• ライブ前にシャニマス曲を振り返っておきたかった(前編)

    2019-01-23 22:57
    シャニマスをやれ。(挨拶)



    1stライブ先行抽選も終わり、ライブまで残り2ヶ月を切った訳ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。
    私は幸いにも現地参加が叶いましたので今から楽しみで仕方がありませんが、ライブの日を迎える前に1月23日時点までにリリースされた楽曲について個人的にシャニマス曲の大好きポイントを語り尽くしてからライブに臨みたく思いましたので、今回このような記事を書きました。

    というか、
    何でも良いから俺にシャニマスの話をさせてくれ。



    Spread the Wings!!

    ・始まりの曲。
    ・283プロと言うだけあって翼・羽ばたきというフレーズが多い。
    ・色んな意味で”一歩目”というべき曲。

    この曲を最初に聴いた時は”The 王道的アイマスソング”って感じの印象でした。それは入りやすさでもありましたが、正直に言えば「パッとしない」という気持ちも無くはなかったです。しかし、シャニマスをプレイし続けてから改めて聴いた際に、この曲がW.I.N.Gの優勝を目指して共に進んできたアイドルたちに非常にリンクしていると感じてから印象がガラッと変わりました。
    この曲に対する想いっておそらく、シャニマス自体をどれだけ好きになれたかに比例するように思います。

    ところでStWを何度も聴いている内に、この曲は「アイドルからファンやプロデューサーを含めた自分を支える全ての人達への歌」でもあり、「プロデューサーからアイドルたちへ呼びかける歌」でもあるのかな、と思うようになりました。こういう視点で聴いてみるとこの曲がまた全然違った方向で聴こえてくるので、是非様々な視点から聴いていただきたいですね。
    ライブで絶対泣く。


    Multicolored Sky

    ・StWが”動”ならMSは”静”
    ・ED曲感

    StWが始まりならMSは終わりの曲という雰囲気がありますが、歌詞としては「今日が終わるからこそ明日をもっと輝かせて歩いていこう」という結構前向きな曲です。
    個人的には2番以降の『シャイに(SHINY)なるから(COLOR)ね』とか『two… by side(翼)』とかの言葉遊び溢れる歌詞が好きですね。
    聞いた話ですがリリイベでは『想い出がね眺めている風景も私達の一瞬も染めるの…オレンジへ』という歌詞に合わせてUO等で本当にオレンジに染めたとか……。現地でその光景見たら絶対泣く。


    ヒカリのdestination

    ・コンセプト的にはStWと似た曲
    作詞が中村彼方さん
    ・パート分けがかなり意識されている
    作詞が中村彼方さん(大事なことなので)

    シャニマスに本気で”ハマった”と感じた曲。
    アイマスにおける「可能性」というキーワードが大好きすぎるおじさんなので当然この曲にはドハマリして、ドハマリしすぎて生まれて初めてリリイベに参加したんですけど、あの瞬間「あ、このコンテンツに完全にハマったな」と思いました。それぐらい強烈に惹き込まれたというか、この曲、曲調は明るい方ですけど”楽しい曲”とはまたちょっと違うと思うんですよ。でもリリイベのあの瞬間、ステージも客席も本当にどこを観ても笑顔で溢れている光景を観た時、何かもう一生この思い出だけでやってけるなって思いましたよね。この感覚は多分観ないと分からないと思うんで、現地もLVも一緒に見届けて欲しい………。いやもうなんて言うか本当に”楽しかった”。

    曲の話に戻ると歌詞が本当に素晴らしい。『ヒカリのdestination その尻尾をつかまえたい』とか何を食べてたらこんな言い回し思いつくんですかね……。私が個人的に好きなのは『一度触れて”しまった”時に』という歌詞なんですけど、この「触れた」ではなく「触れてしまった」という、後に続く『二度と忘れられない夢』というフレーズを若干の「後悔」のようなマイナスの気持ちをも含んだものにしてしまう、ただ明るい希望に溢れただけの夢じゃない、でもだからこそ光り輝く夢になる、そう言わんばかりのこの歌詞が本当に大好きですね。
    というか中村彼方さんの”夢”というものの捉え方が本当に好きで、多分ここが好きな人は中村彼方さん作詞の曲は本当にぶっ刺さると思いますね。レヴュースタァライト観ましょう
    この曲はライブで泣くっていうかライブじゃなくても絶対泣く聴く度泣いてる


    虹になれ

    ・ヒカリのdestinationからより深くそれぞれのアイドルに焦点を当てた曲
    作詞が中村彼方さん
    ・パート分け

    ヒカリのdestinationも好きなんですけど虹になれも大好きです。作詞が中村彼方さんな時点でもう察し
    中村彼方さんの曲の上手い所はパート分けで、虹になれでは『ガンバルキミのことずっと見てた見守ってたよ 私も負けないとぎゅっと誓った』をめぐるに、『かっこよくできなくてくやしい気持ち胸に広がる ホントにこのままでいいのかなって』を灯織に歌わせる采配、一度でもめぐると灯織をプロデュースしたことがあればこの歌詞が本当に深く突き刺さるんですよね……。

    話は変わりますがリリイベの時に生歌聴いたわけですけど、近藤玲奈さん本当に歌が上手いなって肌で感じました。関根さんや峯田さんが劣るという訳ではないんですが、ただやはり近藤さんは場馴れというのもあるのでしょうが抜群に上手いなって感じました。
    ただ関根さんの出だしを聴いた時に「人の歌って数ヶ月でここまで伸びるのか……」って思い知らされましたし、峯田さんの2人を気遣いながらも自分も本気で楽しもう、楽しませようという表情・ダンスには心躍りました。あのリリイベはillumination STARS”6人”で作り上げたと心の底から思えるステージで、ヒカリのdestinationと虹になれを聴く度にこれからの6人とシャイニーカラーズのこの先が明るいものだと確信させてくれます
    泣かないわけがない


    バベルシティ・グレイス

    ・クール系ボーカルユニットに恥じぬ、ゴシックでありながら熱い焔を灯した曲
    ・咲耶めちゃめちゃイケボやん……
    ・摩美々歌うめぇ……

    虚ろな太陽、淀んだ空気、瓦礫になるネガイ……暗闇に現れる一筋の希望、”アンティーカ”
    まさに”胸に燻る焔を「ウタ」に、孤独な泪を「ネガイ」に変える”、L'Anticaというユニットにふさわしい一曲だと思います。

    個人的に感じている部分として、恋鐘は長崎から一人で上京してきた訳ですし、摩美々は自分が本当に得たい愛情というものを与えられず、咲耶は片親の家庭で育ち、霧子は共働きで両親の帰りが遅い日々を過ごし、三峰は踏み込まれるのを拒んでいたりと、それぞれがそれぞれの形で”孤独”を抱えているのがL'Anticaのメンバーなのではないでしょうか。
    そんな彼女たちが謳う『孤独に冷えたハート 永久機関にしていくよ”アンティーカ”』という歌詞は彼女たちにとってのL'Anticaという存在の大きさがよく表れています。
    また、L'Anticaというユニットのそれぞれの声の際立ち方がいいですよね……特に咲耶の一瞬で分かるイケボと、摩美々の透き通る美声には聴く度に感嘆の声が漏れます。
    それぞれの抱える孤独を意識してこの曲を聴くと本当に泣けます


    幻惑SILHOUETTE

    ・プラトンのイデア論をなぞる曲
    ・コンセプト的にはバベルシティ・グレイスと重なる
    ・幻想でも孤独なSILHOUETTEでもない

    この曲を語ろうと思うと凄く長くなるんですが、まずはそもそもイデア論とは何ぞやというお話をざっくりとではありますが説明致しましょう。
    イデア論とはプラトンが説いた、「この世に本当に存在するのは”イデア”であって、我々が知覚しているものはイデアの虚像なのだ」とする説です。この曲の歌詞にある『Allegory of the Cave』”洞窟の比喩”と訳され、このイデア論を説明するために用いられる比喩のことです。
    暗い洞窟の囚われPrisoner』なんかはまさにこの”洞窟の比喩”に登場する人物な訳ですが、この辺りの説明をするとそれだけでブロマガ一本書けてしまうので割愛しますが、この曲で大事なのは”この世には虚像が在り、そしてイデアという真実が在る”という事だと思います。
    ここから読み解いていくと幻惑SILHOUETTEとは、絶望という洞窟に囚われ、この世界に存在するのは暗闇だけだと閉じこもり続けた人々へ、イデアの声を響かせることで希望に溢れた真実の世界の存在を知覚させる、そんな導きのウタであると私は考えています。

    L'Anticaとは、孤独という弱さを抱えた5人が集まって一つのウタを奏でる事でその孤独を吹き飛ばす、そんなウタを聴く側だけでなくウタを響かせている自分自身にすら手を差し伸べてしまうような、そんなある種の超越者的ユニットなのかもしれません。
    そんなL'Anticaへ思いを馳せる内に気付いたら泣いてる

    (後編へ続く)

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  • 【シャニマス解釈】『きみは恋 われは秋嵐 たちきれぬ』を解説する

    2018-11-02 22:141
    ハァイ、ジョージィ。シャニマスやってる?

    やれ。

    ということでシャニマス解説記事です。
    今回は10月19日~10月31日までの期間に行われていた凛世・灯織ガシャのタイトル『きみは恋、われは秋嵐』と、ピックアップされていたPSSR凛世のTrueのタイトル『たちきれぬ』から成る一句の解釈をいくつかの疑問点を提示する形で探っていきたいと思います。





    ①秋嵐って何?何を指しているの?

    まずは用語の解説から入りましょう。
    秋嵐(しゅうらん)とは、秋の山に立ち込める靄(もや)の事を意味しています。
    とはいえコレがそのままの意味を指しているとは考えづらいです。とするならばコレは比喩表現と考えるのが妥当ではないでしょうか。
    だとしたら『きみは恋』の対比として『われは秋嵐』があるのであり、ともすれば『秋嵐』とは心理描写と考えられます。つまりは「曇って先の見えないあやふやな心」と解するべきと考えます。



    ②”きみ”と”われ”とは誰か


    まずはシンプルに考えましょう。
    今回のガシャにおいて恋から連想される人物といえば、当然凛世でしょう。
    とするならば、その相手方として相応しいのはやはりプロデューサーではないでしょうか
    よってきみ=凛世、われ=プロデューサーと考えるのを(1)説とします。

    しかし、こうも考えられないでしょうか。
    今回の凛世のコミュで秋嵐、つまり靄のかかったような心を抱いていたのは凛世自身でした。つまり、凛世こそが秋嵐であり、恋に悩まされるのはプロデューサーの方である。
    従って、(2)説ではきみ=プロデューサー、われ=凛世だと考えます。

    他にも、今回のガシャが凛世・灯織ガシャであることから『きみ』と『われ』とは凛世と灯織であるとする説、凛世のコミュで秋もやと共に現れたのが白狐であったことからわれ=白狐とする説も考えられますが、この2説は『たちきれぬ』にはかからないため、この記事では省略致します。(もし他に解釈等あったら教えてください)



    ③『たちきれぬ』のは何?

    さて、ここからが本題です。

    ②において(1)説と(2)説を分けたのはこの解釈が変わってきてしまうからです。
    その事をそれぞれ解説していきます。

    ~(1)説~
    きみ=凛世、われ=プロデューサーと解釈した場合、文脈的に考えると『きみは恋』とは”凛世=恋である”、『われは秋嵐』とは”プロデューサー=秋嵐である”事を意味します。
    そう考えると『たちきれぬ』のは、『きみは恋』と『われは秋嵐』の2つを断ち切れないと解することが出来ます。
    したがって全体的な意味合いとしては以下のようになります。

    「きみが恋をするのであるならば、私はきみの心に秋嵐のような晴れない心をもたらすのだろう。しかし、恋をすると浮かない心を抱くのが当然の事としてついて回ってくるように、私ときみも切っても切れない、そんな関係にあるのだ。」

    この説では”われ(=恋)”と”きみ(=秋嵐)”が断ち切れぬ関係にあると解します。よって、たちきれぬ』ことは良い事なのだと解することになります。

    ~(2)説~
    こちらでは『プロデューサーは恋』、『凛世は秋嵐』と解釈することになりますが、この場合、「は」を「=」として扱うのは不自然に思います。ここにおける「は」の役割とは、「が」に置き換えられる、要するに主格を表す格助詞だと考えるのが妥当です。
    とするならば、『プロデューサーが恋』”を”、『凛世が秋嵐』”を”、それぞれ断ち切れないと考えるべきでしょう。
    そうすると次のように解釈できます。

    「私が恋を断ち切れないでいるように、そんな私を見てきみは秋もやのような晴れない心を断ち切れないでいる。お互いままならないものだ。」

    この解釈では断ち切りたいのに断ち切れない、二人の葛藤が描かれているのがこの句であると解することになります。

    さて2説で如何に解釈が変わってくるかを説明致しましたが、私としては(1)説の方がこの句の意味に即していると思います。
    理由としては、今回の凛世のTrueの「たちきれぬ」とは、内容的に2人の関係を指しているものと解するべきであり、そうするとTrueにおける意味合いに(1)説が最も近いという点にあります。



    よって、以上のことから『きみは恋 われは秋嵐 たちきれぬ』とは、「恋に迷い、悩み、心を乱されるとしても、そのあり方こそ恋であり、そして断ち切れない2人の確かな絆である」という、2人の深い関係を表した一句だったのではないでしょうか、ということでこの記事を〆させて頂きます。

    最後に一言だけ。

    シャニマスをやれ。


  • 怒りの最近アマゾンプライムで見たクソ映画レビュー

    2018-08-27 20:1729
    暑い夏はクソ映画でもっと熱くなろう!

    まぁ映画には冷ややかな目線を向けるだけなんですがね。



    ①デッド・ファクトリー

    内容は「女攫って脳みそ弄って従順な殺戮マシーン作ったろ!失敗しても性奴隷に出来るし一石二鳥や!」って感じの悪の組織が町で強い力持ってるから住民皆逆らいませーんみたいなクソ町で、案の定主人公とヒロインが現れて、案の定ヒロインが攫われて、町の方針に反対する人間が主人公を手助けするけど、案の定口論してたら案の定捕まって、ドタバタあって何とかヒロイン助けて抜け出したけど政府から追われるしこれからどうしようぜ!って感じです。

    これ以上語ること無い。

    うん、普通に面白くなかったですね。
    どうしてクソ映画ってポルノシーン入れたがるんですかね?しかも面白くない場面でポルノするから「あーはいはいポルノポルノ」って感じで別に興奮も出来ないから出来損ないのAVというか着エロみたいなの見せられてる気分でただただ不快。
    あと、女を殺戮マシーンにしようっていう発想がそもそもよくわからないんですけど、それを何故か政府が戦争?か何かに利用しようってのでお偉いさんが見に来るんですが、そこで主人公が反撃して殺戮マシーン化した女あっさり死にます。ついでに政府のおっさんとか悪の組織も死にます。…その程度で政府に売ろうとしてたの?ってぐらい本当にあっさり戦闘シーンが終了するので皆も見よう。



    ②ビジター 征服

    覚えてない。

    見たっけこんな映画…。いや見た覚えはあるんだけど、内容が全く思い出せない…。
    確か宇宙人に攫われて色々いじられた結果不死身になったよ!調査のために拷問受けるよ!何かよくわかんないけど最終的に拷問してたおばちゃんも不死身になったよ!わーい!みたいな内容。だった気がする。

    覚えてない。

    皆も見よう。



    ③CO2

    これは凄かった。
    何が凄いって、タイトルの通り地震で湖の底に違法に隠してた二酸化炭素が放出されて町が酸素不足でやばいって内容なんですけど、二酸化炭素って目に見えませんよね?毒ガスみたいにエフェクトを使う必要もありませんね?そう、何もない所で倒れるだけで死んだことになるんです!!!!
    この画期的な発想には私も大興奮でした。
    人を殺すのにエフェクトもいらない、ただ転がってればいい。これはクソ映画界の革命ですよ!なんてったってクソ映画、無意味にいっぱい人が死にますからね!
    そう言えばミスチルのHEROの歌詞に「駄目な映画を盛り上げるために簡単に命が捨てられていく」ってありますよね。やっぱりミスチルは偉大だなぁ。

    他は特に語ることはないですね。いつも通り口論して、いつも通り人が死んでいって、いつも通りgdgdなシメに入ります。

    ちなみに最後は「自然を大事にしよう!(要約)」的な終わり方なのでこの映画は厄です厄 友情談疑です。
    皆も見よう。
    厄のネタが分からない人は買ってプレイしよう。



    ④モンスターズ/新種襲来

    見なくていい。

    この映画は評価が良かった前作からの続編らしいんですが、前作との繋がりは多分ほぼ無いんで前作見てなくてもいいと思います。ただ、今作自体を見なくていいと思います

    ざっくりとこの映画の説明をすると、地球外生命体か何かが持ち込まれて全世界にモンスターが拡散したため、そいつらを迎撃するために空爆を決行したらその周辺を拠点としていた武装集団も巻き込んだため戦争が激化。そこに派兵された主人公たちは危険地帯で姿を消した部隊の捜索にあたるというのがあらすじです。

    さてこの映画、タイトルに「モンスターズ」とありますが、モンスターは全く襲ってきません。というか序盤以外ほぼ背景です。序盤も序盤で車と並んで走ってるのを調子こいたイキリ兵士たちに一方的に狩られるだけで何の脅威でもありません
    とは言えこれは前作もそうらしく、所謂モンスターパニックではなくモンスターが存在する中で生きる人間たちの”日常”を描くことで高評価を得た作品とのことなので、ここは作品のポリシーなのかもしれません。
    しかし、この映画ではモンスターの存在が当たり前過ぎてただのちょっと見た目がグロテスクなだけのその辺歩いてるラクダかなんかぐらいの認識でしかないのは流石に問題だと思います。
    て言うか、新種襲来って言ってるのに襲来しないのはどうなんだよ!

    じゃあ何が描かれているのかと言うと、先程述べましたようにこの世界では人間同士の戦争が激化しています。そこに派兵された兵士たち、何も起きないはずがなく…。
    要は武装集団の拠点近くを通ったために戦車か何か(ここ演出が下手過ぎて何か分からなかったけどもしかしたら爆弾とかRPGでも撃たれたのかもしれない)に爆撃されて部隊の半数が死にます
    そこから戦闘が始まりますが多勢に無勢、どんどん仲間が死んでいき、最終的には主人公とお偉いさんの2人きりになります。
    この辺は面白くないわけでは無いんですが、正直部隊の描写があまりに薄い
    具体的にどれぐらい薄いかと言うと、この部隊の人間がやってきたことは、まず街で警戒を解くために周辺警備を通じて住民との交流を深め、そして始まるポルノ。
    車で移動するときもエロ本持ってポルノ朗読
    事あるごとにポルノ

    ポルノしか頭にねぇのかお前ら!!!!!!

    そんな奴らに感情移入できるはずもなく、仲間が死んで絶望的な顔してるけどこっちは悲壮感も何も抱けないのでただただ温度差を感じるばかりで普通に面白くない
    ちなみにポルノは最初だけで、戦争に入るとポルノ一切なくなります。
    じゃあなんで入れた

    あとは…そうですね…おっさんと主人公の二人旅が始まりますけど…特に語ることはないですね……………

    この映画の問題点は何かと言えば、まぁモンスターの存在の必要のなさですね
    別にモンスターを主軸に据えなくてもいいんですが、例えば紛争にモンスターが混ざってきて窮地に追い込まれるとか、敵から逃げる際にモンスターの群れと遭遇してしまいモンスターのいる道と敵兵が潜んでいるかもしれない道どちらを通るべきかの選択を迫られるなど、モンスターを活かす術はいくらでもあったと思うんですが、この映画、戦争シーン中は一切モンスター出てきません
    その後二人旅中に背景にモンスターがいたりしますがその程度です
    後なんか途中でモンスターが胞子撒いてたりしますが、特に何も語られません。(胞子によってモンスターの生息範囲が拡大するという続編フラグ?とも言われてますが分かりません。少なくとも今作中では一切関係ありません。)

    また、戦争映画としてみても派兵が長いせいで娘に顔を覚えてもらえていない鬼軍曹のおっさんとか正直ありきたりすぎますし、また死んでいく味方についてはポルノしてる印象しかないんで本当に全く感情移入できない
    死に行くさまを描くのであれば死の悲惨さ、ありふれた日常が破壊される恐怖、そうしたものを描く必要があるはずなのに、こいつらポルノしかしてないから過去が語られることがないので、悲惨さもクソもない。ポルノしてる時間でこいつらの過去掘り下げればよかったんじゃないですかねぇ…。

    という事でこの映画はモンスター映画としても戦争映画としても駄作といった感じで正直こんなもの見るなら本物のポルノ映画でも見たほうが100000倍マシです。
    ということで皆もちょっとかわいいアイアンメイデン見ましょうね



    他にも色々あるんですけど正直Twitterで呟き尽くしたので語ることがないです。
    じゃあなんでこんな記事書いたかと言うと暇だったんです。
    あと皆にクソ映画見てほしかった。

    という事で皆もクソ映画見ましょうね。