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『iM@S WAVE SONIC』の反省点
1.不透明な運営
運営がどう動いているかを参加者の皆様へ伝えるということが決定的に欠けておりました。
特に個人枠の連絡不足が多く、参加者には多大な迷惑をおかけしてしまいました。
中でも出演順の変更連絡が遅かったり、告知の内容の変更を怠っていたのは致命的でした。
そしてその個人枠を担当していたのは、他ならない私アゥPであり、そこを怠ってしまったのは本当にあるまじき失態でした。
本当に申し訳ありませんでした。
対策:
・参加者全員をまとめての会議室を設け、一括で全体連絡を行う(全体への連絡不足に対しての対応)。
・イベント企画の草案は半年以上前に決定し、日付刻みでスケジュールを管理、参加者に公開できるようにする。
・参加者も含めてイベント全体の連絡事項をまとめるスプレッドシートを用意する。
・セトリなども参加者側が共有できる所(Dropboxなど)に入れる。
2.告知の不十分さ
イベント開催までの告知に関して、スケジューリングの悪さ、及びその方法の悪さが目立ちました。
特に個人枠を2週に分けたのは失敗であり、それによって特に後発の参加者の皆様の印象が薄くなってしまいました。
CM公募祭りに関しても、多くの方に参加いただけたという点では成功だったのですが、やはり期間が2週間と短かったこと、そして何より前述の参加者紹介の分割で、後発の参加者の方の名前が挙がらないというのは失態でした。
これらは全て指示した私の責任です。
対策:
・イベント企画の草案は半年以上前に決定し、日付刻みでスケジュールを管理、参加者に公開できるようにする。
3.生放送について
keyfardさんが個人のブロマガにまとめているので、割愛します。
なお、責任は自身にあると書いてありますが、この指示ができなかったのも、私の責任です。
4.新作の扱いについて
3.でkeyfardさんも触れている内容になりますが、生放送で流した動画をさらに多くの人に見てもらうための配慮が決定的に欠けていました。
また各日ごとのセットリストはkeyfardさんが製作し、公開はしていたものの、新作をまとめるということはしていませんでした。そして参加者である鏡花Pにブロマガ記事作っていただくという、あるまじき事態となりました。鏡花Pにはこの場を借りて、御礼とお詫びを申し上げます。
この内容に関しては、一重に私の想像力不足であったと言わざるを得ません。
本当に申し訳ありませんでした。
対策:
・生放送中に運営コメントでSM番号を表示
・ツイッター公式アカウントで放送中の動画情報を流す
・新作のみのまとめを作成する(当日の間に)
5.イベント全体について
全体的に見て、一番大きな問題は配慮の欠如にあったと思います。
参加者への配慮、視聴者への配慮、関係者への配慮etc...
これは曲がりなりにもリーダーを務めている私の至らなさ故です。
本当に申し訳ありませんでした。
最後に、
イベントを見てくださいました皆様、
そして参加いただいた皆様、
本当にありがとうございました。
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アイマス8thツアー大阪公演 2日目に行ってきました
先週の日曜、『アイマス8thツアー大阪公演』に参加してきました!
本当はギリギリまでチケットがなかったのですが、知り合いで譲ってくださった方がいらっしゃいまして、無事ライブに参加できました。
しかし譲っていただいた席が、1階の左前方の舞台袖すぐ近く、手を伸ばせばガールズに触れられそうなくらいの位置だったので、本当申し訳なさ過ぎて土下座しながら穴掘って埋まりたいくらいでした。
(届くかはわかりませんが、その方にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。)
さて、私はアイマスのライブ、というかこうしたアイドルや声優さんのライブというものに参加したのは初めてでした。なので最初は上手く楽しめるか不安だったのですが、1曲目の『神SUMMER!!』のイントロと共にガールズが出てきたときにそんなことは忘れて、ひたすらサイリウムをガンガンに振っている自分がいましたw
なんというか、アイマスのライブには、私が普段行くようなロックバンドのライブとはまた違った一体感がありましたね。上手く表現できないのですが、「見ている人も含めて皆で作り上げるステージ」というものを体験できたように思います。
しかし、今まで画面でしか見ることの出来なかったガールズの皆さんが、自分と同じ空間でこちらに向かって話して、歌って、踊っているというのは、本当に不思議な感覚でした。それこそ、ライブの途中で「今この瞬間は夢か何かなんじゃないか」ということを何回も思うくらいでした。
でも、『乙女よ大志を抱け!』で楽しそうにコールアンドレスポンスしている中村先生の顔や、
はらみーの『風花』に聞き惚れていたことや、
若林さんの『いっぱいいっぱい』で声を枯らしそうになりながらコールしていたことや、
あさぽんと一緒に『黎明スターライン』でサイリウムを振り回したことや、
あずみんの『何度も言えるよ』が/あざとかった/天使だったことや、
滝田さんの『光』でサイリウムを振るのも忘れて聞き入っていたことや、
仁後ちゃんの『Slapp Happy!!!』でホイッスルを噴く姿が可愛すぎて悶えていたことや、
ゲストの五十嵐さんの『あんずのうた』で「メメメデメーデー」したことや、
松嵜さんの『マシュマロ☆キッス』でそこにきらりの姿をはっきり見たことや、飯屋原さんの『ミツボシ☆☆★』で「りゅーせー!!」と叫んだことや、
ラストの『カーテンコール』やアンコールの『READY!!』、そしてゲストも参加しての『THE IDOLM@STER』をしっかりとこの目に焼き付けたこと、
それらが紛れもない事実であったことは、今この文章を書いている自分の感情の高鳴りが教えてくれています。
またチャンスがあれば、絶対ライブには行きたいと思います。
そして贅沢な話ではありますが、もし叶うのであれば次はフルメンバーでのライブを体験してみたい。それまでは死んでも死ねませんw
最後にもう少しだけ。
今回、私の参加した大阪二日目でリーダーを務めていた仁後さんは最後に
『全部含めてアイドルマスター』
と言う旨の発言をしていました。
私は、これ以上の言葉はないと思うのです。
心の底からガールズの皆さんを応援し、ライブを共有している瞬間は、人の間にどんな境界があろうと簡単に吹っ飛ぶと思うのです。少なくとも、私の参加した大阪2日目のステージはそれだけのパワーを持っていたように感じました。
だからこれからのライブに参加する人も、ステージに向かって精一杯に向かってサイリウムを振ってあげてください。コールをしてあげてください。
そうすれば、きっと最高のステージになるはずですから!
願わくば、これからもアイマスが盛り上がっていきますように。
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2013年上半期20選
今回はしっかりコメントを書こうと思ったので、ブロマガでの20選提出です。ニコマス20選基本レギュレーション
・対象は2013年上半期(1月1日~6月30日)に公開されたニコマス動画
・自身のセレクトを20作品以内でブログ・ブロマガ
・マイリストなどで公開・1Pにつき1作品・選考基準はフリー(お気に入り・埋もれ発掘・テーマに沿って等何でもオッケー)
・亜美 『また、あした』 PV
あとりえP
この動画に関しては「ニコマスとP」の記事でも書きましたね。2になりどうしても亜美は真美と比べ活発な印象ばかりになってしまいがちですが、この動画はそれだけじゃない亜美の様々な魅力を描ききった傑作だと思います。また全体としてストーリー性の感じられる構成となっており、少し大人になった亜美に、思わず見ているこっちの顔がゆるんでしまうような、そんな動画でした。2:07の亜美の笑顔は反則ですね(笑)。あと、あとりえP的にはこっちに入れてほしかったんじゃないかなぁと思うんですが、そんなことは知りません。・アイドルマスター before end
リベロP
こういう動画に弱いんですよねぇ……(笑)。この動画はアイマス2本編のストーリー上でプロデューサーが渡米した後なのか、それとも全く違ったストーリーがあるのかはわかりませんが、大切な人との別れた美希の心情をうまく歌詞に落とし込んでいると思います。また歌に入る前の20秒ほどのイントロでバックグラウンドを想起させる構成も秀逸だと思いました。・難攻不落ガール
ふりそでP
見事なまでに歌詞の内容が律っちゃんにマッチしている一作。前々からこの曲は知っていたのですが、PVとして作った時ここまで律っちゃんとドンピシャな内容になるとは考えもしませんでした。また全体的に元曲PVのオマージュも含みつつ飽きさせない構成が心がけられているのが随所に見えるのも高評価。律っちゃんの魅力を存分に引き出した一作であるかと。・君が輝く魔法
アイドルとしての秋月律子、そしてプロデューサーとしての秋月律子。2での律子とプレイヤーの間には、アイドルとプロデューサーの関係であった過去は存在しません。しかしこの動画ではその二つの時間軸を補完し、一つのストーリーPVとして魅せています。“『パラレルワールド』だけでは さびしすぎるから”動画の説明文に書かれたこの一言がまさにこの動画のすべてを表しているような気がします。
ベッチP・アイドルマスター2 『奇跡』
森永ダーくっP
ニコマスには時折、そのPにとって『奇跡』としか言いようのない動画というものが存在します。そして森永ダーくっPにとっては、この動画がまさしくそうだったのだろう、と思います。”彼女”と起こったすべての出来事を『奇跡』として肯定する力強さが、なんと人を魅了することか。・灰
**P
今回も**Pの作品の内でどれを選ぶか迷いましたが、今回は律子誕生祭に上げられたこの動画を。この動画は『プロデューサーとなった律子が美希に連れられてステージに上がる』という、文章にしてしまえばなんてことはない内容なのですが、そこはさすが**P。コミュシーンの会話やしぐさをうまく利用して紡がれた全く新しいストーリーは、5分20秒の間私の目を惹きつけて離しませんでした。
・【HaRuKaNi`UNDER13】ラブ・ミー・テンダー
DAT3P
今までのDAT3P自身の動画からの引用が多く用いられており、今までの想いをここに凝縮したような印象を受けました。この動画は春香からのラブレターであると同時に、おそらくDAT3Pからの春香へのラブレターなのではないかと、そんなことをふと。・【KAKU-tail7単品】 伊織 切り絵 ラビリンスのタイミング
ジェットP
まずはじめに一言、「本当にお疲れ様でした」(笑)。KAKU-tail7の緊急参加作品にも関わらず、切り絵の動画を持ってきたのには度胆を抜かれましたね。またそうした意外性だけでなくて動画の構成を一つをとっても非常に完成度が高く、氏のセンスにはただただ脱帽するばかりです。・アイドルマスター「カレンダーガール」【亜美真美誕生祭2013】
みしお子P
非常に亜美真美”らしい”、みしお子Pのこの動画を選出。曲の内容がまず二人にぴったりであり、それに合わせて踊っているのが本当に楽しそうでいいですね。動画の何処を切り取っても二人が可愛いという、本当に愛にあふれた動画だと感じました。……あとアイカツのアニメ面白いですね(笑)。・BEATBOP
ハニハニP
こちらもKAKU-tail7参加作品。アイドル「我那覇響」でお題「下」という、かなり抽象的なテーマからこの緻密に組み上げられた2分間を構成するセンスには思わず舌を巻きました。オチが分かっていても何度でもみたくなる、まさしく傑作だと思います。・アイドルマスター 2.O.O.B
街道P、まちぼんP
今年5月に行われた街道P主催のニコマスDJ生放送イベント「アイマス充爆発しろ Live Stream '12→'13」。そのエンディングを務めたのがこの動画。街道Pのマッシュアップした音源の素晴らしさもさることながら、それをこのような形で映像化したまちぼんPの脳内を是非見てみたいものです(笑)。カットやエフェクトによる映像の面白さと、アイドルの魅力をそのまま伝えることを両立させた、近年における画面自体の面白さを求めるPVの流行に対する一つの答えがこの動画なのではないかと思います。・アイドルマスター 「2.O.O.S.」
tataguP
この動画を見たとき、確かツイッターで「和製海外AMV」とつぶやいた気がするのですが、海外AMV的な音合わせや画面構成に、ニコニコ動画では主流である「ストーリーを魅せる」MADを合わせたような、そんな動画だと感じました。tataguP的アニマス再構成とでも言うべき作品かと。・Brand New Day (80kidz vox remix)
aaa氏前半のジャンプカットを繰り返すモノクロのシーンから一転、後半1:30から世界が開けるかのような美しいカラーのスローカットを持ってくるのはもう流石としか言いようがないです。以前aaa氏に話を伺うことがあったのですが、「アイドルが可愛ければそれでいい」という言葉の真意が、まさにこのスローカットでの表情の切り取りに表れているように感じました。
・Ribbons And Tie
アリシャスP
凄い新人が現れたな!……という冗談はともかく、なぜこの人の作る動画のアイドルは普段の3割増しくらいで可愛くみえるのだろうと考えた結果「ノーマルPVの一番可愛い部分をうまく切り出して借りているからなのだろうなぁ」という結論に達しました。また歌詞の出し方なども、どのシーンのスクリーンショットをとっても画になるような、非常にハイセンスなものに仕上がっていたように思います。・【アイドルマスター】”MirrorDance”PV【あずさ】
えびP
カクテル6のえびPの動画からPVに入った自分としては「またえびPがカクテルでやってくれた!」というだけで問答無用の20選入りです(笑)。この動画は使用曲の元PVのリスペクトなのですが、その再現度はまさしく完全再現と言っていいものでしたね。また表情の切り取り方など、再現でありながらもあずささんの魅力を引き出している傑作だと思いました。・【アイドルマスター2】Hey, Soul Sister 【亜美真美】
benP
2になってからの亜美真美の関係性を丁寧に描いた一作。二人で一人を演じていた亜美と真美が、互いに離れても想いあっているのだということがとても暖かく伝わってくる傑作だと思います。特にラストでお互いの映像が近づいてきて、最後にそれが重なって手を合わせるところなどは本当にこみあげてくるものがありました。・【KAKU-tail7】アイドルマスター 柔らかな丘 伊織
柏城P
今回の20選はすべてきっちりコメントを書こうと思っていたのですが、これに関してはコメントが浮かびませんでした。何が自分を惹きつけるのかわからない、でも心を動かされる。そんな動画でした。・橙
sub郎P
アイドルへの片思いを扱った傑作というのは、例えばシラカワP、りよまる。氏の『アイドルマスター美希「SERRURIA」ーある少年の風景。ー』や、すっきりぽんPの『うちのクラスの天海さん』など、ニコマスではいくつか存在しますが、これもそんなテーマの作品です。ただ、先に挙げた二作との違いはこの物語が悲恋であるということで、この作品のラストシーンの切なさは、決して叶うことのない現実の我々とアイドルの関係に当たるような気すらします。・ピィヨォの奇妙な妄想 第1話「労働者ピヨ」
ストラビンスP
きっちりとエンターテイメントとして完成されており、何も考えずにただ笑える作品。ところどころに小ネタも挟まれており、過去のストラビンスPの動画をみたことがある人なら分かるネタなどに思わずニヤリとする所も。初夏の律子とか大好きです(笑)。・【im@sコラボPV】雪歩に最後の一口をあーんして欲しい
アゥP
自薦……じゃなかった。謎のイギリス在住の新人プロデューサーでしたね(棒)。それはともかく、「erasing your memory」の時から考えると、まさか自分が雪歩でこんな動画を作れるようになるとは思いませんでしたね。きっと人の動画を見ていくうちに影響されて自分も変わっていったのでしょう。
こんな感じですかね。
律っちゃんと亜美真美の動画が多くなったのはなんでだろう……?
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