体LINEにメッセージを上げてくれました



「10個も所属していた合唱団の練習が全てなくなり、ただ家にいるのも暇なので、みんなが自宅で練習できるように音源を作ってみました。

ごんべ先生の類稀なる音楽性を発揮してもらい、その才能を音楽作りに費やして貰いたいので、せっかくの練習時間を音取りの時間に費やしてしまっては勿体ないと思うのです。

自宅での練習にご活用いただければ嬉しいです。」


という文面と共に


パート別に細かく小節を切って
(例えば、1小節目から17小節まで、18小節目から32小節までと言った具合に)


⤴️これは、一発録りだとミスった時に全部やり直しになるのを防ぐためでもあり、私たちにとっては、練習する時に出来ない所を重点的に何度も聴ける利点がありました


事前に音子さんから、音源あったら嬉しいか?と聞かれたし、録音の仕方についても、どのくらいの長さが丁度良いか?音質は悪くないか?など、わざわざリサーチしてくれてもいました


LINEの録音機能を使って、ご自宅のピアノで録音してくれたのですが


長い合唱曲だったので、すごい労力だったと思うショボーン


何時間も掛かったと思うショボーン



そして、自宅での効果的な練習方法を具体的に書いてきてくれたので


みんなは凄く喜んでいました照れ


特に落ちこぼれ気味のメゾメンバーには救世主のような存在です目


ありがとう〜💕

ありがとう〜💕

ありがとう〜💕


のメッセージが沢山届いていました


音子さんは言いたい事もズケズケ言うけど


お腹の中は綺麗な人で


はっきりと物を言うけど、人を傷つけるようなことは言わないし


こちらがハッキリと意見したとしても、真っ直ぐに受け止めて、ちゃんと答えてくれる公明正大な人です


そして、自分が間違っていたらちゃんと謝ってくれる人です


私とはその辺の波長があったのか(ズケズケ同士デレデレ)気持ちの良い人間関係が築けていました



でも、2ヶ月もしないうちに突然辞めてしまいますえーん






SHOCK‼️ゲローゲローゲロー




なんで?滝汗なんで?滝汗



と思って、音子さんに連絡しました



なんで?!
まだ一つもまともに曲を完成させてないじゃん!
ステージにも一度も立ってないじゃん!


って言ったら


辞める決断に至った経緯と理由を話してくれたショボーン




いくつかあった退団理由の一つに



LINEに練習音源を上げた後すぐに間根さんから



「煙たがっている団員さんもいるので、お気を付けください。」


という内容の連絡が来たそうです。


これを聞いたときの驚きったらないですゲロー


煙たがっている人って誰なの?
本当にいるの?
強制して、次の練習までに音取ってきてね!なんて言ってないんだよ?
嫌なら適当に無視しておけば良いんだよ?


音子さんが歌えない人に、嫌な顔なんてしたことないじゃん


元先生らしく、どうしたら歌えるようになるか、どこを直したら良いかアドバイスしてくれることはあっても、できない人に嫌な態度なんて取ったこと無いです



助かります!って言ってる人が殆どなのに、煙たがっているという、居るんだか居ないんだか本当のところは謎の人の意見を、団の為に労力掛けて提案してくれた人にLINEで伝えてしまう恐ろしさゲロー


私に送られてきた「伝助」の件が想起され、同じパターンじゃんゲロー


それって誰が言ってるの?と聞きたい、、、


貴女がそう思ってるだけなんじゃないの?と聞きたい、、、


音子さんは


団員が自発的に自主練習すること、そのお手伝いとなることを提案しただけ、そして、強制しているわけでもないのに、煙たがられてしまうんじゃあ


「もうこの合唱団は終わったな」


と思ったそうです、、、チーン


間根さんが代表をやっていたら、「ごんべ」は終わると思ったって汗


終わる合唱団に一生懸命、終わらないように労力をかけてる時間は私にはない!
老い先短いんだから!
なんてったって、後期高齢者なんだから!
音楽以外のところに無駄な労力をかけるつもりはないの!

ってキッパリ言っていたポーン


でも、チームp-qのメンバーもいるし、暫くは我慢して様子をみていたのだけど、その後に謝礼問題が勃発したのを期に退団の決心がついたそうです。


p-qちゃんも我慢してやってることないよ!
合唱団なんて山ほどあるし、どんな曲で、どんな感じで歌いたいのか好みを言ってくれたら、知ってる合唱団が沢山あるから、いつでも紹介してあげるからね!
我慢するんじゃないよ?
自分の時間が勿体ないからね!


と最後は先生らしく、私の身の上まで心配してくれましたデレデレ



音子さんはご自身も音楽の先生であって、長年合唱指導もされてきた方なので色々と思うところがあるのでしょう


音子さんが言うには


ごんべ先生の音楽に対する感性や才能は素晴らしいものがある、だからこそ一緒にやってみたいと思ったのだけど、実際は指導者としてはまだまだ歩き始めたばかりで経験不足の面もあり、これから学んで行かなければいけないことも沢山あると感じていて、特に参加している団員の要望にどう答えるか、みんなが満足する練習内容を如何に提供するか、という面ではまだ配慮が足りない。
という思いから、これまでの練習中も、
「そこはこの前もやったから、こっちから始めようよ」
なんて注文をつけたりもしていましたニヤニヤ


その事に関しても、間根さんから注意をされたらしい
ですあせる 


ごんべ先生と音子さんの付き合いもとても長いのです、多分、ごんべ先生が20代のうちからのお知り合いなのでは?と思うのだけど、、、


だから、先生に対しても
「ごんべ君さぁ〜」って感じあせる、、、決して上から目線な感じではなく、そんな言い方が許される親しい間柄なんだなぁって感じでした、、、年齢差が30歳以上あるからね、、、あせる


まさに人生の大先輩でもありますデレデレ


(猫子ちゃんの失礼は許せないのに、間根さんの失礼は許せるって何でだろう?)



練習中の音子さんの発言や、注文に対して先生が苦笑している時もあったのは事実です


でも、やり過ぎと思った時、私達チームp-qの面々は直接言ってたよデレデレ


音子さんが2人しか出席者がいないアルトパートの助っ人に入ってくれた時、2人の真ん中に入って歌っちゃってたから、本来のアルトの2人が歌いにくそうだった


だから、


「音子さんは助っ人なんだから、脇に寄りなさいよ〜デレデレ真ん中にいたら、アルトの人が声を合わせられないじゃん!」


って言ったら、そうかそうかそれは申し訳ないって横にズレてくれたよ


頭を掻きながらデレデレ



そんな風に


何か問題があったら、直接相手に伝えたら良いと思うし


困ってることがあったら、面と向かって正直に気持ちを伝えて、話し合えば良いと思うんだけどな〜ショボーン


なんでLINEで言っちゃうんだろう?


それも一方的にあせる



それを受け取る人の衝撃や落胆を想像できないのかな?



音子さんの言う事も凄く分かります



ごんべ先生は拘りが強いので、全体を満遍なく進めるというよりは、気になる所があると何度も細かく細かく完成を目指してしまうようなところがあり


そうすると、どうしても落ちこぼれパートのメゾに使う時間が多くなってしまって、

ある時なんて


ソプラノの練習して


メゾの練習して


アルトの練習にたどり着かないうちに


アルトメンバーが早退してしまった


一度もまともに声を出すことなく
「すみませんあせる早退しなければならない時間になってしまいましたあせる」って帰られた


この方、今日は前半で早退しますって伝えてあったのに滝汗


アルトはその日、2人しか居なかったしあせる
何しに来たんだろう?って思うよね

その方は遠い所からいらしていた方で、早退しなきゃならないけど、少しでも練習に参加したいという思いで参加されていたと思う


大人数の合唱団なら、一人一人の都合に配慮はできないけれど、小さな合唱団なのだから少し融通を利かせても良い


実際に、練習後、今日のアルトは可哀想だったね汗
一回も歌わせて貰えなかったじゃん汗って話になっていたショボーン


そんなこともあったから、音子さんの義侠心も手伝って、みんなが満足する練習をしてあげて欲しいという思いが強かったんだと思うんだよね〜



もっと頭を柔らかくして、柔軟に寛容に問題に対処していけていたら、大きな問題になどならないのになぁと思うことが、この先も続くのですゲロー