(株)ロボットの映像ディレクターであった野村辰寿が、1994年に”フジテレビ番組スポット『STRAY SHEEP』”のアニメーション制作をはじめる中、1997年にそのアトリエを構え「ROBOT CAGE (ロボットケージ) 」と名付けました。2001年には、加藤久仁生、2002年には、稲葉卓也、坂井治を迎え、作家性の高いアニメーションの創作集団を目指します。その後、野村辰寿、加藤久仁生の独立を経て、2018年には、加賀遼也を迎えました。2019年には、石橋広海、八百悟志、石坂未来子のマネジメントを開始。形を変えながらも、今もなお目標に向かい試行錯誤を続けています。
ROBOT CAGEは、
アニメーション作家が集うところです。
それぞれの手法で、
つねに新しい作品づくりを目指しています。
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着彩・コンポジット
PLAY! MUSEUMのアーノルド・ローベル展の会場で上映されるショートアニメーションの着彩とコンポジットをしました。(アニメーション : 加藤久仁生・仕上げスタッフ:八百悟志)
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