”‐人も社会も壊れた日本(上野駅・幼保無償化署名現場でのヘイト発言)‐” | midori itouの尹浩睦研究所

”‐人も社会も壊れた日本(上野駅・幼保無償化署名現場でのヘイト発言)‐”

テーマ:ぷーくん

この地獄みたいな日本社会で、人々は分断され「自分のことすら大切に思えない」状態に長くいて、他者に対しても攻撃的な者が増えてきていると思います。もしかしたら、先のサラリーマンも社内では「ボロ雑巾」のように扱われ、自分の承認欲求が満たせない状態で、日々追い詰められ、社会的に「叩いても構わない人たち」に対して、自分自身の「ガス抜き」として、ありえないヘイトや暴言を吐く心理にあったのかと思う。

>地獄にいつまでもいるなよ。

 

日本という国そのものが抱える病理、それは経済的にも家庭的にも、さらには『歴史』という物事の本質のなかで、日本人が「絶えず逃げ続けてきたこと」。以前、在日コリアンの友人が仕事先で日本の方から得た話によると(40代後半の方)「自分たちは植民地支配に関する教育を全く受けていない」とおっしゃられ、そういう世代が何重にもわたった結果が、そのサラリーマンのヘイトに繋がった一因もあると思います。
>植民地支配に関する教育?よかっただろ?


私もブログで関東大震災や布施辰治先生に関する記事を書かせていただく中で、そういう「歴史的無反省」な輩の発言には、先の恐ろしい虐殺を想起する意味でも、断じて許すことは出来ませんし、この国が抱える問題というものは、まるで『底なし沼のごとく深い』ということです。

>先の恐ろしい虐殺?小説か?

 

結果的に喜ぶのは、「そういう社会」を作った側であり、在日コリアンの問題を越え、正規・非正規、外国人労働者含め、自分たちに「批判の矛先」を向かわせないように、仮想敵国をつくったり、自国の中の「スケープゴート」だったりをつくって、実に巧妙にコントロールしている。

>帰るべきだろう。