元ヒスブル“強制わいせつ未遂”犯意を否認

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東京2021.03.30 13:55

強制わいせつ未遂の罪に問われている、解散した人気バンド「ヒステリックブルー」の元メンバーの男の初公判が開かれ、男は「行為などについては間違いないが、それ以外は否認する」などと述べ、起訴内容を一部否認しました。

ヒステリックブルーの元メンバー・二階堂直樹被告は去年7月、埼玉県朝霞市の路上で、帰宅途中の20代の女性に背後から近づき、わいせつな行為をしようとした罪に問われています。

30日の初公判で、二階堂被告は「左手で口元をおさえ右手で胸を触ろうとしたことは間違いないですが、それ以外は否認します」と話し、弁護側は強制わいせつ未遂は成立せず、迷惑防止条例違反か暴行罪の適用が妥当と主張しました。

一方、検察側は示談は成立しているとした上で、「被害者の不安や恐怖は消える訳ではなく厳しい処罰を望んでいる」と述べました。

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