札幌市は3月8日、新たに新型コロナウイルスの感染者が18人確認されたと発表しました。
死者の発表は5日連続でありません。
感染者は非公表含む10代から90代の18人。8日連続の2ケタで、感染者が20人を下回るのは6日ぶりです。
新たに変異株の疑いのある患者は確認されていません。
新たなクラスターが確認されました。
【札幌市内180例目のクラスター】
●保険会社:12人
従業員の感染が3月1日に確認され、濃厚接触者の検査を進めたところ、従業員計12人の感染が判明しました。
30代から60代で、軽症または無症状です。
札幌市は感染拡大の恐れのある期間に濃厚接触した可能性のある従業員101人を特定できているとして、会社名は非公表としています。
ススキノの接待を伴う飲食店、いわゆる"夜の街"関連は確認されず199店舗、704人のままです。
18人中、3人の感染経路が不明で、重症者は前日と変わらず1人となっています。
政府は3月7日までとしていた緊急事態宣言を東京と近隣の3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)で3月21日まで2週間延長することを決めました。
北海道は2020年10月28日から4か月以上に渡った「集中対策期間」を3月7日で終了することにし、8日以降は緊急事態宣言対象地域への往来自粛を求めるとともに、道民一人ひとりの感染対策の徹底を呼びかけ、再び感染が拡大し、医療提供体制に支障が生じる恐れがある場合には、「まん延防止等重点措置」の国への要請を検討するとしています。
【2月10日以降の北海道の新規感染者数(札幌市分)】
2月10日: 64(34)
2月11日: 92(68)
2月12日: 75(49)
2月13日: 39(21)
2月14日: 52(29)
2月15日: 41(18)
2月16日: 44(16)
2月17日: 64(28)
2月18日: 32(20)
2月19日: 43(23)
2月20日: 34(14)
2月21日: 62(21)
2月22日: 21(12)
2月23日: 66(37)
2月24日: 43(28)
2月25日: 43(15)
2月26日: 34(9)
2月27日: 43(19)
2月28日: 27(9)
3月 1日: 29(10)
3月 2日: 29(19)
3月 3日: 60(21)
3月 4日: 65(20)
3月 5日: 64(31)
3月 6日: 47(23)
3月 7日: 84(39)