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7月の利益、低位3銘柄だけで上半期の利益を超える
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7月の利益、低位3銘柄だけで上半期の利益を超える

2017-07-29 09:09
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7月がほぼおわり、1ヶ月の利益が上半期の利益額と同じくらいの金額になった。
ADワークス新株予約権(32509)でデイトレ過去最高益。

その後倒産株タカタ(7312)の15円から154円の上昇は少しスキャルで抜いただけだったが、そこからの暴落後の特売り寄り大量買いで爆益。

煽り屋が煽ってきたアジア開発キャピタル(9318)が8円から24円に上がる過程でスキャルを繰り返し、同値で節税&利益積み増し。

この三銘柄の利益だけで今年の利益が倍増。
今年前半はそれほど金額の大きい売買をしていなかったこともあるが、一年間毎日コツコツやるのはやはり割に合わないなというのが数字となって現れた。

アジア開発に関しても煽り屋に煽られた後に10円で大量買いするチャンスがあったから、そこで勝負していれば数千万単位での利益だったかもしれない。
この銘柄はあまりロットを入れない方針なのでスキャルで十分なのだが。

高値圏のマザーズ銘柄を買うのに比べたらほとんどリスクなんてないような売買ばかりだ。
おそらく多くの投資家にはそうは見えず、倒産株やボロ株でギャンブルしているように見えるのだろうが、ギャンブル大嫌いな私から見ると極めてローリスクハイリターンのものだけに資金を投入して回収できる機会だった。

こういうのがリーマンショックの時はたくさんあって簡単に資産を増やせたのだが、今はむしろマザーズ銘柄を買い上がっていくギャンブラーのほうが資産を増やせるターンのようだ。

過去10年私が相場の地合いでスキャルがやりやすくなって爆益を出すのはだいたい上昇相場の短期天井付近なのでそろそろ崩壊も近いのではないかと思っている。

スプレッドが大きすぎてあまりいい商品ではないのだが、マザーズの下落に気軽に投資できる
マザーズ先物をたくさんショートして崩壊を待っている。

スプレッドが10~20ポイントもあり、SQをまたぐとこの分、1枚で1~2万ものコストを払わされることになるので、9月SQが近づいたらどこかで全部処分する予定。

それまでに一回もクラッシュしなければこの投資は負けになるが、マザーズなんて一日で50~100ポイント下げる暴落が一年に何回かはあるからコストを払ってでも儲かる確率は高いと思っている。

ドルコスト平均法みたいな感じを意識した一日に一定枚数売りを増やし、大きく下がったら一定数利食いしてまた売り増すということを繰り返す方法をとっている。

特に計算はしてないし、行けそうなときは多く売り増したり一気に買い戻すこともある適当なものだが。

マザーズ銘柄をたくさん買っていくスタイルでポジションを公開しているものをたまにウォッチしているが、このポジの売りがスカスカの板に降ってきたら恐ろしいなといつも思う。

やはり低位株が最強。
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初めまして!
低位株が得意な人ってそういう感覚で取引してるんですね。自分には全く無い発想で目からウロコです。
参考になる記事をたくさんUPされていて素晴らしいブログだと思います。勉強になりました。
44ヶ月前
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