辻野あかり 個人的備忘録(2019/02/07更新)
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辻野あかり 個人的備忘録(2019/02/07更新)

2019-02-05 20:38




    1.辻野あかりとは


    ・2018年12月20日(木)15時、モバゲー版アイドルマスターシンデレラガールズの「お仕事」にて新エリア「群馬」開放に伴い、エリアボスとして登場したアイドル。

    ・一人称は「私」(もしくは「あかりんご」)で、プロデューサーに対しては基本的に敬語である。

    プロフィール
     属性:キュート
     出身地:山形
     年齢:15歳
     誕生日:11月5日
     星座:蠍座
     身長:160cm
     体重:44kg
     スリーサイズ:80/60/86
     血液型:A型
     利き手:右
     趣味:ラーメン、編み物

    RARE & RARE+ 辻野あかり
     特技:りんご色のほっぺ
     効果:キュートタイプの攻 大アップ

    以下、これまでに彼女が発したセリフを挙げていき、そこから読み取れる彼女の背景・設定部分について考えていく。


    2.アイドルになった契機

    「え? 私がアイドル? なしてや!? じゃなくて、なんで!? スカウトってもっと可愛い子が受けるものでは…。あ、もしや私、可愛いとか! いやぁ~、照れるんご! あは♪ あ、あれ? 何か笑ってません!?」
    (RARE 辻野あかり アイドルコメント)

    「アイドルするか、親と相談します~」
    (RARE 辻野あかり マイスタジオ)

    「まずは、レッスン受けろってお母ちゃんが。反対されなかったんご!」
    (RARE 辻野あかり マイスタジオ(親愛度MAX))

    「父ちゃんも母ちゃんも、アイドルやれって…なので、いったんアイドル続けてもいいですか!? あは♪ あかり、アイドルになるんご!」
    (RARE 辻野あかり 親愛度MAX演出)

    ・事務所のオーディションを受けて合格してアイドルになったわけではなく、プロデューサーのスカウトを受けて初めてアイドルになるかどうかの検討を始めた。

    ・父親と母親の賛同を得て、とりあえずアイドルをやってみることに決めた。

    ・プロデューサーにスカウトを受けた初対面の第一声から、彼女の独特の語尾である「んご」を使っているが、これはプロデューサーが東京から来た人間だったために、見栄を張ってトレンドだと思い込んでいる語尾を使ったのか、普段の日常生活から使っているのかは定かではない(「んご」については後述第5項参照)。


    3.あかりと実家

    「休憩にします? なら実家から持ってきたりんご、食べません?」
    (ドリームLIVEフェスティバル新春SP(2018/12/31~2019/01/08) ライバルユニットDRAW時)

    「衣装って憧れてたんです! 木々の世話に衣装はないですもん」
    (RARE+ 辻野あかり マイスタジオ(親愛度MAX))

    「親が山形りんごのアピールをしてって…アイドルでそれはアリですか!?」
    (RARE+ 辻野あかり マイスタジオ)

    「山形はりんご界で3番手で…青森に勝つためだって、父ちゃんが」
    (RARE+ 辻野あかり お仕事(親愛度MAX))

    「山形りんごを食べるんご!」
    (RARE+ 辻野あかり LIVEバトル)

    「それじゃラスト! 私に勝っても負けても、覚えて帰ってほしいことがあるから、ちゃんと聞いてね!」
    「りんごを選ぶときは……」
    「山形産りんごを選んでね! あかりんごこと辻野あかりでした!」
    (群馬エリア エリアボス 辻野あかり FINALラウンド)

    ・事あるごとに山形産りんごを推し、また「木々の世話」というワードから、実家がりんご果樹園を有する農家であり、あかり自身もその手伝いをしていたことはほぼ確実と思われる。

    ・前項「アイドルになった契機」にて両親があかりのアイドルデビューに前向きな姿勢を見せたのは、あかりがアイドルをやることによって山形産りんごの宣伝ができると期待した部分もあると捉えられる。


    4.あかりの性格

    「すぐほっぺが赤くなっちゃう!」
    (RARE & RARE+ 辻野あかり マイスタジオ)

    「目立つの、得意じゃないんご…」
    (RARE & RARE+ 辻野あかり お仕事)

    「私がアイドルで、良かったのかな?」
    (RARE & RARE+ 辻野あかり お仕事)

    「レッスン経験ないけど、苦手そう~」
    (RARE 辻野あかり お仕事)

    「えぇっ、これからオーディションですか!? プロデューサーさん、お助けを~」
    (RARE 辻野あかり お仕事(親愛度UP))

    「えぇ~っ! 私なんかと過ごしたいなんて、変わってますね!?」
    (2018年クリスマスイベントより)

    ・もともと目立つことは得意ではなく、すぐに頬が紅くなってしまう。
    (「あかりんご」呼称の由来の一つである可能性? 後述。)

    ・目立つことが得意ではない割に、とても目立つ独特の語尾を使う。
    (当人はこれが都会のトレンドだと思い込んでいるため「目立つこと」だとは思っていない?)

    ・スカウト時のセリフからも分かるとおり、自分がアイドルになれるほど可愛いという自覚はなく、レッスンやオーディションをこなせる自信も無さげである。

    「山形弁で『アイドルばなるず』じゃ可愛くないですもん。やですっ」
    (RARE 辻野あかり お仕事)

    ・一方で可愛くなることへの憧れは強いようである。

    「おぉっ、アイドルの現場、芸能界って感じだぁ。私、浮かれてるっ♪」
    (RARE 辻野あかり お仕事(親愛度MAX))

    「山形生まれのりんごアイドル、あかりんごこと辻野あかりで~す♪ あは♪ アイドルっぽい台詞、考えてきたんです! 衣装も似合ってます? いやぁ~、アイドルっぽいなぁ、いまの私! 照れるんご!」
    (RARE+ 辻野あかり アイドルコメント)

    「あは♪ アイドル意外と楽しいっ!」
    (RARE+ 辻野あかり お仕事)

    「あかりんごはアイドルになれましたかね? プロデューサーさん的にっ」
    (RARE+ 辻野あかり お仕事(親愛度UP))

    「こちら、りんごろうさん!」
    「わしを倒すとは、やるごろ~…ん~、これ違うな? やめます!」
    (群馬エリア エリアボス 辻野あかり 1stラウンド)

    「そろそろ真面目にやれって言われたので、今日はあかりんごについて知ってもらうね!」
    「あかりんご、歌うんご!」
    「真面目にやったのに、あかりんご負けちゃったんご…なしてや!」
    (群馬エリア エリアボス 辻野あかり 3rdラウンド)

    「えっ!? すごい、私ってアイドルの才能あったんだ! うれしい~!」
    (ドリームLIVEフェスティバル新春SP ライバルユニット敗退時)

    ・いざアイドルの世界に足を踏み入れると、先ほどまでの後ろ向きなセリフはどこへやら。調子に乗りやすいのか、意外と舞台度胸があるのか。

    「こいつはりんごの精です。何か?」
    (RARE+ 辻野あかり マイスタジオ)

    ・「こいつ」というのは、おそらく特訓後衣装で左腕に持っていたカゴにぶら下がっている、りんごモチーフのマスコットを指すものと思われる(=りんごろうさん)。あまりに砕けた物言いであるため、実は口が悪いという想像もできるが、彼女自身がデザインしたキャラクターである可能性や、実家の農園のマスコットキャラクターである可能性などを考えると、「こいつ」呼ばわりも自然なことのように思える(※妄想です)。


    5.「あかりんご」と「んご」

    「あかりんごって呼ばれますっ」
    「んご…都会で流行ってるって聞いたのにな~。おかしいんご…」
    (RARE 辻野あかり マイスタジオ)

    「山形出身、あかりんごこと辻野あかりです! 私がお相手するんご! よろしくでーすっ!」
    (群馬エリア エリアボス 辻野あかり 1stラウンド)

    「あかりんごって呼ぶんご!」
    (ドリームLIVEフェスティバル新春SP ライバルユニット対戦時)

    ・スカウトした時点で、既に「あかりんご」と呼ばれていたらしい。地元のクラスメイトたちがそう呼んでいたのだろうか。

    ・「あかりんご」呼びが、あかり自身のアピールから生まれたものか、他称から生まれたものかは不明であるが、実家がりんご農家であること、赤面しやすいこと、独特の語尾などにより、「あかりんご」と呼ばれるのは自然なことのように感じられる。

    ・語尾「んご」を使う理由は、「都会で流行ってると聞いたから」。どこから(テレビ・ネットなど?)の情報を元に、いつから「んご」を使っているのかは、現時点では不明。

    ・「流行ってるって聞いたのにな~。おかしいんご…」というセリフより、実際に都会からやってきたプロデューサーと会話したことで、「んご」が実際に都会で流行っているのか疑念が生まれたようである。

    ・しかし、特訓を経て実際にアイドルとしてステージに立つようになっても、相変わらず「んご」を使い続けている。勘違いしたままなのか、それともそういうキャラで行くことを(独断で or Pと相談して)決めたのかどうかは現時点では不明である。

    あかり「みくちゃん、このユニット名…私の名前、入ってなくないですか?」
    みく「んごが入ってるって! 十分アピールできてるから大丈夫にゃ!」
    (ドリームLIVEフェスティバル ウィンターSP(2019/01/31~2019/02/07) ライバルユニット「みくにゃんご」 DRAW時)

    ・記念すべき初ユニットである、前川みくとの「みくにゃんご」というユニット名に対してのツッコミ。「んご」を好んで使うあかりだが、「んご」=自分であるという認識は無かったようである。


    6.辻野あかりの「これから」

    「山形のりんごって、美味しいのに全国3位で。だから私も…諦めてたのかな。私は、やるなら1番になりたいです、プロデューサーさん!」
    (RARE+ 辻野あかり 親愛度MAX演出)

    ・山形産りんごの生産量は全国3位といえど、1位の青森県の生産量の1/9程度(2017年)であり、ブランドや知名度を誇るのはなかなか難しい。おそらく実家の両親(特に父親)がそのことを嘆いており、その背中を見ていたあかりにも「1番になること」の難しさを痛感させていたのだろう(※妄想です)。

    「ん~、あかりんご、これからブレイクしちゃうな~! したいな~…!」
    (ドリームLIVEフェスティバル新春SP ライバルユニット勝利時)

    ・スカウトされ、両親に相談したら乗り気だったのでとりあえず始めたアイドルだったが、今では「1番になりたい」「ブレイクしたい」という辻野あかり自身の願望が生まれたようである。

    ・これから彼女がどのように花開いていくのか、目が離せない。
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