周りにいる悪意に満ちた人を検知・駆除・隔離するための俺的心得です。

悪意転生のやり方

※まずはあなたが詐欺師であるとして、あなたが他人に対して悪意転生を行うための手順を述べます。

以下のワンツーステップなのでとても簡単に実行できます。

①悪意分析

自らのうちに潜む悪意を分析し、言葉として認識します。

・努力不足
・怠惰
・認識不足、不勉強、無知
・甘え
・あるべき姿勢の欠如(新しいことを知ろうとしないなど)
・筋を通していない
・契約や義務の不履行
・契約外の要求を行っていること
・能力以上の責務を負っている状態(要するに無能)
・ウソをついている、隠し事をしている
・相手のことをバカにしている、ナメている、卑下している
・恥知らず、非常識、モラルやデリカシーがない
・信義則に欠けている、善良な人間として生きる努力をしていない
・感情的すぎるなど、バランス感覚が著しく欠けている

上記以外でも、言葉にできるものであればなんでもOKです。
1個に絞らなくてもよいです。思いつくだけ悪い言葉を集めてください。
たくさんパターンがあった方が、次のステップがうまくいきます。

②悪意転生の発動

分析した言葉をカードとしてストックして、相手に対して随時、悪意転生を実行します。

・あなたに努力不足の要素があるなら、相手に「努力しろよ」と言う
・あなたが契約義務違反状態であるなら、相手に「契約を守れ」と言う
・あなたがウソをついているなら、相手に「ウソをつくな、正直に生きろ」と言う
・あなたが筋を通していないなら、相手に「筋を通せ」と言う
・あなたが相手をナメているなら、相手に「ナメてるのか?バカにしてるのか?」と質問する

上記のような感じで、前述の①の悪意をあたかも相手が持っているかのように表現して相手にぶつけます。

※悪意転生は先制攻撃でやるのがポイントです。
相手から先に悪意を指摘された場合は別の要素を用いて悪意転生を行います。
先制攻撃を行うコツは、「①の悪意分析を、常日頃からやっておく」ことに尽きます。
繰り返し意識していることは、アドリブでもパッと使いやすいです。

③悪意転生の勝ちパターン、効果効用

相手が「それは違う!」などとうろたえて感情的になる場合、相手はこの悪意転生のセオリーを知りません。
手口を相手に知られていなければ、大体あなたの勝ちです。
そのままあなたが思う通りにやり込めてください。

悪意転生がうまくいくと、相手はこちらの悪意を意識することができなくなります。
たとえば「ウソ」が悪意のカードだった場合、相手は、あなたはウソをついていない(あなたは本当のことしか言ってない)と勘違いしてしまいます。
この効用により、あなたは無事あなたの悪意を隠したまま相手と接することができるようになります。

④悪意転生の負けパターン

相手が「それは違う」以外の言葉を用いて秒速で反論してきたら大体あなたに勝ち目はありません。
この場合、相手がより優れた詐欺師である(悪意転生の術を体得している)か、単に頭の回転があなたより超早い賢い人です。

詐欺師の秘技、悪意転生の術を見抜け!

以上が詐欺師の秘技、悪意転生のやり方です。

詐欺師でないあなたも、日頃から自分と他人に対して①の悪意分析をしておくと、
A:あなたが持っている悪意
B:相手が持ってそうな悪意
このAとBのカードを把握することができ、相手の悪意転生の発動が即座にわかるようになります。

手口の理解と分析が済んでいれば楽勝で「はっは~ん」とすぐにピンと来ます。

オーソドックスな反撃は「それオマエだろ」「オマエもだろ」「それオマエが先だろ」の3種類です。
即座に叩き込んで一瞬の間を置かず詳細解説・根拠の主張説明で追い打ちをかけてあげてください。
ただし、反撃が強烈すぎると恨みを買ってよくありませんので、適当にはぐらかす雰囲気で終われるぐらいにしておくのがオススメです。

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以上です。
これはトランプのマジックみたいなものです。タネさえわかっていればどんなマジシャンの手品でも冷静に見ることができます。
マジックは人を喜ばせるためのものなので種明かしはヤボですが、悪意転生は他人を貶め本人が喜ぶための愚行なので種明かししておかないと黙っているこっちが悪者になりいずれ後悔します。
身の回りに居る悪意に満ちた人には頑張って抵抗し、駆除・隔離を心がけてください。という提案でした。

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