感染してても発症してない方のPCRは陰性(偽陰性)になりやすい。 Variation in False-Negative Rate of Reverse Transcriptase Polymerase Chain Reaction–Based SARS-CoV-2 Tests by Time Since Exposure | Annals of Internal Medicine acpjournals.org/doi/10.7326/M2
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返信先: さん
論文まで読んでいないのですが、発症前に排出量が多いという話もありました。これは、検体中のウイルス由来核酸の量と感染性の相関性が低いことを示唆しているでしょうか?
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感染力はまた別の話です。無症状の方の感染性についてはいろんな議論があり、まだ定見がありません。発症直前は感染性が高いかもしれません(これもまだ未確定)。
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返信先: さん
発症前はほとんどPCR陰性=検体中のウイルスが検出限界以下だとすると、先日の忽那先生の記事(発症前に感染性のピークがあるため「serial interval<潜伏期」となるというデータが集積している)と合わせて考えると、ごく一部のPCR陽性者が感染を拡げている可能性がある、、という見方もできますね。
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ちなみに先日の忽那先生の記事というのはこちらで、ドイツからの「発症前の感染性」を証明した事例についても紹介されています。
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凍結されたアカウントによるツイートです。詳細はこちら
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返信先: さん
今後、第2波が確実に来ると思いますが、感染者が少ない今、コロナウイルスは、どんな所に潜んでいるんでしょうか?
無症状の人にこっそり潜んで、次の拡大を狙っているんでしょうか?
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返信先: さん
これそんなこと書いてないと思いますが
感度特異度のピークはよくわかってないから、PCR検査のみによって陰性証明するのは危険
その結果によって防護を緩めたり職場に戻るのは考慮が必要
という趣旨にしか読めません
データも7件では…
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返信先: さん
岩田先生が無症状の人へのPCR検査は偽陰性率が100%近いと言っていたこの論文なのですが、データセットが公開されています。ちょっとFigure 1を別の形でグラフにしてみたのですが、この解析はどうやら致命的な間違いがありそうです。
github.com/HopkinsIDD/cov
buzzfeed.com/jp/naokoiwanag
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この解析で発症前のデータはDanisらのものしか無く確かに感度0%なのですが、Danisのデータでは発症前〜発症後4日まで感度0%になってしまっていて、n=1だけです、、
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返信先: さん
発症前データのあるたった一人がもし陰性ではなく、陽性だったらと仮定して再解析すると、結論が正反対になってしまいました。先行研究によってはこうなることもあり得えたと思うのですが、やっぱり無理がありますよこれ。この論文は問題があります
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