最終更新日:2021/3/1
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車両基地では、車両のメンテナンス、清掃・整備など多数の作業を行っており、それらを円滑に行うために効率的な入換作業が欠かせません。
○3つの事業を展開する鉄道輸送サービス会社 私たちJR千葉鉄道サービスは、鉄道の駅・車両・駅ビルなどの清掃を行う「清掃業務」、鉄道車両のメンテナンス及び車両基地構内の運転を行う「車両メンテナンス・構内入換業務」、駅等にある飲料自動販売機やコインロッカーの運営管理を行う「販売管理業務」の3つの事業部門を、JR東日本千葉支社管内に展開している鉄道輸送サービスの会社です。○鉄道車両のメンテナンス・構内入換部門 鉄道車両を安全・快適な状態に保つために、車両のメンテナンスは欠かすことができません。車両センターではさまざまな検査・修繕が行われていますが、そのうち、機能保全という検査業務の一部や仕業検査といわれる検査業務などを当社は担当しています。およそ6日ごとに行われる仕業検査では、車両が安全に安定して走行できるよう、重要な機器の機能確認や消耗部品の点検・取換を行っています。鉄道の安全性・安定性を確保するためには、優れたメンテナンス技術が必要とされ、メンテナンス担当の社員は、日々技術の研鑽に取り組んでいます。 構内入換業務は、車両基地構内の複雑な線路を安全に運転するために厳格なルールが定められています。構内運転士は、国家資格である動力車操縦者運転免許(構内限定)を取得し、ルールに忠実に沿った作業により安全の確保と円滑な入換作業に取り組んでいます。 また、当社は、安全をトッププライオリティとして位置づけ、全ての事業分野で安全性の向上に取り組んでいます。鉄道輸送を担う企業として、お客さまに安心してご利用いただくことを目指すことはもとより、働く社員の安全性向上にも力を入れています。安全を確保するという使命感は、必ずや仕事のやりがいにつながることでしょう。○今後の展開 車両メンテナンス・構内入換業務については、JR東日本で順次導入される新型車両にも対応した技術レベルの維持・向上に取り組んでいきます。清掃業務では、「掃除」という労務作業から「清掃技術の提供」への質的転換を図るため、清掃ロボットなど新しい資機材の導入を進めていきます。 業務遂行を通じた「学び」に一人ひとりが積極的に取り組み、自ら成長していくことが大切です。社会インフラの要である鉄道輸送を担う業務を通じて、社会の要請に応える、活気のある企業を一緒に創ってまいりましょう。
JR東日本千葉支社管内で駅舎や車両などの清掃業務、車両のメンテナンス、車両基地構内の入換業務、駅構内の飲料自動販売機、コインロッカー管理業務など幅広い分野で、鉄道をご利用になるお客さまに安全、快適な旅をご提供しています。特に、長年の実績をもつ清掃業務は、「エキナカ」だけでなく、ショッピングセンターや公共施設、商業ビルなどの「マチナカ」からも多くご注文をいただいております。近年は、安全な車両を提供するための車両メンテナンスと車両基地構内の運転を行う構内入換業務に力を入れ、JR東日本の鉄道輸送の一翼を担っています。
当社は、入念な点検・整備によって車両の安全性、快適性を実現し、JR東日本の鉄道輸送を支える重要な役割を担っています。