こんにちは、Marumiです!
8月に入ってようやく梅雨も明け本格的に夏がやってきましたね!
今回は、知人と話していて北海道の七夕が8月だということで驚かれたのでそれについて書いていきますね!
日時が違う理由
もともと七夕は旧暦のお盆(7/15)に関連しており、旧暦の7/7に行われていた行事でした。
しかし明治の改暦以降お盆だけが新暦の8月に移動し七夕はそのままになってしまったため、七夕だけ日時が変わらず新暦での7/7に行われています。
そのため旧暦と新暦で七夕を行っているところが分かれてしまったようです。
北海道以外にも一部8月に行っているところはあるみたいですね!
旧暦の7/7
旧暦は1年が354日のため、毎年新暦とは日付が変わってきます。
そのため昨年2019年度は8/7が旧暦の七夕でしたが、今年2020年度は8/25が七夕の日付にあたります。
しかし、北海道では厳密に拘らず例年8/7に行っていました。
北海道での七夕
私は10年前までは北海道に住んでいたため、当たり前のように8/7に七夕を行なってきました。
関東と違うのは北海道と見える星の位置が違うからだと聞いていたんですが調べてみると違いましたね。笑
また北海道独自の風習があり、ローソク貰いという各家庭を子供達が歌を歌いながら周りお菓子をねだるというものがありました。
ハロウィンのお菓子を貰いにまわるのと似てますね!
YouTubeにたくさんありましたので一部転載しますね。
『ローソクだーせーだーせーよ♪』
と歌って各家庭を訪ねたのも今となってはいい思い出です。
ローソクもらいのルーツははっきりしておらず、
青森から開拓民として来た人たちの、
ねぶた祭りの風習が北海道全土に根付いたのでは
と言われているそうです。
まとめ
北海道出身の方は七夕が8月にあると言って驚かれた経験があると思いますが、今度からは
旧暦の七夕にやっているんだよ!
と、ぜひ周りの方に教えてあげてくださいね!