コロナで離職票が届かないから失業給付がもらえない!【でも大丈夫な方法があった!】

日常

こんにちはー!

先日久しぶりに近所の個人レストランのテイクアウトをしたらとっても美味しくて嬉しくてダイエットって何?ってぐらい食べてから旦那に可愛こぶったMarumiです!

今回は退職後20日経っても離職票が届かないことで失業給付の手続きに行けない状況でしたが、健康保険の資格喪失資格証をもらった際、退職証明書も同時に貰えて、さらに区役所から離職票の変わりになる方法を教えて貰えたので失業給付とはなんぞや?から書いていきますね。

さっそく申請に行ってきた結果を載せていきます!

失業給付とは

・退職した日以前の二年間に雇用保険料を12か月以上納付している

・すぐに働く意思があること、働ける状態にあるかどうか

積極的な就職活動を行なっている

上記の3点を満たすことでそれぞれの退職方法に応じた一定額を給付してもらえる制度となります。

私はクリニック勤務への再就職か他の一般企業での再就職を目指しているため、就職活動を行おうと思いました。

*注意*働く意思もないのに失業給付を貰いそれが発覚すると不正受給となり、最悪の場合受け取った額の3倍の金額を返還しないといけなくなるため皆様不正はダメですよ。

受給期間と受給金額

失業給付の受給期間は雇用されていた期間と失業になった方法によって変わってきます。

自己都合退職の場合

支給日数:90〜120日

最大支給額約:118万

支給開始日:手続きした日から7日の待機期間+3か月の給付制限期間後

会社都合退職&特定理由離職者

支給日数:90〜330日

最大支給額:260万

支給開始日:7日の待機期間経過後すぐ

私は自己都合退職のため、支給日数90日に3ヶ月の給付制限期間がありその3ヶ月間は失業給付が受給出来なくなっています。

ただ、就職活動を行い一定条件を満たせば給付終了前の1/3期間内に就職した場合に「再就職手当」も貰えるようです。

手続き方法

基本的には

離職票

雇用保険被保険者証

・本人確認書類(免許証、パスポートなど)

・マイナンバーカード、通知カード

・証明写真2枚(3.0cm×2.5cm)

・印鑑

・本人名義の預金通帳(失業保険給付の振込先)

これらを持参し、住所指定のハローワークへ手続きに行くことになります。

今回私の場合は離職票と雇用保険被保険者証がないため上の2点が無く、代わりに

退職証明書

ハローワークからの書類

・本人確認書類(免許証、パスポートなど)

・マイナンバーカード、通知カード

・証明写真2枚(3.0cm×2.5cm)

・印鑑

・本人名義の預金通帳(失業保険給付の振込先)

上記の表の赤色の部分が相違点になります。以上を持っていき面談を受けるとすぐに仮手続きを行うことが出来ました。

これを持参したところスムーズに対応してもらえました。

本申請について

今のところ、コロナの影響があるため、本申請は郵送でのやり取りで可能と言われました!そのため、離職票が届いたら次回の認定日に失業認定申告書と一緒に送付することになっています。

やはりコロナの影響が大きく、本来なら行う初回の講習も今は行わず特別対応ということで申請に行った窓口での対応でいいとのことでした。

就職活動について

受給期間中は月に2回以上の就職活動を行う必要があり、その結果を認定日にハローワークへ報告がいることになります。

ハローワークで就職相談や面接への応募、職業訓練を受けるなど積極的な活動を行う必要があるとのことです。

まとめ

失業給付を受けるには書類を揃えたり色々な就職活動を決められた期間内に行わなくてはいけなくて大変ですが、就職活動中に一定額の支援をしてもらえるという制度を使い自身のの理想の職場を探せるので、手間を惜しまず申請して損はないと感じました。

今後また就職活動を行なった際にどの様な活動を行ったか書いていく予定です。最後までお読み頂きありがとうございました。

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