県は25日、県内で新たに10歳未満から90歳以上の男女77人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県の緊急事態宣言が1日に解除されて以降、最多を更新した。20代が25人、30代が11人と全体の半数近くを占めており、県の糸数公保健衛生統括監は「依然として若い世代の感染が続いている」と警戒を緩めない。
直近1週間の新規感染者の増加率が60%を超え、糸数統括監は「想定以上のペースで感染が拡大している」と指摘。玉城デニー知事が19日に公表した「4月中旬ごろに1週間で700人以上の感染者が出る」という県推計を超える可能性があるとの見方を示した。
県内で新たに2例のクラスター(感染者集団)を確認。137例目の那覇市内のカラオケのできる飲食店では、20~40代の男女9人の感染が判明。9日に店を訪れた2グループで感染が確認された。ドアを閉め切り、マイクを消毒せず複数の客が使用したという。県内138例目のクラスターは居住地非公表の家族内で7人の感染が確認された。
糸数統括監は「飲食する場合は4人以下で2時間以内。普段会わない人はなるべく避けて、同居家族などいつも一緒にいる人で行ってほしい」と改めて注意を呼び掛けた。
直近1週間(18日~24日)の人口10万人当たりの新規感染者数は23・10人で前日から2・26人増え、全国2番目の多さ。全国平均の7・79人を上回った。最多は宮城県の33・54人。
新規感染77人のうち感染経路が判明しているのは31人。内訳は、飲食関係が10人、友人・知人9人、家族内8人、職場内・濃厚接触者が各2人だった。
市町村別では那覇市15人、中部保健所管内13人、沖縄市12人、浦添市10人、宜野湾市が9人、糸満市が7人、うるま市・南部保健所管内が各3人など。
在沖米軍関係では新たに18人が感染した。内訳は嘉手納基地9人、キャンプ・フォスター4人、トリイ通信施設3人、普天間飛行場2人。累計は1066人となった。
























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