2021年3月12日(金曜日)
トランプってどこが発祥だと思いますか?
何と、古くは中国が発祥のようですよ。
その後、ヨーロッパに伝えられたと言われています。
スペードは 剣を表し「王侯」を
ダイヤは 貨幣で「商業」を
クラブは 棍棒で「農業」を
ハートは 聖杯をかたどった形であり、聖職者の象徴なのです。
あの赤い色はワインの色なのです。
誰ですか、ハートだと思っていた人は!
2021年3月12日(金曜日)
このコロナ禍で、赤ちゃんの産声の数がかなり減少しているといいます。
2030年には赤ちゃんの数が80万人に減少すると言われていたのに、今年は80万人を切るといいます。
日本の未来は子供達にかかっています。
今年生まれた赤ちゃんが大学に進む頃、どの様な世界が待っているのでしょうか。
2040年といえば随分と先のことのように思いますが、私の年齢になると“意外と早くやって来る”と思えます。
日本の未来を考えると心に暗いものが漂いますが、暗くなり過ぎては「希望」という言葉も消えてしまいます。
この地球には、人間だけではなく多くの仲間達が暮らしています。
身近には猫や犬が、家族の一員として暮らしています。
赤ちゃんといえば動物の世界でも、子孫繁栄は最も重要なことです。
南極に暮らすコウテイペンギンは、なんと真冬に卵を産みます。
それも、時には気温がマイナス60℃以下の環境下で卵を産むのですから、凄い生命力です。
卵を育てるのは父親の仕事。
卵を足の上にのせて、卵がかえるまで猛吹雪が吹こうが、厳しい寒さに晒されながら、飲まず食わず60日間も温め続けるのですから、親の愛の見事さを感じます。
母親は卵を産むと、往復200キロに及ぶ旅をして、ヒナの餌となる魚を獲ってくる仕事が待っています。
そして母親が帰って来ると、父親とバトンタッチ。
父親はやっと食べ物を獲りに海に向かいますが、栄養不足で途中で亡くなるペンギンもいるようです。
私達もコウテイペンギンの親の愛を学びたいものです。