妊活の始め方【私の基礎体温表とおすすめ体温計】

妊活

こんにちは!

5月だというのに暑い日が多くてびっくりですが食欲は変わらないMarumiです。

人生で一度も暑さで食欲がなくなったことなんてありません;;

今日は仕事を辞めたことだし良い年齢になってきたし…とコロナに心配しつつも現時点(2020年5月)では症例数自体が少ないですが妊婦の感染による胎児の異常は報告されていないため妊活を始めようか考えており、妊活ってそもそも何をするんだ?と思って調べたことを書いていきますね。

構造機能

基本的に妊娠するには月に一度卵子が卵巣より排卵され、その卵子は受精しやすいよう卵管へ移動しその間に精子と受精しなければ受精卵にはなりません。(卵子の寿命は6〜48時間、精子も2〜3日と言われています。)

そのタイミングで受精後、細胞分裂を繰り返しながら子宮内に着床し初めて妊娠が成立します。妊娠のしやすさは人それぞれであり、年齢によっても変わってくるためここでは触れません。

排卵のタイミング

いざ妊娠しようと思ってもタイミングや自身の排卵サイクルがわかっていないと妊娠まで奇跡を待つしか無くなるので、おおよその目安をつけるために基礎体温の計測をしていきます。

図のように低温期排卵高温期月経という過程を辿るため、毎日の体温測定をしていくことで排卵日の予測を立てることが出来てきます。基礎体温は微々たる変化のため専用の体温計を購入するのがわかりやすいようです。

私も基礎体温表を付けはじめたばかりですが、なんとなく低温期かな?高温期になったかな?というように日々の検温を行っています。

やってない日もありますが…だいたいがわかれば良いんです笑

私が使っている体温計は『オムロン 婦人用電子体温計』です!

計測時間が10秒程度というところが何より良く、専用のアプリもあり測ったあとアプリを開いて体温計の蓋を閉じれば自動で転送してくれるのでとっても使いやすいです。

ただ、口に咥えて測るタイプなので気になる方は辞めた方が良いかもしれません。一応リンク貼っておくので気になる方は確認してみてください!

また人によって違ってくるのですが月経周期約28日の方の場合、生理日から予測して月経〜14日後が排卵予定日近辺のため、排卵チェッカーを何日間か使用し排卵日の前日を計測する方法もあります。こちらは毎日採尿し排卵前に上昇するホルモン値を計測するようです。

最近では唾液で検査する物もあるみたいで、半永久的に使える『プチアイビス』という排卵日測定機があるみたいなので、こちらを試してみるのも良いかもしれません!

コチラは楽天にしか置いてませんでした。

これらを使用しタイミング法にて妊活を行っていくのが良いみたいです。

注意すること

忘れてはいけないのが風疹の抗体チェック!予防接種を子供の頃に受けていても風疹の抗体値が基準以下になっていることもあるため、全世代の方に受けて頂きたいです。

妊娠時に風疹に妊婦がかかってしまうことで、生まれてくる子供に先天的難聴心疾患などを持って生まれてくる先天性風疹症候群になってしまう可能性が高いことが確認されています。

抗体検査は近くのクリニックなどでも簡単に受診できるので、クリニックに電話にて確認の上検査と予防接種を行ってください。

住んでいる市町村によっては、抗体チェックから予防接種まで無料で出来るところもあるみたいなので確認してみてもいいでしょう。

それでも妊娠しなかったら

タイミング法を取り入れても30代では最低6ヶ月(20代では1年間)妊娠しなければ、不妊治療を始めることも必要になってきます。

その際はまずは医療機関へ相談に行きましょう!

そこで検査を受けることで自分達に合った治療を選択していけることとなります。

まとめ

妊娠するにはやはり自然妊娠が一番肉体的にも精神的にも負担が少ないため、これから妊活を始めようか考えている方はぜひタイミング法を取り入れてみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございます!

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