8割以上が防疫強化に賛成 韓国の新型コロナ対策[2021/03/25 12:30]
韓国政府が実施した新型コロナウイルスの防疫政策に関する調査で、8割以上の人が生活にストレスを感じつつも、防疫措置の強化が必要だと考えていることが分かりました。
全国の1000人を対象にした調査によりますと、回答者の87%が新型コロナでストレスを感じるとする一方、83%が感染拡大防止のため防疫措置や規制の強化に賛成だと答えたことが分かりました。
また、集団感染の原因となった規制の違反者へ賠償請求を行うことには85%の人が同意すると答えたということです。
生活に不便を感じつつも厳しい規制や罰則を許容する背景には、一部の宗教団体の違法集会や禁止措置を無視した違法デモが過去の感染拡大の要因となったことがあるとみられます。
韓国の累計感染者数は25日に10万人を超えました。