──今日はアニメとコスプレが大好きな自称“元気系腐女子”、でも、どエロでかわいい阿部乃みくちゃんに会いにきました〜。
「阿部乃みくです。よろしくお願いします!」
──こちらこそ! まずは、なんとお呼びすればいいですかね?
「大体『あべの』か、『みくちゃん』って呼ぶ人が多いですね」
──じゃあ今日は「みくちゃん」でいきましょう。スカパー!アダルトのエンタ!959では、みくちゃんが司会をつとめる番組『阿部乃ちゃんねる』が放送中なんですけど、もうだいぶ長いことやってる番組ですよね?
「そうですね、第1回の放送が2014年10月で、今年8月に放送されるぶんで23回目になります♪」
──長寿番組ですね。どんな内容なのか教えてもらえますか?
「『阿部乃ちゃんねる』は、女優さんのありのままの姿を見せる番組というのがコンセプトです。なので、ゲストにお呼びする方は、基本的に私がお会いしたことある方だったり、普段から仲良くさせてもらってる女優さんなんですよ」
──先月放送されていた22回では、パンチラしまくりのツイスターゲームとか、「気持ちいい潮吹きを再現」コーナーとか、だいぶギリギリな感じのエロバラエティという印象でしたね。今月はどうなんでしょうか。
「8月に放送される23回は、ファンの方をお呼びしての公開収録だったので、いつもとはまたちょっと違った感じの回になってると思います」
──どのへんが見所になりそうですか?
「番組前に、私とゲストの女優さんたち(篠宮ゆり、乙葉ななせ、佳苗るか、なつめ愛莉)に、いろんな質問が書かれたアンケート用紙が配られたんですね。その回答をもとに『はい、この答えを書いた人、誰〜?』みたいに、ほじくっていく感じですよ。お互い仲良しでよく知っているはずなんですけど、案外『え!? なにそれ!?』な回答が出てきたりするんです。新たな発見があったりして盛り上がっているなかで、『この女優さんのこういうところがすごい』というテーマのときに、篠宮ゆりちゃんが私のことを書いてくれたんですよ」
──男のコのように扱われていたと(笑)。
「そうなんですよ。わりとスパルタで、左足でも蹴れるように、みたいな本格的な練習をさせられたりとか(笑)。しかも私、小3くらいまでは、お父さんに連れられて理容店にいってたんですよ。髪型もいわゆるスポーツ刈りで(笑)」
「阿部乃ちゃんねる#22」(エンタ!959)
──そんなに短かったんですか(苦笑)。小中高で、部活とかクラブ活動は?
「小学校で部活を始める頃にはお父さんは単身赴任していたので、サッカーは自然と指導されなくなって。その代わり、今度はお母さんが主導になって、小学校ではバレーボール部。それと並行して水泳とピアノを習わされてました。で、中学がハンドボール部、高校は弓道部でした」
──めっちゃ忙しい学生生活だったんですね。しかも部活が、全部違う競技っていうのもすごいですけど(笑)。そんな活動的な学生時代を送るなかで、初体験とかも済ませてたんですか?
「はい、16歳のときに」
──そのあたり、さらっと聞かせてください。
「(笑)。中1の入学式のときに、隣になった男のコを好きになってしまいまして。私、それまでスポーツ刈りだったじゃないですか。髪を伸ばして、女のコらしくなったのが、その人のためだったんですよ。ハンドボール部も、その人がやってたから私も入った感じで」
「阿部乃ちゃんねる#22」(エンタ!959)
──甘酸っぱい! めっちゃ純愛じゃないですか! つき合い出して、どのくらいの期間を経て初体験になったんですか?
「2年生のバレンタインのときに告白してつき合い出して、高校に入る前の春休みまでは何もなかったですね。お互い初めてだったんですけど、それまではキスくらいしかしたことなくて。中学を卒業してから、私の家で一緒に勉強してたんですけど、休憩中に彼がムラッときたみたいで、『もういいかな?』みたいな」
──さすがに1年間、待たされてますからね(笑)。
「はい。で、途中までシてたんですけど、あっちが緊張で勃たずで……。結局その人とは、それっきりで高1の途中くらいで別れちゃったんですよ。私は私で、それがショックで、そのあと、いろんな人とヤリまくっちゃって(笑)」
──なんでそうなるんですか(笑)! そこまでプラトニックで、いい話だったのに。
「なんでですかね(笑)? 元々、性欲は強かったんですよ。12歳からオナニーもしてたんで」
──12歳! なかなかのオナニーエリートですね〜。
「小学校の頃は、お姉ちゃんが持ってたちょっとエッチなキスとかの描写がある漫画とか見て、悶々としながらアソコを触ってて(笑)。中学校になると、もう指入れてオナニーしてましたね。中2から動画サイトでエロ動画を探したりとかしてたんで」
──それもすごい話だなー(笑)。AVをやるようになってからも、プライベートではオナニーしてますか。
「オナニーは好きですね〜。次の日が撮影でもやっちゃうし、撮影の後でもやっちゃいます。電マとバイブの2コ使いで、最低でも2時間ぐらいかけてます。ムラッとくれば、もうずっとしてますね。」
「阿部乃ちゃんねる#23」(エンタ!959)
──お気に入りの1本というのはあるんですか?
「大人のおもちゃを使うようになったのは、この業界入ってからなんです。ネットでいろいろ探して、『あ! よさそう!』って見つけたやつを買っていろいろ試したりしてます。でも、私、バイブをすごい奥まで入れるんで、どうしても枝分かれした部分が割けてきちゃうんですよ(笑)」
──そんな奥までグイグイ入れるんですか。みくちゃん、どエロだなー。
「アハハ。私、ナカ派なんですよ。ナカの奥派なんで。それに気づいたのもこの業界入ってからなんですけど」
──そうなんですねー。ちょっと話戻るんですけど、高校のときに、ヤリまくってたときって、どういうところで相手を見つけてたんですか?
「えー、なんか友達とか……」
「阿部乃ちゃんねる#23」(エンタ!959)
──友達とヤっちゃうんですか?
「ヤりました。男のコたちと仲良かったんで、連絡取り合うなかで『ちょっとヤる?』『いいよ』みたいな(笑)。だから、穴兄弟とか増えちゃいましたね。気まずさは別になかったですね。その頃は『SEXはスポーツだ!』みたいな感じになってたんで。ただ、気持ちの入ってないSEXばかりしていたせいで、一時期、不感症になっちゃったんです。18歳でめっちゃSEXの相性がいい彼氏ができて、その人と1日3回SEXしてたら不感症じゃなくなったんですけど……」
──けど?
「その彼氏を友達に寝取られて、一時期、男性不信になりましたね」
──みくちゃんはアニオタでバイ(セクシャル)だそうですが、もしかしてバイなのは、その体験のせい?
「いや、そこは関係ないですね。そもそも高校生のときには自分が女のコも好きなんだって気付いてました。彼氏もいたけど、好きな女のコが2人いました」
「阿部乃ちゃんねる#23」(エンタ!959)
──2人も!? その恋心は実ったの?
「1人には告白もしたんですよ。『たぶん、●●(※お相手女性の名前)は男が好きだと思うんだけど、私は●●のことが好きだから、普通に遊んでる感覚でいいから、デートって思わせてくれない?』みたいにいったら、『一緒にいるの楽しいから全然いいよ』って。その代わり私も徹底してて、お金は全部こっちが出して、お店に入るときはドアを開けたりしてレディファーストは当たり前。何かこぼしたらすぐ拭いてあげたりとか」
──完全に男の役割じゃないですか(笑)。
「そういうの、全部してましたね。女のコを紳士的に扱ってあげたくて」
──僕らオジサンが20代の女のコと遊ぶときに、やってることですよ。
「そうなのー? そんな紳士的な扱いとか、されたことないんですけど!」
──普段どんな男と遊んでるんですか(苦笑)。では、後編ではデビュー以降のお話を中心にお聞きしていきます!
阿部乃みく(あべのみく)
1993年10月18日生まれ。2013年、AVデビュー。身長155cm、B80・W60・H83。
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公式ブログ:阿部乃みく 〜あべの みく〜 公式ブログ
Twitter:@abenomiku
文・苗田シュン
なえた・しゅん。1973年生まれ。アイドルよりもAV女優のほうに女としての魅力を感じてしまう、根っからのAV好きライター。いつか痴女に出会うことが、ひそかな夢。
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