-人ご〇しコロナ脳が「女性の人権」を唱える?- | 歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ

-人ご〇しコロナ脳が「女性の人権」を唱える?-

・流行りの「フェミニズム」で儲ける 週刊文春

 

 

 

 

2021年3月25日号 『週刊文春』記事より

 

日頃から「コロナ恐怖」のイデオロギーを振りかざし、異論を許さない全体主義社会を作り出したマスコミの一角である週刊文春は、ぬけぬけと「女性の人権」がどうたらと駄文を連ねている。

 

結局は、「大衆の流行り」のあやかって、本当の意味での『公論』を作り出すのではなく、先の煽り商売よろしく、目先の部数や閲覧数を稼ぐためだけに、これ見よがしに薄っぺらい「フェミニズム」を持ち出して正義を気取っている。

 

-おぞましい森喜朗元首相リンチ事件を振り返る-

 

 

2021年3月23日・30日号 『週刊SPA!』記事より

 

小題目で「女性たちが“排除”されていく」と述べる週刊文春は、自分たちが作り出したコロナ全体主義によって、数多くの女性を鬱病や経済死、自殺へと追い込んだ責任をまるで自覚していない。

 

一方で、何事も被害者意識がつよく、何かしらの「ルサンチマン」を抱え込む人々は、容易に『アイデンティティ・ポリティクス』に飛びつきがちだが、自分のことを棚に上げて「誰かのせいで自分は傷ついた」と言うのは簡単で、ゆくゆく周囲と揉め事を引き起こし、結果的に“孤立の道”を歩むことになるのだが、これが徒党を組むとなると厄介で、ある個人をひとり夜の酒場に連れ込み、集団で血祭に上げたり、ある都市を占拠して、暴力支配体制を敷く蛮行に出るのだ。

 

 

 

女性はおしゃべりと言ったら女性蔑視!追放!
太った女性をブタに例えたら女性蔑視!追放!

 

女性蔑視を叩く!ポリコレ棒でぶん殴る!
決して許さない!集団リンチで追放する!
過去の発言でも許さない!謝罪してもムダ!

 

身内のアイデア会議の段階で出た発言でも許さない!
LINEで出た発言でも、密告されて、公開されてリンチ!
女性蔑視は密告OK!集団リンチOK!

 

太った人にブタと言ったら追放!
女性の身体的特徴を動物に例えたら追放!
太ってる特徴で芸人として成功した者は反則!
肥満体は痩せてからしか芸人になってはいけない!

 

ポリコレ全体主義は正義!
キャンセル・カルチャーは正義!
人格ごと否定されて追放!反省も謝罪もムダ!

 

わしは前回の「ゴー宣道場」のとき、森喜朗を擁護して、
師範方から総スカンを食ったが、「これは近いうちに
反動が起こる」と言った。
言葉狩り、ポリコレ正義は、今回の演出家・佐々木宏の
「オリンピッグ」問題で、あっという間に極限まで昇りつめた。
わしの予言通り、この先、反動が起こるだろう。
なにしろわしが「常識の逆襲」を起こす!

 

このポリコレ全体主義の時代を、わしは許容しない。
言論の自由、表現の自由を守る!
ポリコレ全体主義は、民主主義の否定である!
必ず逆襲する!

 

常識の逆襲 | ゴー宣ネット道場 (gosen-dojo.com)

 

無論、男女どちらであろうと、身体的な特徴をあげつらうことは、私自身も絶対に許容することはできませんが、問題はそこに「悪意があるのか」ということで、コロナ禍以後、ピリピリしたムードが日本全体を覆うなか、あらゆる表現活動や人付き合いが今まで以上に難しい時代はないと思います。

 

 

<参考資料>

 

・2021年3月25日号 『週刊文春』記事

 

2021年3月23日・30日号 『週刊SPA!』記事

 

・ゴー宣ネット道場 『常識の逆襲』(2021.3.19) 小林よしのり

 

 

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-愚かなコロナ脳に小林よしのり氏が激怒!-

 

 

・「ポリコレ棒」という名の全体主義

 

 

 

 

 

 

2021年3月23日・30日号 『週刊SPA!』記事より

 

コロナ禍の狂騒で、現代は「民主主義の発展」ではなく、「その退歩」が強調される世界となった。マスコミやインターネット検閲は日に日に増し、先進技術は統制管理のために奉仕し、人々は「鳥かごの中」の生活を余儀なくされるだろう。

 

 

自らを客観視できぬ連中は、全体主義の隠れ蓑に隠れ、「多数派の正義」を振りかざすが、それは単なるイデオロギーにすぎなく、どんな偏狭な考えであっても、「数さえ集めれば正当化される」という発想をかなぐり捨てなければ、この先もリンチやコロナ騒動は続くだろう。

 

私は小林よしのり氏と、政治や歴史観で相違はいくつもあるが、根本における考えには同意しており、社会問題を語るにせよ、氏の主張には「筋の通ったもの」が多い。

 

 

ポリコレ問題では、かつての『お母さん食堂』など、半ば言いがかりのような主張で、ある企業サービスを廃止させるところまで至ったが、これは悪しき事例として、社会を生きづらくさせる契機となるのではと、かなりの危機意識をもって眺めている。

 

アメリカの偽善じみた『アイデンティティ・ポリティクス』が、遅れて植民地・日本にやってきたことも、それらがまるで「ニューモード」のようにもてはやされ、薄っぺらいパクリによって、しばき隊によるMさんリンチ事件やその隠蔽(タブー化)や、昨今のポリコレ騒動による民主主義の破壊が現在進行形で加速しています。

 

 

 

 

英語ブロガーMichikoさんは、その卓越した知性によって、宗主国による「エセ人権主義」の実態を暴き、かつては駐留米軍を撤退やロシア講和を提唱し、2016年に大統領へ当選したトランプ氏を取り巻く、軍産傀儡のマスコミや米民主党の攻撃を詳らかに、シャーロッツビル事件やスティーブ・バノン氏追放、さらにはブレッド・カバノー事件など・・・、果ては昨年のブラックライブズマターによる極左アンティファの暴走についても、それが国家にとって修復不可能な分断と憎悪の連鎖を生み出す危険性を深く追及されました。

 

 

2021年3月9日(火曜日) 『毎日新聞』記事より

 

マスコミによって「作られたスキャンダル」というものは、コロナ煽りで認識いただけたと思いますが、リテラシー低さや勘違いの過ぎる人が、メディアの扇動に引っかかって、その手のひらで踊らされる現象は、随分と前からありましたが、つくづく「人は成長しない」存在なのか、言葉狩りによる分断工作は、コロナ禍によって本当に苦しむ女性の人権を蔑ろにするショック・ドクトリン以外なにものでもない。

 

 

先にも触れましたが、宗主国アメリカでは、2018年に「その走り」の事件が起きており、植民地人は「3年遅れ」で悪習を倣う意味で、完全に「二の舞」となってしまった。。。

 

自らの「アイデンティティ」に固執するあまり、どんな非道なことをしても構わないと、憎悪は際限なく増幅し、社会の至るところで私的制裁吊し上げが行われ、その「禍根」は消えぬほど深いものになっていく。

 

 

<参考資料>

 

・2021年3月23日・30日号 『週刊SPA!』記事

 

・2021年3月9日(火曜日) 『毎日新聞』記事

 

 

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