REALGLOBE BLOG

バイク with Hec-Eye

どうも!リアルグローブの霧咲空人(きりさきあきひと)です!秋雨も続き肌寒くなってきた今日この頃ですが、1 ヶ月ほど前、夏盛りの日にとあることをやってみていました。それは「バイクで Hec-Eye 使ってみた」です!

きっかけ

恥ずかしながら弊社製品である Hec-Eye を 1 ミリも使ったことがなく、弊社社員としてそれはどうなんだと思い使ってみようと思ったのがきっかけです。

Hec-Eye 画面

上記の画像が Hec-Eye の実際の稼働画面です。いろいろと機能があるのですが、今回はカメラアプリからの

  • 位置情報記録
  • 写真保存

を試しに使ってみることにしました。それをバイクで!

image

わたしと愛車の Kawasaki Z400、愛称「クリョリチカ(うさぴょん)」です!免許取りたてのわたしと、買いたてホヤホヤのクリョリチカで走ったルートを地図上に残し、時々停車しては写真を送ってみようというわけです。なお、この頃はスマホホルダーを装備しておらずナビを使っていなかったため、ガチ迷いしている様子も見られます。

実走

image

あんまり拡大するとわたしのおうちがバレてしまうため見づらくて恐縮ですが、うっすらピンクの線が見えますでしょうか。こんな感じでスマホから位置情報を送り続け、走行ルートを記録することができますし、アカウントがあれば共有することも可能になります。給油に立ち寄った様子もしっかり記録されてますね(人生初給油)!

image
image

コンビニで一休み。

image

こちらは住宅街でガチ迷いした様子。ナビがないから……(本当は利根水郷ラインに行きたかった)。

image
image

夏ッ――!!

image

結果

image

こんな感じで走ったルートが記録できました!おうちに帰るときも盛大に迷子しております。もちろんこの位置情報はリアルタイムで更新され、その様子を見ていた社員からは動く様子が面白かったと好評だった様子。災害対策の現場で役立っている Hec-Eye ですが、案外ツーリング後のルート共有なんかにも使えて面白いのかもしれませんね?

(Author: Akihito KIRISAKI)

Hec-Eye バイク motorcycle

実験企画「CuBase故郷に帰る」の実施日が決定しました

実験企画「CuBase故郷に帰る」の実施日が決定しましたのでお知らせします。

image

概要

以前の記事 実験企画「CuBase故郷に帰る」を実施します でお伝えした通り、CuboRex社のCuBaseをベースに、弊社で「ブリコラージュ」した自走型ロボットの公開走行実験を行います。

道交法を遵守しつつ交通量の少ない道を走行し、水道橋の弊社オフィスからCuboRexさんの南千住オフィスまで、約7kmの旅をします。

走行中、ロボットに搭載したカメラの映像を弊社のIoTプラットフォーム「Hec-Eye」にてリアルタイム配信します。(YouTube Liveにも同時に配信します)


実施日

2020年7月22日

少雨決行


タイムテーブル

  • 14:00 リアルグローブ水道橋オフィスを出発
  • 途中何度か休憩
  • 20:00 CuboRex南千住オフィス到着


予定のルート

image

OSRMでルートを見る


ライブ配信

ロボットに搭載したカメラからの映像を、Hec-EyeとYouTube Liveにてライブ配信します。

配信URLは準備ができ次第こちらへの追記と弊社Twitterアカウントで告知いたしますので、もうしばらくお待ち下さい。


現地での参加

ロボットと一緒に都内を歩いてみたい方はどなたでもお越しください。

当日14:00に弊社水道橋オフィスに集合いただくか、Hec-Eyeに表示される位置情報を頼りに走行中のチームにランデブーを試みてください。

マスク白衣の着用をおすすめいたします。

CuBase Hec-Eye CuBase故郷に帰る

実験企画「CuBase故郷に帰る」を実施します

image

CuboRex社のCuBaseは、ミスミのアルミフレームなどで1台または複数台を組み合わせることで、あらゆる物体を自走可能にする強力な「クローラ動力ユニット」です。

このCuBaseを、私達が開発しているロボットのフリートマネジメントプラットフォームのHec-Eyeに接続すれば、農業・林業・その他極限環境向けにさまざまな提案が可能だと考え、試験用に2台入手しました。

CuBaseをもちいて動くものをつくるのは非常に簡単です。
実際、私が以前CuboRex社の引っ越しパーティにお邪魔したとき、手土産に持っていった360° LTEカメラユニットをCuBaseに搭載して、ものの40分ほどで実際に動くカメラロボットのプロトタイプを実装できました。(というか、パーティに行ったはずが何故か試作開発がはじまってしまいプロトタイプができてしまいました)
同様に、Hec-EyeとCuBaseを連携させるのもさほど苦労せずにできそうです。

しかし、オフィスで簡単に動作確認ができても、実際に現場での使用に耐えられるかどうかは判断できません。
そこで、私達のオフィス(水道橋)からCuboRex社のオフィス(南千住)までを、CuBaseで構築したロボットを実際に自走させてみることにしました。

なので企画名は「CuBase故郷に帰る」です。

現在、機体の組立など、準備を進めているところです。

image
image

今回フレームの設計を担当してくれたメンバーはロボットの設計を行うのは今回が初めてのはずなのですが、設計開始から実働3日程度でかたちになっており、このメンバーのポテンシャルの高さとCuBaseの設計思想の良さの両方にあらためて驚かされました。

実験当日は Hec-Eye と YouTube Live にてロボットに搭載したカメラからの映像をリアルタイム配信します。
また、CuboRex社代表の寺嶋様にも実験にご参加いただけるとのことで、非常に楽しみにしております。

実施日はまだ確定していませんが、決まり次第追ってご報告いたします。(遅くとも7月中には実施したい・・・)

Author: nohara

CuBase Hec-Eye

「換気の可視化」プロジェクトをはじめます

新型コロナウイルス(COVID-19)パンデミック対策として政府が掲げているのが「3つの密」の対策です。 そのうちのひとつが「密閉」対策、つまり「換気」です。 すでに多くの店舗や交通機関などさまざまな事業者が、政府の要請に従い(あるいは要請されるまでもなく自主的に)換気に取り組んでおられると思います。

一方、気温があがって冷房が必要な季節になってくると、5月中のように窓を開け放っておくのも難しくなります。暑いのを我慢して営業を続ければ熱中症のリスクが高まります。 かといって、窓を閉めれば空気感染のリスクが高まります。これは冷房を使用する夏だけでなく、暖房を使用する冬でも同じことが言えます。

「冷暖房」と「換気」を両立するためには、どのようにすべきでしょうか?
まずは、「換気」がどの程度できているかを「計測」する必要があると考えられます。 換気できている度合いが定量的に測定できるようになれば、努力の最適化ができます。 つまり、努力(換気)が十二分なところは少し手を抜いて余力をつくり、より一層の努力が必要な箇所により多くの対策リソースを投入するといったことが、地域社会をあげてできるようになります。
つまり、換気を計測することで、「換気のトリアージ」が可能になるわけです。

それでは、どのように「換気」を計測するのでしょうか?
換気できているかどうかは、CO2(二酸化炭素)濃度を計測することで間接的に知ることができます。 なぜかというと、多くの屋内環境では、換気を行っていない状態だと、人間の呼気由来のCO2によって、CO2濃度が上昇するからです。この変化をCO2センサで捉えれば、「どの程度換気できているか」を数値で知ることができます。

そこで私達は、「CO2濃度を測定してWeb上で公開する」ことが可能な安価なCO2センサキットを開発し、これを希望する店舗等に無償で貸出することを決めました。

↓こちらがそのCO2センサキットです。

image

↓計測結果は次のリンクからどなたでもご確認いただけます。

HecEyeデモサイト

屋外のCO2濃度が概ね400ppmですので、非常によく換気されている環境では、CO2濃度が400ppmに近づきます。400~600ppmであれば非常によく換気されている環境といえます。(窓を開け放てる季節はともかく、年間を通してこの換気状態を維持することはかなり難しいと考えられます)

繰り返しになりますが、各店舗や事業者は、既に換気に多大な努力を払っています。 「換気の可視化」はそういった事業者の方々の努力を可視化し、応援することにも繋がると思います。

この計測を通して、地域をあげて新型コロナウイルス対策に取り組んでいることが可視化できれば、新型コロナウイルスに打ち勝てる社会を維持しつつ、地域経済をまわしていくことが可能になるのではないかと考えています。

↓CO2センサキット無償貸出をご希望される方は、次のフォームからお気軽にお問い合わせください。

「換気の可視化」CO2センサキット無償貸出申込フォーム

(業種・業態は問いませんが、多く人が屋内に集まるであろう業態の事業を営まれている方を優先させていただきます。また、予告なく受付を終了したり、場合によってはお貸し出しができない場合がございます。予めご了承ください)

また、計測結果の公開は行わず、計測のみ行いたい方も、 info@realglobe.jp までお気軽にお問い合わせください。

Author: nohara

換気 COVID-19 CO2 IoT Hec-Eye 換気してます 換気良好