自分はこの頃病的に不活溌な気持を
持てあましていたのだった。
破滅というものの一つの姿を
見たような気がした。
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会話
(読んでみます…!)
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返信先: さん
梶井基次郎さんの短編でしたかね?あの作家さんは鬱屈とした人間の心と、そこから見えるかすかな光みたいなものを描くのが上手いなぁとよく思いながら昔読んでました。
読書によって少しでも青島さんの心が軽くなる瞬間があればいいなと思います。ご自愛くださいね。
返信先: さん
路上 って文ですね。
前の文は
冬の頃の自分の、自然に対して持った情熱の激しさを、今は振り返るような気持であった。と
どうして引返そうとはしなかったのか。魅せられたように滑って来た自分が恐ろしかった。
ですね。 何か見てはいけないものを見て後悔してます??( ˙꒳˙ )???
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返信先: さん
梶井の「路上」ですね。でも、ロバート・フロストの詩「TheRoadNotTaken」のように選ばなかった道のことは後から思い返すくらいしかない、というのもひとつの態度です。もし何か選択を迷っていることがあるなら、自分の気持ちを大事にして下さい。
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返信先: さん
「生きるとはつまり、生きることの問いに正しく答える義務、生きることが各人に課す義務、時々刻々の要請を充たす義務を引き受けることにほかならない。」
強制収容所を生き抜いた心理学者の言葉です。『夜と霧』、図書館にもあると思いますし、また元気な時に気が向いたら読んでみてください。