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会話
そもそも陽性率が高いまま収束できる国は皆無で、陽性率が高いほど対策は間に合わなくなり、経済被害も大きくなるのだから、検査抑制が成功する可能性はそもそもなかった。抑制すべきという根拠もほぼ全てが嘘か誤解に基づくものだった。しかも未だにほぼ誰も反省していない。
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しかもその代案として出てきたのが、手を洗うとか飛沫感染に気を付けるとか日本に大量にあるCTスキャンを活用するなどの、素人の思い付きレベルの対策であって、それらも碌なエビデンスに基づかないものだったけれど、多くの医師や医療関係者はPCRを叩きながら拡散していた。
引用ツイート
suna
@sunasaji
·
コロナ流行初期でPCRが間に合わずにCT等で診断しようとした時期は中国や日本でもありましたが、そもそもCTはCOVID-19のスクリーニングには適さないと、米国放射線専門医会(ACR)、日本放射線専門医会(JCR)、日本環境感染学会(JSIPC)、放射線学会(JRS)などが言っています。
twitter.com/sunasaji/statu
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問題は、当時エビデンスが十分でなかったことではない。報告をよく読めば、あるいは現実と照らし合わせれば、感染症対策の基礎基本に立ち返れば、容易に避けられた過ちばかりであったことが問題である。その証拠に、検査抑制論に嵌った者は、その後の判断も世界への逆張りからの自爆を繰り返している。
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間違いは誰にでもあるし、新興感染症でもありエビデンスが不足していたのも事実だ。しかし常に新しい情報が供給され、少なくとも妥当ではなかったことが明らかになる見解は沢山あった。それならばわかった時点で明確に訂正するべきだったが、検査抑制に嵌った者は、見事なまでにそれを避け続けている。
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返信先: さん, さん
医師が判断して行った検査の不十分さもあって浜松医療センターのクラスター発生につながっているので、医師が判断して行う検査は良いもので、それ以外の検査は悪いとは言えないですよね