駆け抜けるメドレーコラボレーションⅣ 自分が関わったパートについて色々
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駆け抜けるメドレーコラボレーションⅣ 自分が関わったパートについて色々

2016-08-13 01:09
    駆け抜けるメドレーコラボレーションⅣが投稿されました!



    メドレー合作史上で最も規模の大きなものになった当合作も、多くの方の協力により無事投稿させることができました!参加者の皆様、見てくださった皆さん、そして駆け抜けるメドレーというブランドを快く使用させてくださったM.Iz様に今一度お礼申し上げます。ありがとうございます!

    ……とまあ、挨拶はこの程度にしまして、早速ですがⅢの時(ar946793)に引き続き自分のパートについて色々考えたことを垂れ流していければと思います。今回は個人パートの他に3つの共作パートに関わったため、その辺についても色々触れていければなと思っております。


    1. 個人パートについて

    1.1 前回の反省点と今回気をつけたこと

    前回の自分のパートは、アレンジがワンパターンであることと単純に音源やMIXが稚拙であることが主に挙げられます。前者については全体的にカノンコードに近い感じになっていたためより一層そう感じやすくなっているかと思われます。

    そこで、前者については今回リード音を始めとした音のパターンを増やし、ブロックごとにトラック編成を大幅に変えてみることでそういった印象を抱かせないよう工夫しました。また、コード進行を原曲により一層近くすることで、似たコード進行の場合でも微妙に異なる雰囲気になるよう意識しました。後者については音源は有償のものを新規に購入し、アレンジやMIXについても様々なことに挑戦してみました。結果として、全力でやった前回のアレンジは十分に超えられたかなと個人的には思っています。


    1.2 前回から継続して行っていること

    今回も、前回と同様にブロック製作法を取り入れております。これは、最初に採用したい繋ぎをベースに8~16小節程度のブロック(部分メドレー)を作成して、それを組み立てて構成を予め完成させた上で実際に打ち込んで適宜修正するという方式です。前作の記事(ar946793)でも紹介しましたので、詳しくはそちらをご覧ください。

    需要があるかはわかりませんが参考として今回も自分が作ったメモを公開します。前作のメモと異なる点は、曲ごとにキーを書き留め、それを元にそのブロックの適正キーを割り出し一部メモしているところです。これによりブロックからメドレーを構成する際の一つの指標を簡単に作ることができます。必然的にメドレー自体のネタバレになりますので、もしまだメドレー自体を聴いてないという方がいれば、先に聴いてきてからメモを見ることをお勧めします。


    E♭
    ヒカリヘ(C) → TAKUMI/匠(E) → COLORS(D♭) → ハッピーマテリアル(F#) → 自分REST@RT(D♭) → 経験値上昇中☆(G) (16)

    エンド・オブ・デイズ(F) → SWITCH ON(E) → アイスキャンディ(E) → We Love AKIBA-POP!!(E♭) → {はなまる(D♭) → ハッピース(D) → アニマル☆ステイション!(E) → わんにゃーワールド(A)} → {Daydream(藍井エイル)(F) → ALRIGHT*(A♭) → Welcome!!(D) → Party Love~おっきくなりたい~ (G)} → いぇす!ゆゆゆ☆ゆるゆり♪♪(E♭) → Rockin' Emotion(E♭) → いぇす!ゆゆゆ☆ゆるゆり♪♪(E♭) → 気持ちいいよね 一等賞!(E♭) → いぇす!ゆゆゆ☆ゆるゆり♪♪(E♭) → ラムネ色青春(E) (16)

    F
    カラリオサウンドロゴ(C)(BOUNCING♪ SMILE!(E)) → 流れ星キセキ(F) → JA共済サウンドロゴ(E) → 流れ星キセキ(F) → ハレ晴レユカイ(F) → Growing storm!(G) → 寝・逃・げでリセット!(F) (16)

    G or A♭
    Girl meets Love or 16歳のアガペー(F#) → スマイル・エンゲージ(B♭) → めりー☆せっくすます(A) → メランコリック(F) (16)

    F
    マイペースでいきましょう(E♭) → Lifeる is LOVEる!!(E♭) → わたしの恋はホッチキス(F) → 星獣戦隊ギンガマン(F#) → ラッパ吹きの休日(Bugler's Holiday)(B♭) → Fantastic future(F#) → TOWN(G) (16)

    euphoric field(B♭) → アイル(A♭) → 嘘(D) → {プレインエイジア(A♭) or 六兆年と一夜物語(D)} → 月ノ桜(G) → One Love(B♭) → Endless Story(F)(16)

    しっくりとゆっくりと(E) → ほっぴんジャンプ(D) → Reach Out To The Truth(D) → しっくりとゆっくりと(E) → Morning Arch(E) → 気まぐれロマンティック(D) → Snow Wings(F#) → コードレス☆照れ☆PHONE(F#)(16)

    初恋バタフライ(F#) → よんでミラクるん!(G) → 恋のミクル伝説(E) → 地獄の底へもついていく(F) → (12)

    Alice in Musicland(F#)


    これを見ると、実際のメドレーでは気持ちいいよね 一等賞!(E♭)Happy!(E♭)となっていることや、恋愛したいっ!(F)が追加されていること、16歳のアガペー(F#)からの4曲がGでもA♭でもなくFmajになっていることなど、実際のメドレーとは一部異なる点があることがわかると思います。このように基本書き留めたメモをベースとして臨機応変にメドレーを作成しております。


    1.3 個々の繋ぎについて

    それでは、個々のブロックについて色々書いていきます。今回は繋ぎだけではなくアレンジについても書いていきますので参考にどうぞ。

    1 ヒカリヘ
    2 TAKUMI/匠
    3 COLORS
    4 ハッピー☆マテリアル
    5 自分REST@RT
    6 経験値上昇中☆


    構成: まずは出だしということでゆったりと、1つ1つの繋ぎを美しく魅せてみました。序盤は自分のパートの印象が決まる重要な部分だと思っているので、ここで「お、今回はゆったりと綺麗な繋ぎで魅せていくのかな?」と視聴者に思わせる意図を含んでおります。COLORSについては、最後のサビを想像してもらえるとハッピー☆マテリアルと非常に綺麗に繋がっていることがわかると思います。ハッピー☆マテリアル〜経験値上昇中☆についてはⅡの頃から考えていた繋ぎですが、Ⅲでは残念ながら組み込むことができなかったため今回やっと披露することができました。

    アレンジ: イントロということで前半はピアノをメインとした爽やかなアレンジです。駆けアニⅢ〜Ⅴが同様にピアノで始まるのでリスペクトの意図もありますが、個人的にも気に入ってる出だしの1つです。ピアノについては最初4小節はコードを下からなぞるアルペジオで、次の4小節はTAKUMI/匠の原曲のフレーズを一部オマージュしています。前半ではしっかりとキックとスネアの音を感じられるのが個人的に気に入っているポイントです。
    後半は、高音域をブーストしたシンセをピアノとユニゾンさせて、透き通った明瞭な感じを演出しています。前半でアルペジオを奏でていたピアノは明るく軽やかなコードを奏で、この先に何が待っているのかワクワクするようなアレンジを意識しています。

    7 エンド・オブ・デイズ
    8 SWITCH ON
    9 アイスキャンディ
    10 We Love ”AKIBA-POP”!!
    11 はなまる
    12 ハッピース
    13 Welcome!!
    14 アニマル☆ステイション!
    15 Daydream
    16 ALRIGHT*
    17 ハニカミ!ファーストバイト
    18 Party Love~おっきくなりたい~
    19 いぇす!ゆゆゆ☆ゆるゆり♪♪
    20 Rockin' Emotion
    19 いぇす!ゆゆゆ☆ゆるゆり♪♪
    21 Happy!
    19 いぇす!ゆゆゆ☆ゆるゆり♪♪
    22 ラムネ色青春


    構成: まあ、いつも通りのやつです。
    SWITCH ON→アイスキャンディ春香繋ぎ。アイスキャンディが来ればそこにWe Love ”AKIBA-POP”!!が来るのは繋ぎとしては必然だと思いました。となると今回もやってきましたいぇす!ゆゆゆ☆ゆるゆり♪♪のくだりです。今回はサビの5~6小節目が同じメロディの曲をまとめてくれていた人がいたので、その方のメモから一部拝借して1音ずつ切り替えてみました。ラムネ色青春の部分は最初チョコレートスマイル(F)の予定でしたが、どうもしっくりこなかったのでこうなりました。いぇす!ゆゆゆ☆ゆるゆり♪♪のくだりはそろそろネタが尽きてきたのでこれで最後です。多分。でもまだあと1回くらい……

    アレンジ: こっちもいつも通りのやつです。いつものリードにいつものパッド系シンセでコード奏でて、2種類のアルペジオを左右で鳴らしちゃったりして、ドラムは4つ打ちでベースはオクターブといういつもの感じになりました。これは前のイントロっぽい感じから思いっきり盛り上げていくという意図がありまして、そのためパッと聴いて盛り上げるキャッチーな感じのアレンジにしようと思った結果いつものやつになった次第です。一番音を多く重ねているのも多分ここです。

    23 カラリオ サウンドロゴ
    24 流れ星キセキ
    25 JA共済 サウンドロゴ
    24 流れ星キセキ
    26 恋愛したいっ!
    27 ハレ晴レユカイ
    28 Growing storm!
    29 寝・逃・げでリセット!


    構成: はい。問題の箇所です。
    構成的には前のブロックで今回はサウンドロゴなしか〜と思わせておいてまさかの2連発で意表を突くというのを意図してます。また、流れ星キセキをベースとしたブロックのため、それに合わせてキーを+2する転調をしました。Growing storm!の代わりにバレンタイン(E)を採用する案もありましたが、Growing storm!の方が綺麗にまとまったためこのまま採用しました。某氏の没案にハレ晴レユカイ→Growing storm!があったけどこれはちゃんと自分で考えた繋ぎだよ!パクってないよ!

    アレンジ: 前のブロックからリード音はそのままに、オケ全体で8分音符感を重視したアレンジにしてみました。そのためにまずドラムを8ビートを意識したものにして、コードも8分のリズムを全体で感じられるようなパターンにしてみました。ただそれだけだと寂しいので、時折美しいながらも高まるようなピアノのアルペジオを鳴らして盛り上げていきます。個人的に気に入ってるのは次のブロックに入る際の32分のピアノです。非常に勢いのある盛り上がる流れを次に持っていけたと思います。一方で、ベースはスラップベースを意識して打ち込んだ割にあまりそれっぽくならなかったのが残念です。難しいね。

    30 16歳のアガペー
    31 スマイル・エンゲージ
    32 めりー☆せっくすます
    33 メランコリック


    構成: 全体の構成からすると間奏のような、小休止のような場所。
    ということで、2拍王道進行をベースとした「ドードーシド」で始まる4小節のフレーズを4曲集めてみました。この部分は、最初にスマイル・エンゲージを聴いた時にメランコリックを連想したのがきっかけで思いつきました。その後、その繋ぎの肝である先述のメロディを探して再構成した次第です。メモを見るとわかる通り、同様のメロディにGirl meets Loveというエロゲソングの間奏がありますが、個人的な楽曲の好みによりこのような形となりました。
    裏でめっちゃ鳴らしてる発狂ピアノはいろんな曲の一部分を取ってきて飾り付けてます。注意深く聴いてみたら何の曲かわかるかもしれないですが、かなりマイナーな曲も入ってるので全部は分からないと思います。


    アレンジ: リード音として硬くて芯の太いしっかりとした音を使用する予定でしたが、いい音が作れなかったため色々試行錯誤していたら現在のようになりました。適当なシンセとマレット系の音をユニゾンさせています。その代わりにベースはズッシリとした太い感じのを使ってます。ベースの打ち込みははめりー☆せっくすますは原曲に似せて、それ以外は今までやったことのなかった裏打ちを試しています。コードは定番の裏打ち、ドラムはハイハットを付点八分音符的に配置してちょっと跳ねる感じを意識しています。全体としてあまり癖のないように、それでいて元気のいい2拍王道進行の良さを削がないようなアレンジにしてみました。

    34 マイペースでいきましょう
    35 Lifeる is LOVEる!!
    36 わたしの恋はホッチキス
    37 星獣戦隊ギンガマン
    38 ラッパ吹きの休日
    39 Fantastic future
    40 TOWN


    構成: まず第一に、私はギンガマンではありません。たとえこのブロックが星獣戦隊ギンガマンに関する2つの繋ぎををベースとしたものであってもです。
    わたしの恋はホッチキスマイペースでいきましょうに繋ぐのは誰でも思いつくような繋ぎですが、それにLifeる is LOVEる!!を挟むことでオリジナリティを出しています。わたしの恋はホッチキス→星獣戦隊ギンガマンの繋ぎは共通音は2つだけですが、その前後の流れも加味すると綺麗に繋がっているため、しっかりと魅せていくことにしました。星獣戦隊ギンガマン→ラッパ吹きの休日は個人的に上手く繋げただけでなく、メドレーに不足しがちなクラシック要素を盛り込めたので満足しております。後の2曲もしっかり共通音で繋いでます。楽しい。

    アレンジ: わたしの恋はホッチキスにちなんで、このブロックは若干軽音楽っぽいアレンジに挑戦しています。まずはリアルタイム入力でタイミングを適度にバラけさせたギターを両サイドに配置し、バッキングのコードにもキーボードっぽい音をさりげなく追加しています。ベース音もギターアンプで若干ロックっぽい感じの音に味付けし、ドラムもなんか色々してます。でもあんまりバンドっぽい良さが出なかった気がするのが非常に悔やまれるところ。アドバイスください。

    41 euphoric field
    42 アイル
    43 嘘
    44 プレインエイジア
    45 月ノ桜
    46 One Love
    47 Endless Story


    構成: アイルを聴いた時に前後の繋ぎがパッと思いついたので、それを元に色々拡張。Endless Storyは駆けアニシリーズで繋がれていましたがそれに類似メロディが存在する月ノ桜One Loveを混ぜ混ぜしていい感じに。プレインエイジアの部分は六兆年と一夜物語(D)などの候補もありましたが、選曲バランスを考えてプレインエイジアに。前回の自分のパートに東方曲がなかったのに最近気づいたのはここだけの話。個人的には曲の長さもばらつきすぎずにかなり綺麗にまとまったかなと満足しています。

    アレンジ: 最後の盛り上げ部分への準備段階としてのブレイク部分です。ここではトランスを意識したアレンジをしています。前半ではドラムの音数を減らして、ベースをしっかり伸ばしてサイドチェインをたっぷり感じられるようにしています。それと打って変わって後半では16分のリズムで疾走感のあるハイハットを鳴らして、4つ打ちのドラムに裏打ちのベースでトランス風アレンジの良さをしっかりと引き立てています。ここで、ハイハットとスネアは他の部分とは異なるものを使用して「特別感」を出しています。ピコピコした音でアルペジオを鳴らすやつは個人的に気に入ってるのでよくやります。楽しい。シンプルながらもこの部分はかなりいい感じにできたのでお気に入りです。

    48 しっくりとゆっくりと
    49 ぽっぴんジャンプ♪
    50 Reach Out To The Truth
    48 しっくりとゆっくりと
    51 Morning Arch
    52 気まぐれロマンティック
    53 Snow Wings
    54 コードレス☆照れ☆PHONE
    55 初恋バタフライ
    56 よんでミラクるん!
    57 恋のミクル伝説
    58 地獄の底へもついていく
    59 Orange Sapphire
    60 Alice in Musicland


    構成: 最後の盛り上げ部分です。
    前半16小節はしっくりとゆっくりと→Reach Out To The Truthしっくりとゆっくりと→気まぐれロマンティックという駆け抜ける合作Ⅱが終わった後に思いついた一連の繋ぎを発展させたものです。Reach Out To The Truthしっくりとゆっくりと→Morning Archで若干Reach Out To The Truthのメロディを再現していたり、気まぐれロマンティックから風のファンタジーに繋ぐのがありきたりすぎるなと思い当時の最新曲であるSnow Wingsを採用したり、Snow Wingsから直接初恋バタフライに繋ぐ予定だったがコードレス☆照れ☆PHONEを挟んでみたら予想以上に綺麗にまとまったりと色々あってこの形になりました。初恋バタフライよんでミラクるん!は非常によく似ていてお気に入りの組み合わせです。よんでミラクるん!→恋のミクル伝説は誰でも思いつくような繋ぎですが、そこに地獄の底へもついていくを加えることでいい感じに畳み掛ける流れを作ることができた気がします。Alice in Musiclandは長い長い楽曲の最後の1音を採用しているため、長い長いメドレーの終わりにはもってこいかなと考え、露骨に終わりを意識しています。


    アレンジ: 最後の盛り上げ部分を強く意識したアレンジです。そのため、駆けアニⅣのフィナーレ部分(君の知らない物語からの部分)のアレンジを真似てみました。さらに初恋バタフライからの部分ではベースとコードで16分を奏でて、アルペジオと合わせて疾走感のある感じにしました。とにかく強調するところは強調して悔いのないくらい盛り上げていきたかったという想いが伝わっていれば嬉しいです。ここのリード音については最後の最後まで悩みました。


    1.4 総評

    今回の自分のパートは、あまり上手くないと思った繋ぎを採用せずに上手いと思った繋ぎをゆったりと魅せることにより繋ぎの純度を上げ、聴いた際に曲の切り替わりを楽しむ余裕を設けてみました。駆け抜ける本家の良さである自然に曲が切り替わる楽しさを取り入れつつ、合作っぽい矢継ぎ早な切り替わりも残しているバランスの良いパートに仕上がったと思います。

    今回のパートの反省点としては、まず時間制限が前回より厳しいということもあって、やりたい繋ぎや盛り上げ方をイマイチ盛り込めきれなかったという点があります。他にも採用したい自信のある繋ぎはいくつもありましたが、今回披露できたのはその一部のみでした。これについては、また別途公開できる機会があれば是非公開したいと思っています。

    もう1つ、アレンジ面での反省点はいくつもあります。まずドラムが全体的に埋もれ気味であること、前半の低〜中音域のコード感がスカスカに感じてしまうこと、いろいろな音が雑多に詰め込まれすぎてごちゃごちゃしてるだけの印象を与えてしまったこと、同じリバースシンバルに頼りすぎていること、リードの音作りについてもまだまだ突き詰められると思っています。これについては次……はあるかどうかわかりませんが、今後の課題としていきたいです。特に良いシンセ音による音が多いにもかかわらずスッキリとしたアレンジを目標として今後も頑張っていきたいと思います。


    2. うぃんな氏との共作パートについて

    2.1 経緯

    今回の合作のルールとして、「1人(1組)1パートのみ。ただし、個人参加している人が共作名義として別途参戦する分には構わない」というものがありました。当時2つ構成を考えていたため、どちらかを自分が構成、相方がアレンジする共作形式として提出しようと思った次第です。そこでうぃんな氏に声をかけたところ快諾してもらえたので今回の共作パートが成立しました。


    2.2 形式

    前述の通り、この共作パートは自分が選曲構成を行い、メロディ、コード、ベースを打ち込んだ上で相方にアレンジをしてもらうという形式を取りました。そのため、自分が行ったことは選曲、構成、仮音源の作成、曲リストと切り替え位置を確認できる動画の作成です。このパートは元々合作Ⅳがあったら自分のパートとして作成しようと構成を練っていたものです。こちらは高密度パートで先に考えたもの、僕の個人パートとして披露された方は低密度パートとして後から考えたものです。

    個人パート同様にブロック製作法を採用しているため、その名残としてメモしたものが残っています。せっかくなのでこちらもメモを公開します。

    A
    ロマンス(F#) → 狂気の瞳(A) → ロマンス(F#) → ハナマルセンセイション(B♭) → ロマンス(F#) → リリリリバーニングナイト(A♭) → ロマンス(F#) → Give a reason(A) → (8)
    パーフェクトコミュニケーション(D) → 更に闘う者達(C) → 修羅パンツのテーマ(B♭) → 女々しくて(A) → 洞窟ステージ(E♭) → papa(A) → ココロオドル(G) → (8)

    F
    いいかげんにして、あなた(D♭) → Darling(西野カナ)(F) → はやぶさ(E) → さくらんぼ(G) → 熱烈歓迎わんだーらんど(F#) → ミシロタウン(F) (8)
    BOUNCING♪ SMILE!(E) → マイバラード(A) → Love Marginal(F#) → COLORS(D♭) → Sweet Rain(B) → コネクト(F#) → Treasure(F#) → コンプレックス・イマージュ(A♭) → tear(F) → のんのん日和(B♭) → オリオンをなぞる(E) (14)
    好きになって、よかった(F#) → 夜に輝く星座のように(G) → STAR RISE(G) → ガールフレンド(仮)〜振り袖篇〜(E♭) → 夢で逢えたら(F) → 真夏の花火(G) ⇆ シャララ(G) (8)
    面影ワープ(F#) → 流星群(F) → true my heart(A♭) → バレンタイン(E) (10)

    水晶の畑エリア(E♭) → 宇宙戦艦ヤマト(イントロ)(E♭) → めざせモスクワ(A♭) → ポップスター(F) (8)
    メニメニマニマニ(G) → Princess bride! → DEPARTURES(A♭) → PEARL-WHITE EVE(G) (8)

    DRIVE A LIVE(C) → はしゃいでみたり悩んでみたり 恋する乙女はゆるゆり(A♭) → 勇車バトル(F) → 目が逢う瞬間(A♭) → ドキドキドン!一年生(B♭) → トリプルAngel(G) → Do-dai(G) (4)

    GREEDY GIRL(F#) → 風色メロディ(F) → 悪ノ召使(D♭) → 愛が呼ぶほうへ(D♭) → ETERNAL BLAZE(B♭) → 風色メロディ(F) → Snow White(F#) (8)
    ゆめデリバリー(F) ⇄ No brand girls!(A♭) → fruity love(G) → Crow Song(E/E♭) → 愛をこめて花束を(G)

    F#
    Realize(F#) → GOIN’!!!(F#) → Shine!!(F#) → これが私の生きる道(E) → (16)
    微かな密かな確かなミライ(F#) → シアワセ☆ハイテンション↑↑(F#) → M@STERPIECE(E) → ロミオとシンデレラ(F#) → No buts!(F#) (12)


    これを見ると、完成したメドレーとは一部違いがあることがわかります。例えば、このメモではキーがA→F→F#となっていますが、実際のメドレーではA→F#となりました。この理由としてはA→Fの-4転調がどうしても自然にできなかったことと、Fmajの予定だった部分を集計するとF#で打ち込む方が全体的なキー差が少なくて済むためです。

    他には、更に闘う者達(C)、BOUNCING♪ SMILE!(E)、夢で逢えたら(F)の3曲が無くなっていることや、新たに他の曲が追加されているという違いがあります。これについては、製作中に適宜変更を行った結果です。


    2.3 個々の繋ぎについて

    そろそろ記事書くの疲れてきたのであっさりいきます。

    1 ロマンス
    2 狂気の瞳 ~ Invisible Full Moon
    1 ロマンス
    3 ハナマル☆センセイション
    1 ロマンス
    4 リリリリ★バーニングナイト
    1 ロマンス
    5 Give a reason


    ロマンスを軸とした繋ぎです。実は合作Ⅱが終わった辺りからずっとメモに残ってました。ロマンスがF#なのに他の曲が軒並みA近辺というなかなか悩ましいやつですが、今回はAmajで採用することにしました。

    6 パーフェクトコミュニケーション
    7 Qunka!
    8 修羅パンツのテーマ
    9 女々しくて
    10 洞窟ステージ
    11 papa
    12 ココロオドル


    ラの音とソの音の近辺で動く短いフレーズを上手く繋ぎました。もともとは洞窟ステージ→papa→修羅パンツのテーマ→女々しくての繋ぎを前後に拡張しようと思っていました。

    13 いいかげんにして、あなた
    14 Darling
    15 はやぶさ
    16 さくらんぼ
    17 熱烈歓迎わんだーらんど
    18 ミシロタウン


    はやぶさとさくらんぼのメドリティの高さは異常。いいかげんにして、あなた〜はやぶさの流れはお気に入りです。熱烈歓迎わんだーらんどに合わせるためミシロタウンを半拍早く入るように改変したのが悔やまれますが、そうしてでもこの2曲を繋ぎたかった理由は次にあります。

    19 出逢った頃のように
    20 マイ バラード
    21 Love marginal
    22 COLORS
    23 Sweet Rain
    24 コネクト
    25 Treasure
    26 コンプレックス・イマージュ
    27 tear
    28 のんのん日和
    29 オリオンをなぞる


    出逢った頃のように〜COLORSの同一メロディ繋ぎ。実は前のミシロタウンとも4つ全ての音を共有しています。カラリオサウンドロゴも同じ音ですが個人パートと被るのでこちらには採用しませんでした。ここからコンプレックス・イマージュまで綺麗な流れを保ったまま繋げたので満足です。のんのん日和はメロディがスウィングしないよう改変しています。

    30 コイン入手音
    31 1up


    間が空いたので。個人的にはこの2曲も既に定番の貫禄があると思います。

    32 好きになって、よかった
    33 STAR RISE
    34 夜に輝く星座のように
    35 ガールフレンド(仮) CMソング
    36 シャララ
    35 ガールフレンド(仮) CMソング
    37 真夏の花火
    35 ガールフレンド(仮) CMソング
    36 シャララ
    37 真夏の花火
    36 シャララ
    37 真夏の花火
    36 シャララ
    37 真夏の花火
    36 シャララ


    王道進行繋ぎですが、全ての繋ぎにそこそこ多くの共通音を持たせています。シャララと真夏の花火は真夏の花火のアーティストの方から反応を頂いたくらいにはよく似てます。2曲を素早く切り替えるのも駆け抜ける合作シリーズならではという感じがします。

    38 面影ワープ
    39 流星群
    40 ススメ☆オトメ ~jewel parade~
    38 面影ワープ


    面影ワープ→流星群は60秒メドレーでも使った非常に良い繋ぎですが、その後の繋ぎはメモの時点ではかなり雑に考えていたため、どうするべきかかなり苦労しました。最近は繋ぎメモを作る段階でしっかりチェックするためこういうことは起こりづらいんですが当時は……ね

    41 水晶の畑エリア
    42 宇宙戦艦ヤマト
    43 めざせモスクワ
    44 ポップスター


    これも合作Ⅱが終わった頃には構想としてありました。宇宙戦艦ヤマトはイントロです。めざせモスクワはサビの7小節目を採用しています。本来はサビの6小節目を持ってくるべきですが、今回に限ってはこちらの方が上手く繋がります。

    45 メニメニマニマニ
    46 Princess Bride!
    47 ようかい体操第一
    46 Princess Bride!
    48 DEPARTURES
    49 PEARL-WHITE EVE


    メニメニマニマニ〜ようかい体操第一の繋ぎは誰かと被っちゃいましたが、思いつきやすい繋ぎだから仕方のないことです。DEPARTURES→PEARL-WHITE EVEは流れでは綺麗に繋がっていますが実は直接の共通音はありません。驚きですね。自分も打ち込んでいる時に気付いて驚きました。

    50 DRIVE A LIVE
    51 はしゃいでみたり悩んでみたり 恋する乙女はゆるゆり
    52 勇車バトル
    53 目が逢う瞬間
    54 ドキドキドン!一年生
    55 トリプルAngel
    56 Do-Dai


    最初に構成した時にはなかった部分です。綺麗に繋ぐというよりは幕間のツナギ部分としての役割が大きいため、寄せ集めて組み立てたような感じになっています。

    57 GREEDY GIRL
    58 風色メロディ
    59 悪ノ召使
    60 愛が呼ぶほうへ
    61 ETERNAL BLAZE
    58 風色メロディ
    62 Snow White


    地味に共通音の多い部分です。そして地味にアイマスが多い部分です。

    63 ゆめデリバリー
    64 No brand girls
    63 ゆめデリバリー
    64 No brand girls
    65 fruity love
    66 Crow Song
    67 愛をこめて花束を


    ゆめデリバリーは聴いた瞬間にNo brand girlsにそっくりだと思いました。当初の予定ではこの部分は存在せずSnow WhiteからそのままRealizeに繋ぐ予定でしたが、構成が不自然だと感じたので急遽前述の繋ぎを発展させてこのブロックを作成しました。fruity love〜愛をこめて花束をの3曲はNo brand girlsの後半部分に似てるなと思った曲をこねこねしました。

    68 Realize
    69 GOIN’!!!
    70 Shine!!
    71 これが私の生きる道
    72 微かな密かな確かなミライ
    73 シアワセ☆ハイテンション↑↑
    74 M@STERPIECE
    75 ロミオとシンデレラ
    76 No buts!


    フィナーレに向かって1曲1曲をゆったりと自然に繋いでいく部分です。実はこの部分、これが私の生きる道とM@STERPIECE以外は全て原曲キーです。GOIN’!!!→Shine!!は駆けアニⅤにも同コンセプトの繋ぎがありましたが自分で考えたものです。元の構想ではここのブロックに入る前に半音上に転調(F→F#)して、より高揚感を掻き立てるつもりでした。


    2.4 総評

    やりたい繋ぎを色々盛り込めたので満足です。
    うぃんな氏とは現在「NICO CHAOS」というメドレー共作を進めているのでそちらもお楽しみに。


    3. かりんとうPとの共作パートについて

    3.1 経緯

    かりんとうPにもう1パート作りたいと言われて、当初はそのパート自体の出来があまりよくまとまっていないこととそもそもアレンジがあまり得意な方ではなかったということから断っていたが、アイマス全曲集について画像収集を手伝ってくれたということもありそのお礼として僕が構成に口出ししても良いという条件のもとで共作を引き受けることとなりました。

    新人作者の中では特に構成・選曲が僕の好みであることから、期待の成長株として個人的に応援しているというのも共作を引き受けた要因の1つです。


    3.2 形式

    かりんとうPが打ち込んだ構成を元に、僕が自分の繋ぎを一部追加した上で適切な形に再構成を行い構成を完成させました。その際にコード進行も適切な形へと変更し、個々の楽曲の歌詞やキーを調べ上げメロディのノリを調整し、適宜転調などを行いました。このパートの全体の4割以上は新たに僕が追加した部分です。

    また、アレンジは基本僕が行いました。ただし、一部の音源について音作りをかりんとうPに担当してもらっています。僕もMassive欲しい

    個々のアレンジ方針について適当に色々書きます。

    1 アキハバラ☆だんす☆なう!!

    8 Growing Storm!


    駆け抜けるアニソンメドレーⅤが投稿された時期ということもあり、それの出だしっぽい感じを意識してみました。個人パートも似たような感じだったので差別化を行うためにピアノの音源を変えてみたりオケヒで盛り上げていくようにしたりと色々工夫しました。ちなみにGrowing Storm!から春夏秋冬フェスティバルまでは僕が新たに追加した部分です。

    9 ススメ→トゥモロウ

    15 メグメグ☆ファイアーエンドレスナイト


    Growing Storm!からススメ→トゥモロウに繋がるのはすぐ思いついたので、そこから順にパパッと思いついた曲で繋ぎました。アレンジはいつものいい感じのやつです。正直そのくらいしか言うことがないです\(^o^)/

    16 マイバラード

    27 経験値上昇中☆


    いつか個人作用にと温めていた繋ぎをかりんとうPの構成部分に合うようにチョチョイといじって密度を上げたものです。要するに出血大サービスなんです。
    アレンジとしてはダブステップを意識しようとしたらいい感じのベースが見つからなかったので16ビート感溢れさせたオケでごまかしたようななりそこないみたいな感じです。難しいね。

    28 ごゆるりワールド

    38 The world is all one !!


    春夏秋冬フェスティバルまでが僕の繋ぎです。シャツとブラウス→READY!!という頭の中にあった繋ぎ案を適度に拡張させてコトバ・カラフルに繋がるようにしました。実はSouthern Cross、春夏秋冬フェスティバルの2曲は元々Angel BreezeでしたがかりんとうPにダメ出しされてこんな感じに。
    ここのアレンジは前がごちゃごちゃしてダークな感じだったのでシンプルで明るい、生音っぽいアレンジを意識してみました。具体的にはベースをスラップベースっぽくして高音域に爽やかなピアノ、中音域にはブラスを適当に入れてみました。

    39 透明なプロローグ

    57 アタシポンコツアンドロイド


    透明なプロローグは前のド(+1転調前。転調後から見るとシになる)を転調した後のシの音で受け継いだ後次のShine!!の冒頭にあるソの音に自然に流れるよう橋渡し的な意味合いを持たせています。原案ではごらく部、愛と勇気と希望と友情のテーマ→恋の2-4-11でそのままブロックが終わりでしたが、なんかしっくりこなかったので折角のごらく部、愛と勇気と希望と友情のテーマを再利用してアタシポンコツアンドロイドで綺麗に締めるよう調節しました。
    透明なプロローグで一旦落ち着かせたので、そこからはだんだん盛り上げていこうとフィルタいい感じにいじったり爽やかな感じのピアノを入れてみたりしました。後半はピアノの和音を主張させて楽しげな感じにしてみました。ここのスネアはGarageBand付属のものですが個人パートにも使ったくらい気に入ってます。

    58 ハッピース

    72 殴る・打撃1


    ここの前半部分のコード進行が楽しいのでそれをたっぷり味わえるようなコード感溢れるアレンジをしてみました。後半は2種類のメロディが交互に現れるという繋ぎをわかりやすく演出するために交互に出してみました。最後に追加した殴る・打撃1というのはゆっくり実況とかボイスロイド実況とかで打撃音として広く用いられているSEです。

    3.3 総評


    思ったより作業量が多くなって大変でした。割と適当にアレンジするつもりが妙に凝り性なところが災いして結局個人パートと同じくらい手間かかってると思います。かりんとうPのアレンジスキルも音源も非常によくなっており、特に特定のアレンジを模倣した音作り、アレンジへの情熱は目を見張るものがあると思っているので、今度は僕のメドレーをアレンジしてほしいなと思っています。
    いずれ共作メドレーを作ってみたいとも思っているので、その時には自分も負けないよう頑張りたいと思います。


    4. TPRパートについて

    4.1 経緯

    Tatoさんがもう1パート製作したいけど相方が見つからない。大相撲の人さんは興味はあるけど打ち込み環境も経験もない……という感じの状況を打破すべく、僕が仲介役となり勝手に関わって3人の共作パートを提案しました。


    4.2 形式

    大相撲の人さんが考えた繋ぎを僕がある程度まとまった形に加工し、それを取捨選択してTatoさんが構成を組み立てて打ち込む。といった形です。加工とは言いつつも僕はほぼ横から口を出した程度のことしかしていませんが一応関わったってことになるらしいです。ハイ。


    4.3 やったこと

    大相撲の人さんが考えた繋ぎ案があるじゃろ?

    ルカルカナイトフィーバー(ルカルカ)→情熱大陸(サビっぽいとこの2小節目)→Orange Sapphire(ミラクル呼び込んで)→

    R.I.Pゴシップの海(人はそれをゴシップ)→デザイアドライブ(2小節目)→

    →Snow Wings(Wing of snow)→bloooomin'(永久にずっとロック)→Lost my music(ひとが遠い)→シリウス(誓いが光になって)→

    →おジャ魔女カーニバル(飛んで走って回)→はなまるぴっぴはよいこだけ(るは水平線)→マトリョシカ(こんな感情)→

    アンハッピーリフレイン(言うならそれは それはラッキー)→リアル初音ミクの消失(何かが終わってまたすぐに始まる)→

    おどるポンポコリン(ピーヒャラピーヒャラ)→キラメキラリ(さあ行こう)→日立の木(木になるでしょう)(終)


    それをこうじゃ。

    ルカルカナイトフィーバー(ルカルカナイト[フィー]) → 情熱大陸([レー]ソーミー[レー])→Orange Sapphire([ミ]ラクル呼び込んで あ[なたに]) → INVOKE‐インヴォーク‐([がいな]んて 消えそうな言葉じゃ)

    Snow Wings(Wing of snow) → bloooomin'(にずっとロック 試練も) → Lost my music(おい とお[す]) → シリウス([が]光になって い[つか]) → マジカル大☆大☆大冒険!([大☆]大☆大冒険 ぜ[ん]) → じゃんぷ!([HEY!] 瞬き禁止で [my]) → 自分REST@RT([ゆ]めなら覚めないでいて大空[を]) → サビ1小節目1拍目がソから始まる曲ならなんでも

    メリーさんの羊(メリー[さんのひ]) → アゲハ蝶([えた そ]れだ[け]) → おジャ魔女カーニバル([リ]カピリララ 飛んで走って回[っ]) → はなまるぴっぴはよいこだけ([る]は水平線) → マトリョシカ(こんな感情 [どう]) → Tulip([chu] chu chu chu♡lip) → マトリョシカ(ちょっと教えて[く]) → you([に]いますか)

    アンハッピーリフレイン(言うならそれは [それ]) → リアル初音ミクの消失([痴気]騒ぎ 何かが終わってまたすぐに始まる 前のクールの[アニメ]) → シオカラ節([へ にゅら]へら めんにゅら うねら ゆらうぇら ふぃめら)

    R.I.P.ゴシップの海(人はそれを「ゴシップ」と呼ぶ どんな小説[より]) → インビジブル([ますか]ルンパッパ) → R.I.P.ゴシップの海(人を呪わば穴二つ 娑婆の善悪はくるくる廻る)


    ※[]内は共通音

    後はアンハッピーリフレインのブロックの冒頭を
    R.I.P.ゴシップの海(消えない[程]) → アンハッピーリフレイン([れ]は [それ]) → ・・・
    に変形してこのブロックから繋げることで16小節のまとまりができるだの、メリーさんの羊の8小節からルカルカの8小節に繋げて16小節のブロックにしても良さそうだの色々言った気がしますがベースをある程度維持しつついい感じにまとまりをつけたのが主な仕事です。

    4.4 総評


    ほとんとそれくらいしかやってないのであんまり言うことがないです。Orange SapphireからINVOKEの繋ぎは我ながらいい感じのが思いついたかなと思います。


    5. まとめ

    Ⅲの頃よりやれることも増え、様々なことに手を出していたら色んなものを抱えてしまい思いの外大変でした。でも楽しかったからこそここまで続けることができたのかなと思います。今回は参加者も非常に多くなり、その取りまとめだけでもかなり大変でした。また機会があればもっと成長した自分を見せられたらなと思っています。

    最後に、共作関連で自分と関わってくれた方々、参加者の皆様、合作を視聴してくださった皆様、そして何よりもM.Iz様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました!

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