生活保護費不正受給で元暴力団幹部を逮捕/愛媛
暴力団組員であることを隠して生活保護扶助費などを不正受給したとして、松山東署は12日、詐欺容疑で東温市見奈良、元指定暴力団幹部で無職中山秀樹容疑者(36)を逮捕した。
容疑は2009年7月2日、松山市福祉事務所の生活福祉課職員に「仕事が見つからない」「暴力団組員ではない」などとうそを言って保護申請書を提出し、受給資格があると信用させて10年5月までの間、生活扶助費や住宅扶助費など計146万円をだまし取った疑い。
同署によると、中山容疑者は容疑を否認しているという。
容疑は2009年7月2日、松山市福祉事務所の生活福祉課職員に「仕事が見つからない」「暴力団組員ではない」などとうそを言って保護申請書を提出し、受給資格があると信用させて10年5月までの間、生活扶助費や住宅扶助費など計146万円をだまし取った疑い。
同署によると、中山容疑者は容疑を否認しているという。