覚えたての言葉でケガしないための俺的心得です。

どういうこと?

ネットや本やテレビで見聞きする、あるいはリアルで聞いた言葉で、素晴らしく感じた単語やフレーズや考え方があると、どうしても真似して使いたくなってしまいます。

この衝動にそのまま従うと自分の表現が増えて楽しいですが、ミスってケガするリスクは付き物です。

本当に自分が使うにふさわしい言葉か?痛い奴にならないか?受け売りの言葉は検証してから気を付けて使用するようにしましょう。

検証方法

①事実確認

受け売りの言葉について、自分が使うにふさわしいかどうか?はさておき、まずはそれが主張として論理的に正しいものであるかどうかの調査を行います。

これはGoogleで検索すれば大体すぐにわかります。

・全くのウソやデマ、事実の根拠を示す情報が存在しない
・反論を述べる人の主張が正しいものに見える
・昔は正解とされていたが現代では否定されている

上記いずれかに該当しそうなら、その受け売りは使わない方がよいです。
使うと賢い人の反論の餌食に遭って、あなたはアホの称号を得ることになります。

②マイキャラ正当性検査

受け売りの言葉が事実であったとして、あなたのキャラと相反しているなら使うべきではありません。

・過去に異なる主張をしている
・その受け売りと似た主張をした人を否定した過去がある
・その他、自分の生き方や行動と相反するフレーズである

上記いずれかに該当するなら、その受け売りは使わない方がよいです。
使うと仲のいい人から速攻ツッコミを浴びせられて、あなたは自分を客観視できないイタイ人の称号を得ることになります。

③臨床試験

事実でありあなたのキャラに合致している受け売りがあったとしても、それをいきなり他人に披露してよいか?と言うとそうではありません。

・独り言として発音してみる(可能なら録音して自分で聞く)
・家族がいるなら試しに披露してみる
・友人がそのフレーズを喋ったらあなたはどう感じるか?を想定してみる(か、実際に言わせてみる)

上記の試験にパスできないなら、その受け売りは使わない方がよいです。
使うと今のあなたには想定し得ない化学反応が起きてメンタルが焼かれ、立派な黒歴史が完成する可能性があります。

──

以上です。

受け売りを得ること・使うことはとても素晴らしい成長機会ですが、それで自らのキャラにダメージが発生すると元の木阿弥です。
人の言葉を効率よく身に付けるために、検品工程は惜しんではいけません。という提案でした。

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