こんにちは!
毎朝コーヒー豆から挽いてドリップコーヒーを飲んでいるMarumiです。
朝に弱いと目覚めの1杯をどうしても飲みたくなっちゃうんですよね。
そんなコーヒーですが、カフェインは妊活時に良くないと言われているけどじゃあ何がどうダメで、何を飲むのがお勧めなのか調べてまとめてみました!
コーヒー(カフェイン)の影響
まず先に結論として、「妊活・妊娠中であっても1日3〜4杯程度なら問題はない」とWHO(世界保健機関)から発表されています。
ただし「カフェインの胎児への影響は確定していない」とも発表しているため妊娠するなら控えるに越したことはなさそうです。
また海外の研究論文により5杯(カフェイン500mg以上)になると、飲まない群に対して、妊娠までかかる期間に差が出ることがわかっています。
5杯以上になるとカフェインの作用で利尿が増え、一時的体温が下がるため結果的に身体を冷やすことに繋がるそうです。
身体が冷えることで卵管の筋肉の収縮を妨げたり、血流が悪くなりホルモンバランスが乱れて妊娠しにくくなるそうですが、5杯以上となるとあまり現実的に飲む方は少ないと思いますが、もし飲希ている方は注意が必要です。
カフェイン入りの飲み物
コーヒー以外にもカフェインが含まれている飲み物がありますので、それらを飲む時も500mg以内に収めるように気を付けてくださいね。
100ml当たりでの含有量が多い順
玉露 | 160mg |
コーヒー | 60mg |
インスタントコーヒー | 57mg |
エナジードリンク | 30〜300ml |
紅茶 | 30ml |
コーラ・ココア | 30ml |
煎茶・ウーロン茶 | 20ml |
コーヒー1杯がだいたい120〜150ml程度なので3〜4杯が目安になってきます。
妊活中のおすすめ飲料
カフェインは妊活への影響はありませんが、胎児への影響は確認されていないためいつでも妊娠してもいいようにカフェインは控えた方が良いですね!
また、身体を温めて血の巡りを良くすることで妊娠しやすくなることから基本的にはホットで飲むのが良いそうです。
1.カフェインレスコーヒー
コーヒー好きでも飲めるカフェインレスのコーヒーは身体を冷やす作用もなくオススメです。
タンポポコーヒーなどは有名ですね!
最近ではスターバックスなどの大手コーヒーチェーンでもデカフェとしてカフェインレスコーヒーが販売していますので外出時にはそちらを試すのも良いかと思います。
2.ハーブティー
海外では医療現場でも使用されることもあるハーブ。妊活にも効果的なものがあり、ジンジャーティーやカモミールティー、ルイボスティーなどが一般的でしょう。
ハーブティーの中には妊活・妊娠中には控えた方が良いものもあるので選ぶ際は必ず確認してから購入してください!
3.麦茶
ノンカフェインであり、ミネラルも摂取出来るため夏の定番飲料になっていますね!
自宅で手軽に作って飲めるので水分補給に適している飲み物です。
ただ、麦茶は水出しで冷やして飲むことが多いと思うので飲み過ぎて身体の冷えを招かないよう注意してください。
まとめ
今回調べたことで、妊活中には飲みすぎない程度にはコーヒーを飲んでも問題がないことがわかりました!
好きなものを減らすのはストレスにもなり得るため、適度に生理後から排卵予定日までと決めてコーヒーを飲んだりしていければ良いのではないでしょうか。
最後までお読みいただきありがとうございます。
参考URL 英ウィメンズクリニック 堀江薬局オフィシャルサイト
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