Tailoring deterrence and assurance strategies calls as well for situation-specific knowledge. The external position of the adversary or ally in the regional or global strategic environment needs to be taken into account to implement a tailored strategy of deterrence or assurance. Are the adversaries and allies peers and near-peers, regional actors, or non-state actors? Do they have weapons of mass destruction and the means to use them.
「テーラード抑止」は、「相手の嫌がることをする」といった程度の単純な対抗策でなく、複雑なゲーム理論にもとづく抑止策のようです。
Adversaries do not always do a rational cost-benefit calculation and act accordingly. Further, success in deterrence often depends on a broader set of influences, such as the organizational and societal characteristics of the deteree, as described below.
To take account of these complexities, a tailored deterrence strategy in the current strategic environment requires actor-specific knowledge about a variety of actual and potential adversaries whose culture and cost/benefit calculus may differ, depending on the type of decision unit (predominant leader, single group, or a coalition of multiple autonomous actors) that defines the governmental decision units of different adversaries and the cultures of the societies in which these governments are located.
(つづく)
米国の国防省は、「テーラード抑止」を次のように説明しています。
(1) the adversary’s action to be deterred,
(2) the agent’s military capabilities necessary to deter the action, and
(3) the communications capabilities necessary to provide the adversary with information about the action to be deterred and the agent’s military capabilities.
A tailored deterrence strategy highlights specifically the situation-specific knowledge and actor-specific knowledge required to communicate this information to the adversary and thereby deter the action.
Deterrence aims to prevent a hostile action (for example, aggression or WMD use) by ensuring that, in the mind of a potential adversary, the risks of action outweigh the benefits, while taking into account the consequences of inaction.
(つづく)
> 中国の侵略を陰に日向に支援してるイギリスくらいのものだ。
japanese war crimes site:uk を使って検索したら、17,100 件ほどの記事がありました。
japanese war crimes yasukuni site:uk では、2,190件です。
japanese war crimes "war shrine" site:uk では、374件です。
japanese war crimes site:nl を使って検索したら、168,000件ほどの記事がありました。
japanese war crimes yasukuni site:nl では、 305件です。
japanese war crimes "war shrine" site:nl では、2,640件です。
厳しいことが書いてあります。
> 法治国家においては、公正な裁判を経なければ罪人とはならないのだ。東京裁判でさえ法的根拠なし。ならばいったい、公正な裁判を受けた戦犯など存在するのか。
オーストラリア政府の言い分は、次のようです。
War crimes trials remain contentious, especially in Japan. Some suggest that Japanese soldiers were convicted under “victors’ justice” – convictions based on inadequate evidence. However, some known offenders were acquitted for lack of firm evidence.
ちなみに、日本軍は、抗日分子の疑いで、シンガポールの人口の1%ほどを裁判もなしで総括的に殺害しました。米軍が、日本の降伏後に同様なことを行っていたならば、80万人を殺害することになりました。
> SF平和条約くらい見ておくべきだ。
SF講和条約の引用ありがとうございます。前に2・3回読んだのですが、細かいことは忘れていました。
> そして戦犯が赦免、減刑されたのは周知の事実。ならば当然、連合国の同意があったということだ。
"japan war crimes site:au" を使って検索すると、374,000件ほどの記事がでてきます。
次の記述が、オーストラリア政府のサイトにありました。
In Australian trials, 922 men were tried and 641 were found guilty. Of 148 sentenced to death, 137 were actually executed.
Victims were perturbed to see many convicted war criminals released early, part of the American effort to retain Japan in the western sphere of influence during the Cold War.
Historians continue to examine the process, outcome and significance of the war crimes trials.
戦犯の赦免・減刑は、冷戦がはじまり、日本を西側に引き留めるために、米国が単独で行ったようです。
餓死および病死が主です。
インドネシアの農民達は米を強制的に供出させられたり、軍需用のジュートなどの栽培が強制されたりして従来の農産物が栽培できなくなり、芋などを1日に一回しか食べられなくなったりしました。さらに労務者として過酷な仕事に駆り出され、日本軍の占領下で、4百万人ものインドネシア人が、飢餓と強制労働のために亡くなったそうです。そのうち27万人ほどは泰緬鉄道の建設などに送られ、80%ほどは死亡したそうです。
そして、多くの原油はもとより原材料が日本に送られました。日本で金属類の供出が強制されたように、金属製の塀は取り壊され、鉄柱は引っこ抜かれて軍需物資として日本に送られました。さらに、鉄道のレールも機関車も接収され、日本と満州に送られました。
それから、東京で教育するといわれて連れ出され、「特殊業務」につかされた現地の女性もいます。
こうした状況に対して、日本軍が創設し訓練したインドネシア人の民兵組織PETAは、日本軍に対して反乱を起こします。しかし、反乱は簡単に鎮圧され、反乱の指導者達は、処刑されますが、最高指導者は行方不明になります。そして、この最高指導者は行方不明のまま、インドネシア国民軍の初代司令官とされ、インドネシア独立の最大の功労者の一人と考えられています。
PETAの反乱に関しては多くの文献があります。例えば、”THE REVOLT OF A PETA-BATTALION IN BLITAR FEBRUARY 14, 1945" という論文があります。
ただし、日本軍から戦争のやり方を学ぶことができて、これは独立戦争において役立ったそうです。もうひとつ日本軍から学んだことは、人の殴り方だそうです。
2016年08月12日 01:15
Tailoring deterrence and assurance strategies calls as well for situation-specific knowledge. The external position of the adversary or ally in the regional or global strategic environment needs to be taken into account to implement a tailored strategy of deterrence or assurance. Are the adversaries and allies peers and near-peers, regional actors, or non-state actors? Do they have weapons of mass destruction and the means to use them. 「テーラード抑止」は、「相手の嫌がることをする」といった程度の単純な対抗策でなく、複雑なゲーム理論にもとづく抑止策のようです。
2016年08月12日 01:06
Adversaries do not always do a rational cost-benefit calculation and act accordingly. Further, success in deterrence often depends on a broader set of influences, such as the organizational and societal characteristics of the deteree, as described below. To take account of these complexities, a tailored deterrence strategy in the current strategic environment requires actor-specific knowledge about a variety of actual and potential adversaries whose culture and cost/benefit calculus may differ, depending on the type of decision unit (predominant leader, single group, or a coalition of multiple autonomous actors) that defines the governmental decision units of different adversaries and the cultures of the societies in which these governments are located. (つづく)
2016年08月12日 01:04
米国の国防省は、「テーラード抑止」を次のように説明しています。 (1) the adversary’s action to be deterred, (2) the agent’s military capabilities necessary to deter the action, and (3) the communications capabilities necessary to provide the adversary with information about the action to be deterred and the agent’s military capabilities. A tailored deterrence strategy highlights specifically the situation-specific knowledge and actor-specific knowledge required to communicate this information to the adversary and thereby deter the action. Deterrence aims to prevent a hostile action (for example, aggression or WMD use) by ensuring that, in the mind of a potential adversary, the risks of action outweigh the benefits, while taking into account the consequences of inaction. (つづく)
2016年08月10日 16:17
> 得意になって英霊を冒涜する政党や輩ども、こいつらこそ地獄に落ちろ! と言いたい。 戦死した将兵を冒涜する政党はありますか、そのようなことをする人達はいますか? 戦争犯罪になるような残虐行為おこなったり、多くの将兵を無駄死にさせた戦争指導者は、米国では厳しく非難されます。
2016年08月10日 15:42
> 都知事の激務は無理だ 都知事は毎週2・3日、そして一日3時間ぐらい働けばよいのだとおもっていました。
2016年08月10日 07:14
> それより朝日新聞林望記者のこのアホぶり・・・逮捕しろよ公安! 産経の古森記者のアホな記事に釣られないようにしましょう。林望氏の元のペーパーが、CSISのサイトで公開されています。 https://www.csis.org/analysis/new-phase-japan-china-ties-after-south-china-sea-ruling CSISは、米国のワシントンにある、50年以上の歴史を持つ超党派のシンクタンクです。現在の建物は立派です。 https://www.csis.org/about-us 林氏は、Visiting Fellow (客員研究者)ですが、Japan Chair となっていますので、研究費と滞在費は、CSISの基金から出ていると思います。 Chair というのは、例えば2億円の寄付があると、それを投資して、毎年一千万円ぐらいの利益を得て、その利益を一人の研究者の研究費にする制度です。 林氏のペーパーには、中国政府内部の動きもかなり詳しく説明されています。そこで、ASEAN会議における、フィリピンによる中国非難の決議要求の撤回、それに対する米国国務長官の発言などの背景も説明されています。 米国の大学や研究所には、中国からの研究者も訪れますので、より多くの情報が集まります。 CSISが、林氏のペーパーをCSISのサイトで公開しているということは、その価値を認めたからです。ペーパーとしては短いですが、記事とすれば永いですが、是非読んでください。
2016年08月10日 05:57
生長の家の聖典である「甘露の法雨」には次のように書いてあります。 http://blogs.yahoo.co.jp/aikoku2672/3275898.html 「汝ら天地一切のものと和解せよ。天地一切のものとの和解が成立するとき、天地一切のものは汝の味方である。天地一切のものが汝の味方となるとき、天地の万物何物も汝を害することは出来ぬ。 「汝が何物かに傷つけられたり、黴菌や悪霊に冒されたりするのは汝が天地一切のものと和解していない証拠であるから省みて和解せよ。」 稲田がいいたいのは、中韓とも和解せよということだとおもいます。
2016年08月10日 05:44
それから、谷口雅春教祖の教えにしたがえば、神の子である人間にとって、病気などの不幸な事象は幻となります。ですから、谷口雅春教祖の教えを広めれば、医療費の大幅な削減ができます。
2016年08月09日 01:00
> 日本が国民の署名により公務死したときに異論を唱えた国が存在したとでもいいたいの? スマラン事件などで、日本軍の将兵が軍事裁判にかけられ、処刑を含む処罰にかけられました。これらは個人的犯罪であって「公務」の一部として行われたのでないと盛んに主張する人たちがいましたが、これらの戦争犯罪は「公務」として行われたと認めるわけですか? > 連合国と日本の講和条約の発効後、講和条約の規定に基づいて、日本政府と極東国際軍事裁判に参加した全ての国の政府との合意により、恩赦により刑の執行を終了し。後に衆議院議員になり外務大臣になどになってる事実どう説明していただけるの? オーストラリア政府の見解では、これは、米国が日本を西側に引き留めるために単独で行ったといっているのです。冷戦がはじまりました。 戦犯を逃れることができた、 児玉誉士夫や岸信介はCIAのエージェントとなりました。児玉誉士夫は戦後政治の黒幕として、絶大な権力をもっていました。 Wikipedia には次のように記されています。 「(児玉は)児玉機関と呼ばれる店を出した。戦略物資を買い上げ、海軍航空本部に納入する独占契約をもらっていた。児玉はこの仕事でダイヤモンドやプラチナなど1億7500万ドル相当の資金を有するにいたったと言われている。アメリカ陸軍情報局の報告では、児玉機関は鉄と塩およびモリブデン鉱山を管轄下におさめ、農場や養魚場、秘密兵器工場も運営。戦略物資、とくにタングステンを得るため、日本のヘロインを売っていた。児玉の行動について憲兵の監視はあったが、大西瀧治郎(日本軍少将・中将)のような大物が庇護しているため逮捕してもすぐに釈放されるという結果となった。」 CIAの報告書によると、岸信介が首相になったのは、児玉が、物資の略奪を含む、こうして蓄えた金銀・宝石を日本に持ち込んで得たお金によるとのことです。
2016年08月08日 17:07
> 中国の侵略を陰に日向に支援してるイギリスくらいのものだ。 japanese war crimes site:uk を使って検索したら、17,100 件ほどの記事がありました。 japanese war crimes yasukuni site:uk では、2,190件です。 japanese war crimes "war shrine" site:uk では、374件です。 japanese war crimes site:nl を使って検索したら、168,000件ほどの記事がありました。 japanese war crimes yasukuni site:nl では、 305件です。 japanese war crimes "war shrine" site:nl では、2,640件です。 厳しいことが書いてあります。
2016年08月08日 16:42
> 法治国家においては、公正な裁判を経なければ罪人とはならないのだ。東京裁判でさえ法的根拠なし。ならばいったい、公正な裁判を受けた戦犯など存在するのか。 オーストラリア政府の言い分は、次のようです。 War crimes trials remain contentious, especially in Japan. Some suggest that Japanese soldiers were convicted under “victors’ justice” – convictions based on inadequate evidence. However, some known offenders were acquitted for lack of firm evidence. ちなみに、日本軍は、抗日分子の疑いで、シンガポールの人口の1%ほどを裁判もなしで総括的に殺害しました。米軍が、日本の降伏後に同様なことを行っていたならば、80万人を殺害することになりました。
2016年08月08日 16:26
> SF平和条約くらい見ておくべきだ。 SF講和条約の引用ありがとうございます。前に2・3回読んだのですが、細かいことは忘れていました。 > そして戦犯が赦免、減刑されたのは周知の事実。ならば当然、連合国の同意があったということだ。 "japan war crimes site:au" を使って検索すると、374,000件ほどの記事がでてきます。 次の記述が、オーストラリア政府のサイトにありました。 In Australian trials, 922 men were tried and 641 were found guilty. Of 148 sentenced to death, 137 were actually executed. Victims were perturbed to see many convicted war criminals released early, part of the American effort to retain Japan in the western sphere of influence during the Cold War. Historians continue to examine the process, outcome and significance of the war crimes trials. 戦犯の赦免・減刑は、冷戦がはじまり、日本を西側に引き留めるために、米国が単独で行ったようです。
2016年08月08日 15:46
> 熊本の時ですら、日本の工場が停止したら世界中の工場が停止した。 停止したのは、日本国内の自動車工場ではないでしょうか?トヨタやホンダが米国で生産している車の部品の75%以上は、米国製です。それから、米国の修理業者が使う日本車向けの部品は、かっては日本製でしたが、今はほとんどが韓国製です。これは、韓国製の部品の信頼性があがったということです。 最近、韓国のキアの車が、ある部門でもっとも良い車に選ばれたといったニュースもありました。 > サムスンで言うなら七割以上は日本のものが使われていて、工場の設備もそうで、韓国人はボタンを押すだけだから。 どうして日本の会社のテレビなどが、米国市場では、サムスンやLGの会社の製品に駆逐されたのでしょうか?
2016年08月08日 04:31
私は、靖国神社の爆弾三勇士の碑にあるように、同調者を募って爆弾を抱えて中国船に突撃し、沈めてもらいたいです。
2016年08月08日 04:17
日本軍部隊が拉致して強姦した被害者の総数は、北朝鮮が拉致した日本人被害者の数よりはるかに多いです。北朝鮮による日本人の拉致は、もちろん重大な人権侵害です。 そうでなくて、オランダ民間人被害者たちがいっていることは、日本政府は北朝鮮による日本人の拉致を重大問題としている(これは正当なことです)が、それ以上に酷い目にあわされた自分たちには一瞥もくれないということです。 オランダの民間人被害者たちは、この問題にまともに取り組まないオランダ政府も非難しています。この人たちなら、慰安婦問題を大々的に取り上げた韓国政府は、元慰安婦のためによくやったとおもっているとおもいます。フィリピンで、慰安婦問題を追及している人たちも、日本からのお金も99%は被害者に渡らないで消えてしまうと書いていました(99%は誇張だとおもいます)。 私自身は、オランダ民間人捕虜の虐待については、最近知ったのですが、このブログを読んで、ここまで酷かったのかとショックをうけました。おじぎの仕方が悪いといって、女性の下着を下げさせて、むちで打とうとしている兵士の絵があります。そこには、その光景をみて笑いここけている、3人ほどの兵士も描かれています。
2016年08月08日 04:08
https://www.nipponkaigi.org/opinion/archives/865 もちろん、「全ての戦犯に、戦犯たる理由などない」といって戦犯の赦免を求めたわけではありません。 次の記事に書いてあるようなことも「戦犯たる理由などない」ということですか? インドネシアで日本軍の捕虜となり、収容所に入れられたオランダの民間人たちが、もう25年間も日本政府に抗議の手紙を送り続けていたようで、そのうちの最近の手紙を集めたものです。日本政府からはなしのつぶてのようで、この人たちも、毎週抗議のデモを行っているとのことです。 http://www.coconutconnections.blogspot.com/ これらの人たちが収容されたのは、慰安所ではありませんが、母親、成人女性、娘さんたちが頻繁に強姦され、日本兵に対して深くおじぎをしないと成人はもとより子供でもひどく殴られたそうです。女性が下着まで脱がされて鞭で打たれたと思われる絵もあります。 男性一人が逃亡すると、9人の男性が、銃剣で突き殺されたり、後ろ手に縛られて、何日も鉄条網につながれ殺されたことを示す絵もあります。 地獄よりひどかったということです。とにかく、絵だけでも見てください。 これと同様な内容のことが、インドネシアやフィリピンなどでも行われたという記事もいくつか読みました。 私には、これらの記事が捏造とは思えないのですが、みなさんはどう思われますか? 安倍首相は、バターンの死の行進の米国の被害者などには謝罪しましたが、それよりひどい目にあったオランダの民間人などには、日本政府は何らの謝罪もしていないようです。 (つづく)
2016年08月08日 04:01
> つまり全ての戦犯に、戦犯たる理由などない。日本はそういう認識の元に減刑を申請し連合国はそれに同意した。 連合国というのは、すべての連合国ですか? 日本が減刑を申請し、連合国はそれに同意したことを示す公式文書はありますか? 私は、オーストラリア、イギリス、オランダなどが、「全ての戦犯に、戦犯たる理由などない」といったことに、合意したとはとても考えられません。 世の中には,奇特な人がいまして、これについて調べられたそうです。 http://dj19.blog86.fc2.com/blog-entry-46.html 『さっそくどのような資料をもとに記事を書いてるのか産経・東京に電話してみたんですが、ビックリしたのが「ネット上では周知の事実らしいですよ」と言われたことです。「えっ!産経新聞はネット上の情報で記事かいてるんですか!?」と思わず言ちゃいましたw。けっきょく担当の論説員がいないとかで、どのような資料をもとに書いたのか教えてもらえず、 『次に産経・大阪の方にも電話してみたところ「わからないが、読売新聞にも載っていますよ」と言われ、今度は読売に電話してみると「どうやら靖国神社の資料かなにかで書いたようだが、よくわからないからご自分でお調べください」と言われたので、 『しょうがないから自分で検索してみたところ、こんなのが見つかりました。 【日本会議】 http://www.nipponkaigi.org/1700-rekishi/1730-02saiban.html』 このリンク先は、「ページがみつかりませんでした」となっていますので、自分で検索したら、次のページが見つかりました。 (つづく)
2016年08月08日 03:22
> 日本が中国からの輸入品などで一番打撃を受ける物品はなんでしょうね? アダルトグッズの7割が中国製ということですから、日本も困るとおもいます。
2016年08月07日 14:53
「論争の種になっている ”Yasukuni war shrine" を訪れる常連だ」と書いてありますから、中国をもっと怒らせろと「エールを送っているのだと」おもいます。
2016年08月06日 17:10
>] フランスに関しては現在進行形で今現在植民地を保有しており、その統治もなかなか過激な部分を持っているのではないですか? 1987年に、独立の是非を問う住民投票をしたところ、独立は圧倒的多数で拒否されたそうです。この住民投票は、2018年に再び行われるそうです、 そこで、住民の42.5%を占める原住民を基盤とする独立過激派が、テロ活動を行っているようです
2016年08月06日 15:57
> フランスが作ったインフラは、全部破壊し尽くす これについて、信頼できる資料を教えてください。
2016年08月06日 04:23
> 反戦論者は常に、戦争は悲惨だという。しかし彼らが見たものは、敗戦国の悲劇だ。二度と負けないように、準備をしようというのが正しい認識と思うが。 そこで、中国はがんばっています。
2016年08月06日 04:21
南シナ海はもちろん、インドシナ、マレー半島、インドネシア、フィリピン、ニューギニア、それから南海諸島を占領した日本軍の栄光を忘れてはいけません。
2016年08月06日 04:17
餓死および病死が主です。 インドネシアの農民達は米を強制的に供出させられたり、軍需用のジュートなどの栽培が強制されたりして従来の農産物が栽培できなくなり、芋などを1日に一回しか食べられなくなったりしました。さらに労務者として過酷な仕事に駆り出され、日本軍の占領下で、4百万人ものインドネシア人が、飢餓と強制労働のために亡くなったそうです。そのうち27万人ほどは泰緬鉄道の建設などに送られ、80%ほどは死亡したそうです。 そして、多くの原油はもとより原材料が日本に送られました。日本で金属類の供出が強制されたように、金属製の塀は取り壊され、鉄柱は引っこ抜かれて軍需物資として日本に送られました。さらに、鉄道のレールも機関車も接収され、日本と満州に送られました。 それから、東京で教育するといわれて連れ出され、「特殊業務」につかされた現地の女性もいます。 こうした状況に対して、日本軍が創設し訓練したインドネシア人の民兵組織PETAは、日本軍に対して反乱を起こします。しかし、反乱は簡単に鎮圧され、反乱の指導者達は、処刑されますが、最高指導者は行方不明になります。そして、この最高指導者は行方不明のまま、インドネシア国民軍の初代司令官とされ、インドネシア独立の最大の功労者の一人と考えられています。 PETAの反乱に関しては多くの文献があります。例えば、”THE REVOLT OF A PETA-BATTALION IN BLITAR FEBRUARY 14, 1945" という論文があります。 ただし、日本軍から戦争のやり方を学ぶことができて、これは独立戦争において役立ったそうです。もうひとつ日本軍から学んだことは、人の殴り方だそうです。
2016年08月06日 04:06
> 慰安婦とか南京とか731部隊を肯定する人 例えば、「731部隊を肯定する」とは、「731部隊はよいことをした」ということですか、それとも「731部隊による人体実験があった」ことを認めることでしょうか? 731部隊による人体実験については、731部隊の指導的地位にあった人たちが、戦犯として追訴されないことと引き換えに、米国に渡り人体実験について書いた報告書が米軍の図書館にあります。さらに、731部隊によるペスト菌の散布についての実験結果を記述した、東大の博士論文があります。 本当の歴史家というのは、このような信頼できる史料を見つけ出してくる人たちのことでしょうか?
2016年08月06日 03:51
> あなたは考え方から、やり直しですな。 私は、翻訳文の説明をしただけで、私の「考え方」を述べたわけではありません。 「同盟者」は、英語にすれば allies が使われています。この言葉は、「同盟者」といった強い意味から、「協力者」、「仲間」といったより軽い意味でも使われます。
2016年08月06日 03:28
「ナショナリスト」の意味として、1は完全に否定的、2は少し否定的、3は肯定的です。 3の意味では、植民地主義、帝国主義の時代に他国による支配に対して抵抗運動をした人たちを称賛する呼称としてよく使われます。 この記事には、「(稲田氏は)議員になってからは歴史修正主義の立場を繰り返し表明し」と書かれていますから、1の意味であることは明白です。
2016年08月06日 03:14
> フランスやイギリスでは閣僚が就任するたびにマスコミが「過去に侵略を行った事を認めるんだな。悪逆非道な行いだったと反省してるんだな」と詰め寄るのが慣例になってるんですか? フランスやイギリスでは閣僚が、過去の植民地支配などを正当化しようとする発言はまずしないとおもいます。 日本の特異なことは、安倍首相なども国外では、村山談話を継承し、日本軍による「悪逆非道な行い」を認めるような発言をしているのに、これらを否定しようとしている人たちを政府の高官として多数登用していることです。
2016年08月06日 03:04
> だから何が言いたいの。 稲田氏は、「侵略という言葉に確定した定義はありません」といって、過去の日本軍による 東アジアにおける侵略行為を認めようとしません。それなのに、稲田氏を支持する内田氏が、「フランスが世界中を侵略しまくった」と「侵略」という言葉つかっていることの矛盾を皮肉っただけです。 > このコラムに対する中町さんのコメントに対する反論をせず 私は、相手を、「ブサヨだ」、「反日だ」といったようにあからさまに非難することは好きでないので、やんわりと反論しただけです > それから、自然言語における大部分の言葉に明確な定義はありません。 自然言語における大部分の言葉に明確な定義はありませんが、通常、そのような言葉が問題なく使われています。例えば、「病人」や「美人」に明確な定義はなくとも、実体をみれば、多くの場合はこれらの言葉が妥当であることがわかります。
2016年08月05日 16:27
この記事には、戦死者およびその遺族に対する中傷はありません。