▼初のブロマガです。とりあえず、曲発表したときに書きます。
▼灯油さんの2ndアルバム「トーキョープレジャーランド」に書き下ろしました。
楽曲のイラストも動画も担当させていただきまして、
動画は実は先月31日に完成したばっかりです。できたてほやほやです。
完成が嬉しくなった僕はパーティーと称して、キャベツを山盛りで食べました。
畑のかおりがしました。
それはさておき、曲調的にはプログレとかポストロックとかクラシックとか
その辺のジャンルを意識して作りました。
ジェットコースターをテーマにしたこの楽曲は
高音・高速・複雑な譜割、加えて転調・変拍子の多用で、基本歌いづらいのですが、
そこはさすが灯油さん見事に歌いこなしてて素晴らしいなーと思いました。
▼テーマはジェットコースターでと言われ、さてどうしようかなーと思ってたときに、
ふと灯油さんの1stアルバム「トモシビアブラ」のブックレットの自分のコメントで
「俺たちはガラクタなんかじゃないっ!(CV.灯油希望)」
って書いたのを思い出したわけですよ。
そこから、まずタイトルだけ決まって、
あとはもじもじとデモを提出したり、ピアノの音源がフリーズして泣きそうになったり、
灯油さんの楽曲ですし、歌詞中に"灯る"って言葉は使いたいなとか思ったり、
僕も灯油さんも共にSONAR使いだったことがETAの楽屋で判明したりしながら
動画完成までたどり着きました。SONARはしょっちゅう落ちるんで、
SONAR使いは生粋のMなんじゃねえかなというのが僕の見解です。超どうでもいいですね。
▼今回、灯油さんには「cosMoさんの作りたいようにお願いします」と言われていたので、
基本的には自由に作っていい事になっていましたが、
作ってみて「ああ、こういうのが自分っぽい楽曲なんだな」
と再認識させられました。
それと、僕の曲ってどれ聞いても基本的に歌いにくい歌ばっかなんですよ。
にも関わらず、作曲の依頼を頂きまして、
いろいろな面で灯油さんには非常に感謝しております。
楽曲の打ち合わせのときは確か、ライブでも使えたらいいですね的なことや、
「今日、打ち合わせに来る前に僕(cosMo)がプリキュアの映画を見に行ったら満席で、泣く泣くカフェで時間つぶしてました」
的なことを話してた気がするんですが、出来上がったものは、
生演奏でやるには大層難しい曲になってしまいごめんなさい。反省はしていません。
▼大人になるにあたって、いろんなものを捨てていきます。
少年らが大人になったそのとき、最終地点で彼らはこう叫ぶんです、
世界はつまらなくなったと。
捨てられる側はたまったもんじゃないでしょうけどね。
けれど、もしかしたら捨てられたそいつらは、まだ健気に待ち続けているのかもしれません。
そこでこう叫ぶんです。
「俺たちはガラクタなんかじゃないっ!(CV.灯油希望)」
まあ、その……タイトルはガラクタネバーランドなんですけども。
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AI少女と深層心海/浅紫色のエンドロール