【シンエヴァ】元々は、父親ケンケンと幼女アスカエンディングだったと判明www 隠し 子供 没シーン 宮村優子ラジオ 匂わせ

2021年3/20。アスカ声優の宮村優子氏が、公式ラジオで『シン・エヴァンゲリオン』について語った。

ラジオは2時間25分あり、全部聞いて重要な部分を書き起こした。

特に「エンディングシーンが最初は父親ケンケンと幼女アスカだった」「エンディングの解説(台本情報?)」などは、新情報となっている。

【シンエヴァ】元々は、父親ケンケンと幼女アスカエンディングだったと判明www

アスカ声優の公式ラジオより(2021年3/20)

https://fanicon.net/fancommunities/57

(動画20分~)アスカ声優の宮村優子氏:

ケンケンの話しましょー。まず台本をもらった時に"ケンケン"って書いてて、前作『Q』では"ケンケン"なんて呼んでなかったのに、そんなに絡みもなかった。TV版の時は「三バカトリオ」と呼んでいた。

アスカは「バカシンジ」「七光り」「えこひいき」などあだ名をつけて人の名前を呼ぶ。

いち声優なので、収録時点で完全に脚本を知っていたわけではない。

戦艦ヴンダーの乗組員以外はしんだと思っていた。

『Q』の時にも、くわしい世界観の設定について何も説明がなかった。

『エヴァ』シリーズは、何回も録り直す(NGが多く出る)ので収録に時間がかかり、声優は昔から個別に収録している。(1セリフに)10テイクも20テイクも録る

私たちもどのテイクが使われているか分からない。

だからエヴァの声優たちは、映画が公開されて始めて映画全体を観る事ができる。そういう意味では、視聴者といっしょ。

エヴァの声優たちは、ネットのエヴァ考察記事を見て、始めて理解している。(監督から説明があるわけではない)

アスカは人間じゃないから、第三村の人たちとは一緒に暮らせないので、ケンケンの家に居候(いそうろう)してた。

アスカは、14年間体が成長せず、髪だけは伸びて、孤独だった

そんな孤独なアスカを、ケンケンが面倒みている

「アスカはケンケンの温もりがうれしかったんじゃないでしょうか」(映画パンフレットより)

ケンケンは加持さんポジションになってた。

「アスカはアスカのままでいいんだよ」(映画本編より)

アスカはそんなケンケンの態度がうれしかった。

みんな考えてみて。ケンケンってあんなに良い奴なんだよ。あんな良い奴が【悩みを抱えた14才の少女に肉体関係を迫る】と思います?

アスカがシンジに「先に大人になっちゃった」って言うけど、あれは性的な意味じゃない。

それはケンケンを信用するしかない

アスカが「私は1人」(映画本編)って言ってた。アスカは孤独だった。

ケンケンはそのままのアスカを見守っていた。

ケンケンは【お父さん】的な感じじゃないかな。

ケンケンは、TV版ではアスカの盗撮写真を売ってた(笑)

ケンケンがカメラ撮ってて、アスカが照れるシーンは「この2人どういう関係?」と思った

演出側からの意見を言わせてもらうと、アスカとケンケンが同棲してるとスタッフに聞いて、「何でケンケンなんですか?」と聞いたら、「えっダメ?」と逆に聞き返された。「ダメじゃないですけど…」と答えた

ケンケンの声優の岩永さんも「えっ!なんでボク?」と驚いていた

ケンケンがいつの間にか、アスカの形見のぬいぐるみから出てきて、アスカの頭をポンポンとしたり重要キャラクターになって、演者が大混乱した。

マリ役の声優の坂本真綾氏も「えっ!?」と驚いていた

シンジはたぶん「アスカはアスカだよ」とは言わない。「綾波は綾波だよ」とは言うけど。

14才のシンジと、28才のケンケンでは違う

最後の声変わりしてた大人シンジなら分からないけど。

アスカとケンケンの関係は、恋愛感情ではなく親子感情。

シンジが「アスカの事を好きだったと思う」発言は、14年前は戻ってこないけど、あの時はアスカの事が好きだったという意味。

最後の大人アスカのシーンは、アスカファンへのラブレター(笑)

大人アスカのあのシーンは、アスカはデレてた

アスカ3回も食べられてかわいそうだった。

試写会で、エンディングの駅のシーンにアスカが1人でベンチに座っていたのを見つけられなかった。

向かいのベンチに座っていたのはアスカか見てないので分からない。

シンジとマリが行ったラブホ(ABホテル)が、2ヶ月先まで予約済みになっていた。

没エンディング(動画1時間3分~)

実は、アフレコの時に最後のシーンで、庵野総監督や鶴巻監督から説明があった

子供アスカと、顔がケンケンとは分からないけどもお父さん的な誰かと、エンディングのシーンに並んでいると、庵野総監督に言われた。

父親ケンケンらしき人と、幼女アスカがいたら【倫理観】的に問題があると思った。

ケンケンとアスカは映画本編で、肉体関係の匂わせシーンがあるのに、

エンディングで父親「ケンケン」と子供「アスカ」がいると、【ロリコン】になるので、それだと海外では叩かれるので没になった

アスカが本当に欲しい父親と母親ではなくて、ケンケンがアスカを自分の好みに育てる男に見えた。

これなら、アスカぼっちエンドの方がマシだと思った。

私自身は「ケンケンはないやろ~」とめっちゃ思うし。

ケンケンがアスカに手を出すわけないと信じてるけど…。

ケンケンとアスカは、監督の意図で「先に大人になっちゃった」発言や出発前のカメラ撮影のシーンなどで、そういう肉体関係かもしれないという演出になっている。

大人アスカについて(動画1時間16分~)

オリジナルアスカは、惣流アスカじゃないと思う。

「惣流と式波は別物としてやって下さい」と演技指導があった

惣流アスカラングレーは、クローンじゃなかった

『シンエヴァ』のラストシーンは、旧劇場版のラストシーンなので、あの時の惣流アスカラングレー(大人アスカ)も救われて、どっかに飛んでいったんじゃないでしょうか。

大人アスカの抱き枕ほしい。

アフレコの時に、大人アスカの設定画を見せてもらってかわいいと思った。スタッフに「これ欲しいッス」って言った。

大人アスカが「バカシンジ」と呼んだのは特別な意味がある。

マリエンドについて(1時間25分~)

「姫、姫」言ってたマリがシンジと手をつないで走っていったのは、マリアスカの路線でもよかった。

最後シンジの大人になり方がエグかった。すごい急成長だと思った。

加持さんはヘリの体当たりでサードインパクトを止めた(1時間33分~)

加持さんは、ヘリの体当たりでサードインパクトを止めた

エンディングの解説。台本に書いてある情報?(動画1時間38分~)

最後宇部新川駅で、マリとシンジが駆け出して、現実世界に行って、アニメの駅から実写の風景に変わる。

ケンケンは手を出してない(動画2時間14分~)

あのケンケンが、14才のアスカに手を出すわけない。

ケンケンは海より深い愛で、アスカに手を出さずにそばにいた。

 

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アスカ声優のラジオ、『シン・エヴァンゲリオン』本編より長くてワロタw

アスカの声でVチュバーやったら、めっちゃ人気出そうだけど😊

ソース

【アスカ声優のラジオ】

https://fanicon.net/fancommunities/57

1週間無料だからとりあえず入ってみてもいいかも。ぶっちゃけYOUTUBEでやってほしい。

ネットの反応

http://leia.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1616360863/

 

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