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AviUtlでBB先輩劇場を作るときに知っておきたい9つの編集機能
Googleで「BB先輩劇場 作り方」というサジェストが出てくるわりに、実際に作り方が説明されているページはほとんどありません。おそらく皆、動画編集ソフトの使い方や機能を片っ端から調べてそこから必要なところを取捨選択しているのでしょう。少なくとも私はそうです。
しかし、それではあまりにも非効率です。知っておくべき機能に辿り着けなかったために、無駄な作業を強いられたり表現の幅を狭めたりしてしまうのは非常にもったいない。
そこで、このページでは動画編集ソフト「AviUtl」でBB先輩劇場を作る上でよく使われるであろう、あるいは早めに使いこなしておきたい編集機能(拡張編集)を9つ紹介いたします。
なおAviUtlの基本的な使い方についてはこちらのページで説明されています。そして本文は基本的な使い方をある程度理解していることを前提に進めていきます。1:グループ制御で簡単にカメラ移動
グループ制御を最も数字の若いレイヤーに置き、背景画像などを含む全てのレイヤーを指定し、座標や拡大率をいじる。
背景画像ごと動かすことで、オブジェクトではなくこちらの視点が動いているように見える。
これを利用して場面内のカメラ移動の演出が簡単にできる。
↑グループ制御以外はどれも一切移動させていない2:中間点追加でBBを自在に操る
「こ↑こ↓」の動きのちょうど指をさした時点でピタッと止めたい。
そんなときは止めたい瞬間の1つ前のフレームに中間点を置き、そこから再生速度を「直線移動」中間点以降を0にする。
BB先輩というショートクリップを大量に扱うという性質上、再生速度以外のことに関しても中間点が使いこなせるようになっておけば何かと便利だ。3:ループ再生+再生位置移動でBBを自在に操る
動画オブジェクトの「ループ再生」にチェックを入れ、再生位置の数値を変化させる。
見てもらったほうが早い。
再生位置1~30ループ再生(移動方法はどれでも同じ?)
4:音声ファイルの動画連携まず動画ファイルと音声ファイルそれぞれ同じ動画ファイルを読み込み、
音声ファイルの編集で「動画ファイルと連携」にチェックを入れる。
すると動画ファイルの再生位置・再生速度の変更に音声ファイルが自動的に合わせてくれる。中間点を使った編集もしっかり反映してくれる。5:動画像のXYZ軸・中心XYZを調整して背景の壁面などに貼り付ける
「拡張描画」に切り替えて各数値を調整する。
これでオブジェクトを背景にとけ込ませる事ができる。
最初に適当な軸1つ>中心XYの順に数値を変えると合わせやすい。6:クリッピングでBB素材の不要なところを削る
↓
↓
このBBを使ってみたら、何やら黒い線が残っている…。動画にもともと付いている線のようだ。
そんなときはクリッピングの数値をいじって動画の上下左右の余計なところを削ってしまおう。7:背景画像の画像ループ
おそらく何か正式な名前があると思われるこの演出は「画像ループ」という機能を使う。
画像の継ぎ目が気になる人は画像編集ソフトで端と端を繋ぎ合わせた左右対称の画像を用意しよう。8:BBの合間に差分のBBを入れる
編集機能というより編集する側のひと工夫。たとえば野獣が立っているBBから寝ているBBに切り替わる間に、
Before
かがんだり座ったりしている様子のBBを挟んでやるとだいぶ見映えが良くなる。
After9:フェードイン/アウトにはシーンチェンジか図形(背景)を使う
シーンチェンジについては冒頭で紹介したこちらのページに書かれている通りだが
この方法だと、オブジェクトの再生位置・時間によってはフェード途中で切れたり予期せぬ部分が再生される場合がある。
そんなときは、ブランク色の図形(背景)を重ねて透明度を上下する方法をオススメする。
手数が少し増えるが、フェード中もオブジェクトを自由に制御できるというメリットがある。
これに関して説明する動画を作ってあるのでぜひご覧いただきたい。おまけ:BB画像(透過画像の代用)を調達したい場合はClippingMagicを使うと早い
BBの先輩たちに干渉させる小道具などの画像がほしいとき
たとえばこの画像に写っている岩を使いたいときはClippingMagicでBB画像をつくればよい。
画像をアップロードし、残す範囲と切り抜く範囲を指定する。
かなり精度がよく、大雑把に指定するだけでキレイに分離してくれる。
そして、左下のメニューから、右に表示されるプレビューの背景の色を変更すること。
000fffと入力するとプレビューがブルーバックになる。
このプレビューが映った状態でプリントスクリーン、ペイントに貼り付け・トリミングでBB画像のできあがり。
どうせ動画でしか使わないんだからわざわざ編集ソフトなどを使って透過PNGを作る必要はない。
以上、さまざまなAviUtlの編集機能を有効に使って、あなたの頭の中のBB先輩を楽して動画にしちゃいましょう。
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拡張子先輩は静かに息を引き取った
動画情報入力画面で動画の拡張子が名前に表示されない!
今更ですが、今月始め頃から動画投稿ページがリニューアルされたことはみなさんご存知のことでしょう。
リニューアルといっても、変わったところといったら、アップロードするときに動画をYouTubeみたいにD&Dで選択できるようになったくらい。あっても無くてもどうでもいい機能です。
実質的には外見が変わっただけのようですが、一部の人にとっては重要な変更点がありました。
例えば、この「nantyou.mp4」というファイルをアップロードすると…
アップ後の動画情報入力画面にはこのように表示されます。
デフォルトの動画タイトルに拡張子が表示されないのです。
リニューアル前まではちゃんと.mp4まで表示されていました。
本来ならばタイトルを修正する手間が省けるといって喜ぶべきところなんでしょうけれど
拡張子付きタイトルに独特な趣きを感じていた人やしょうもないモジりをして遊んでいた人は名残惜しい気持ちになるかもしれません。
でも、動画タイトルって普通、アップロードしてから決めるものじゃないですか?
ファイル名なんて特別な用事でもない限り全角文字なんてわざわざ使いたくないでしょ。
動画を作るためのファイル整理はどのような方法がメジャーなのか気になる所ですね。
<本文>
アカウントの寿命が近いかもしれない…
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プロフアイコンは幼少期の写真がオススメだ
自身の写真を使うことにより、虚飾や偽りの無い自分を見せつつ、現在とかけ離れた姿であるゆえにプライバシーを守ることができます。さらに、これは誰の権利も侵害しません。
漫画のカバーとかに、作者の自画像や近況の写真なんかが載ってますよね。でもたまに近況とは全く関係の無い幼い頃の写真を載せる人がいます。
吉田戦車の自画像(赤ちゃん写真)を見たとき、上手いなあと思いました。なんせ自分そのものを写した写真ですから、変に自画像のイラストを作って、自惚れてるだとか臆病だとか憶測立てられることがありません。しかも、自身の姿を晒しながら神秘性は保たれるのです。赤ちゃんの顔なんて誰でもだいたい一緒ですから。他の人が自画像イラストや現在の写真を使っている中でのそれですからエキセントリックな風(ふう)を出す演出にもなります。
みなさんコレをやるべきです。
くっせえ美化イラストや借り物の画像なんかやめましょう。ありのままの自分を曝け出しつつプライバシーは守る。それがインターネットを嗜む私たちの最もスマートなやり方だと思います。みんなで幼児退行しましょう。
<本文>
アカウント一時停止処分中でもブロマガは普通に更新できるのか(困惑)
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