最近キャラクターの名前を全く覚えられないなーと
アニメも1クール見ても登場人物の名前を1人も覚えてないとか良くある
これは多分「主人公」とか「主人公の友人」とか「上司」とか「強そうな人」とか、名前ではなく関係性や抽象化された言葉でキャラを覚えていてそれで充分楽しめるから何でしょうね
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返信先: さん
昔は何もかもが新鮮だったからアニメも漫画も一目見れば、目に入ったキャラの名前も地名も技の名前も何もかもを覚えていたけどそこまでの熱がなくなったから最低限作品を楽しめるだけの抽象的な概念だけで見てしまってるのだろうなーと
最近名前を覚えた新キャラってパワーちゃんと五条悟だけかも
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クリエイティブに対して「ああ◯◯みたいな感じね」で抽象化するのは非常に良くないことなんだけど(全く同じものなどないから)、歳をとるほど過去に経験した◯◯が増えていくから作品に対しての情熱を維持しづらくなって複雑な考察や伏線などを「わくわく」よりも「めんどくさい」と感じる事が増えた
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現代のクリエイティブは数が多すぎるのでそれに触れ続けるためには一つの作品にのめり込まずにいくつもの作品を最短の時間でフワッと楽しんで次に行かないといけない
そんな「抽象化されて作品が見られる」中でその枠を超えないといけないと言うのはクリエイターにとって非常に厳しい時代だなーと
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「ただ老化しただけでは?」という説もあるが、ゲームの登場人物や武器やアタッチメントなどは毎年新作が出るたびに100種類くらい新顔になるけど一瞬で覚えるし、プログラミング関係の用語も同様なんですよね
書いてて思ったけどこれって自分にとってAとBに差があるのかどうか?がキーポイントかも
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例えば呪術廻戦の主人公とぼくのヒーローアカデミアの主人公は両方とも「主人公」としか覚えていない
「なんか悪い奴の指を食べて乗っ取られかけてる主人公」と「なんか無能だったけど最強の人から力をもらった主人公」と記憶してる
これらに対して個別の名前をつけて区別して覚える必要性を感じて→
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いないのだと思う
それに対してAN-94とR301とのようにゲーム内での役割などを考えると98%くらい同じような武器を明確に区別して覚えている
きっと僕は新規と感じないものに対し「その名称を覚える事で自分にどれくらいの利益があるか?」が判断のベースにするようになってしまったのだろう
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あともう一つが「誰かと共有する必要性があるか」もキーな気がする
例えばチェンソーマンのマキマさんは僕はずっと「上司」としか覚えてなかったけど他の人とチェンソーマンの話をした時にそれを伝えるために「マキマ」という名称を覚えた
なんだか社会学みたいな話になってきた
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まとめると「人は覚える事で利益があったり他人と話を共有する必要がなければ物事に対して個別の名称を持つ必要性を感じなくなる」のでそこら辺を考えないと溢れるクリエイティブの海に埋もれて「主人公」を抜け出せないのかもしれない
パワーちゃんのように「誰かに話したくなる」が強いのだと思う
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