"There are places, and moments in America where this nation's destiny has been decided," the president said at the Edmund Pettus Bridge, where Alabama state troopers converged on protesters on March 7, 1965.
"Selma is such a place," he said.
"In one afternoon 50 years ago, so much of our turbulent history – the stain of slavery and anguish of civil war; the yoke of segregation and tyranny of JIM CROW; the death of four little girls in Birmingham, and the dream of a Baptist preacher – all that history met on this bridge," Obama told those gathered, including former President George W. Bush, Rep. John Lewis of Georgia, an Alabama native who was among the marchers and about 100 other members of Congress.
多分覚えているとおもいます。
一度しか会ったことがなくて、2・3年後に偶然に会って、ことらはすっかり忘れているのに、相手がこちらの First Name を覚えているので、びっくりするとともに気まずく感じることがしばしばあります。
米国人は、名前を覚えるのに、大変な努力をしているようです。
http://www.forbes.com/2010/04/20/how-to-remember-names-entrepreneurs-human-resources-remember-names_slide.html
> 日本は東南アジアの西欧植民地解放に貢献したのみである。欧米に恨まれることはあってもアジア諸国(中国韓国を含め)から感謝されることはあっても後ろ指をさされることはしていないし、感謝されて当然なことしかしていない。
これは、村山内閣の桜井新環境庁長官の発言と同様です。さらに、島村宜伸文部大臣、江藤隆美総務庁長官なども同じような発言をしています。
太平洋戦争における日本人の犠牲者は300万人ほどで、アジア人の犠牲者は2000から3000万人です。
Jennifer Lind先生は、Sorry States Apologies in International Politicsという本のなかで、こうした日本政府高官の発言が日韓関係がうまくいかない理由だとしています。
英仏は、ドイツ国内の言論に深く注意をはらっていて、すくなくと政府の高官からはこのような発言がないことを確認し、英仏はドイツとの和解を進めたとのことです。
Jennifer Lind先生は、Sorry States Apologies in International Politicsという本のなかで次のように説明しています。
簡単に言えば、1960年代までは、ドイツもフランスに対してたいした謝罪もしなかったけれど、すくなくともドイツが行ったことを正当化しなかったということです。一方、日本の場合は、政府が謝罪をすればするほど、政府の内外でそれに反発し、過去の植民地支配を正当化する「愛国的」言辞を吐く人達ががでてくるので、韓国も疑心暗鬼になるということです。 米国、英国、イタリア、オーストリアのように、過去の残虐行為について謝罪をしていなくても、それは大きな問題にはなりませんでした。そこで、重要なのは謝罪でなくて、加害国は過去を正当化しないということだそうです。
実は。この本の電子版はかなり前にダウンロードして読み始めたのですが、ページを飛ばすのが面倒なので、実際の本を取り寄せました。それが。今日到着しましたので、読み始めました。
村山談話が出されるまでの、紛糾についても詳細に記述されています。例えば、村山内閣の前の内閣の永野茂門法務大臣とか村山内閣の桜井新環境庁長官、島村宜伸文部大臣、江藤隆美総務庁長官などは、村山談話とは対極的な発言をしていました。そこで、国会における決議はおろか、閣議決定もできず、首相談話となったわけです。
桜井新環境庁長官、島村宜伸文部大臣、江藤隆美総務庁長官などの発言に対する韓国側の反発は激しかったそうです。
Jennifer Lind先生の本は、700ほどの参考文献を挙げていますし、日本にも韓国にも滞在して調査をおこないました。
2015年03月10日 10:53
50年前の、Selma における出来事は次のビデオで知ることができます。 https://www.youtube.com/watch?v=gM-tfj6lp6w Jim Crow については、次のビデオや画像があります。 https://www.youtube.com/watch?v=T5FpKAxQNKU 体を黒く塗って踊っているのは白人です、 https://www.google.co.jp/search?q=%EF%BC%AA%EF%BD%89%EF%BD%8D%E3%80%80%EF%BC%A3%EF%BD%92%EF%BD%8F%EF%BD%97&biw=1024&bih=639&tbm=isch&source=lnms&sa=X&ei=FEz-VOv6DZLroATXpICoCw&ved=0CAYQ_AUoAQ Jim Crow はアフリカ系米国人に対する蔑称ですが、現在は、Jim Crow 法(アフリカ系米国人差別を合法とした法律)、Jim Crow 時代(アフリカ系米国人差別が横行した時代)といったように使われます。
2015年03月10日 10:35
"There are places, and moments in America where this nation's destiny has been decided," the president said at the Edmund Pettus Bridge, where Alabama state troopers converged on protesters on March 7, 1965. "Selma is such a place," he said. "In one afternoon 50 years ago, so much of our turbulent history – the stain of slavery and anguish of civil war; the yoke of segregation and tyranny of JIM CROW; the death of four little girls in Birmingham, and the dream of a Baptist preacher – all that history met on this bridge," Obama told those gathered, including former President George W. Bush, Rep. John Lewis of Georgia, an Alabama native who was among the marchers and about 100 other members of Congress.
2015年03月10日 10:26
さらに、眼鏡をかけて、出っ歯にして、カメラをぶらさげます。
2015年03月10日 10:10
http://www.crazywebsite.com/Free-Galleries-01/USA_Patriotic/Pictures_WWII_Posters_LG/WWII_Posters_Safety_Security_Loose_Talk_Open_Trap_Happy_Jap_1LG.jpg
2015年03月10日 09:58
> 田淵ヒロコって慰安婦問題でも散々強制連行と騒いで池田信夫にコテンパンにやられた女です。 池田先生の言うことはあまり信用しない方がいいです。 > 吉見義明氏(中央大学教授)である。彼の『従軍慰安婦』(岩波新書)は英訳されているため、海外ではこれが唯一の参考文献になっていることも誤解の原因である。 学術書とみなされているものには、Yuki Tanaka 先生の "Japan's Comfort Women" と Sarah Soh "The Comfort Women" という本があります。また、いくつかの国際会議の論文集があります。さらに、修士論文や博士論文を含む PDF ファイルとなると About 1,280,000 results もあります。 池田先生は、こうした文献を全然読んでおられないようです。ヒックスの本についても、まったくのでたらめを書いておられました。 > 高木健一氏や福島瑞穂氏などの弁護士が、日本政府に対する訴訟を起こそうとして原告を募集した。それに応募して出て来たのが、金学順だった。 金学順さんを見つけ出したのは挺対協です。 > 国連人権委員会のクマラスワミ氏がまとめた報告書では、慰安婦を「性奴隷」と規定して日本政府に補償や関係者の処罰を迫ったが、その根拠が河野談話だった。 クマラスワミ報告書には、充分ではありませんが、いくつかの根拠があげてあります。池田先生は、別のところでは、クマラスワミ報告書はヒックスの本だけを根拠にしていると書いておられました。クマラスワミ報告書もまともに読んでおられないようです。 > 吉見氏)は「中国や東南アジアでは強制連行があった」というが、その証拠はスマラン事件の裁判記録しかない。 日本軍将校の手記とか現地人による記録や証言は、「証拠」になりませんか?
2015年03月09日 05:29
> 無料ではなくて、多分、朝鮮側から金が出ている。朝鮮人娼婦のために無料で行う理由がない。 原告の主張が通れば、結果的に米国中にあるホロコスト記念館も取り除かなければならなくなります。米国には有能なユダヤ系の弁護士が多数います。この弁護士事務所が無料でグレンデール市を弁護するのは、米国憲法の規定されている表現の自由を守るためだといっていました。
2015年03月09日 05:19
> 裁判にならず却下されましたから判決文ではありません 訂正: 連邦裁判所の文書は、"CIVIL MINUTES - GENERAL"(民事裁判の総括的記録)と呼ばれています。日本では、「請求棄却判決」と呼ばれています。 カリホルニア州の裁判所の文書がどう呼ばれているかは知りません。日本には、州の裁判所に相当するものはありません。今回だされたのは、予備的なもので、正式なものは3月24日にだされる予定ですが、その内容は今回だされたものと大差ないというのが判事の意見です。
2015年03月08日 18:35
多分覚えているとおもいます。 一度しか会ったことがなくて、2・3年後に偶然に会って、ことらはすっかり忘れているのに、相手がこちらの First Name を覚えているので、びっくりするとともに気まずく感じることがしばしばあります。 米国人は、名前を覚えるのに、大変な努力をしているようです。 http://www.forbes.com/2010/04/20/how-to-remember-names-entrepreneurs-human-resources-remember-names_slide.html
2015年03月07日 06:21
1964年に、ライシャワー米国大使が大腿を刺され重傷を負いました。そこで、東大病院で輸血を受けましたが、この輸血がもとで肝炎にかかり、ライシャワー博士は死ぬまで肝炎に悩まされ、肝炎が悪化し79才で亡くなられました。 彼の遺灰は、「日本とアメリカの架け橋になりたい」という遺言により太平洋に撒かれました。彼の子供達により、博士の遺灰が飛行機からサンジェゴ沖の海に撒かれるビデオを観たことがあります。 1964年といいますと、高度成長の最中でした。
2015年03月07日 05:51
> テロリストを英雄視する 赤穂浪士 曽我兄弟 中大兄皇子 (水戸浪士)
2015年03月05日 13:12
その一方で、閣僚級の人たちまでが、河野談話を否定する発言を次々にするのが問題だと, Jeniffer Lind 先生の書かれた "Sorry States" という本には書いてあります。 この本では、日本とドイツがどのような謝罪と賠償を行い。その結果がどうなったかを700ほどの資料により検証しています。 本の題名は、「残念な状態」とも「残念な状態にある国」とも「悔いている国」ともとれます。
2015年03月05日 09:16
> マクグローヒル社の教科書に抗議した日本の外交官は、何処が誤りかと訊かれたけれど、返答しなかったそうです。 これは、英文の記事に書いてあったことですが、もっとおもしろい記事があります。 http://www.japantimes.co.jp/community/2015/03/04/issues/u-s-author-recounts-lecture-got-comfort-women-uninvited-japanese-guests/#.VPdhVXx6fow
2015年03月05日 09:11
「国境によって細かい部分に分断されながらも,さまざまな構成部分の間に国境を越えた有機的な交流があり,その交流を基礎として一定の地理的広がりのなかに成立している社会。厳密な学術的見地からは国際体系とも呼ばれる」とのことだそうです。
2015年03月05日 09:08
> 歴史教科書の修正を求める行為 これについては、マクグローヒルの教科書の著者が、招かざる客(日本国領事)から「お説教」を受けたというおもしろい記事があります。 日本国領事は、通訳を連れて、予約もなしに著者の部屋に乗り込み、「どうぞ、お座りください」ともいわれないのに座り込み、一方的に慰安婦の記述を削除、もしくは改変しろと、(多分、日本語で)まくしたてたようです。 抗議は、このように強硬にすべきです。 http://www.japantimes.co.jp/community/2015/03/04/issues/u-s-author-recounts-lecture-got-comfort-women-uninvited-japanese-guests/#.VPdhVXx6fow
2015年03月05日 08:40
> 報道官 「『強制性』の意味については、皆さんも常識的に知っているのではないか。 今言われた『連行する』。(元慰安婦の)証言を聞いてみてほしい。何と証言しているのか。 皆さんはこうした生々しい証言を聞いても、なぜ目を背けようとするのか。証言もあり、 証拠もあり、満天下(全世界)が知っている。万人が知っていることは証明する必要がない。 これは、一般法原則だ。ローマ法以来、伝わってきた法則だ。衆知の事実は証明する 必要がないということだ。」 これは、英米人の良く使う手です。自分に不利なことをきかれると、肯定も否定もしないで、わけのわからないことをいってごまかします。 そのようなときに、日本人は嘘まで言って否定しようとするから、嘘つきいわれることがあるのです。
2015年03月05日 08:32
> 吉見義明氏が大阪市役所で記者会見して橋下市長を批判し、「軍の施設として組織的に慰安所を作った国はほかにない。日本の慰安婦制度は特異だった」と述べたのは嘘。 > ナチスの設置した大規模な国営売春施設は、ドイツ連邦大学教授のFranz Seidlerが1977年に書いた著書に詳細に記録され、Wikipediaにも掲載されている。 > 秦氏によれば、この他にもソ連や英連邦軍に同様の軍用売春施設があった。 吉見先生の「慰安婦」という本(日本語版1995年、英語版2000年)には、ナチス、ソ連、英連邦軍の設置した慰安所のことも数ページのわたり記述されています。 秦先生の本は1999年に発行されました。
2015年03月05日 06:35
もとの歴史学者の声明は次のものです。 http://www.historians.org/publications-and-directories/perspectives-on-history/march-2015/letter-to-the-editor-japan > 「実証された」というのに「事実誤認」や「事実関係の誤り」「誤解のある記述」があるのにこれを認めないというのではどう見ても「歴史修正主義者」は日本ではなくアメリカにしか見えないのがなんとも。 原文では、「実証された」と部分は、"established" となっています。これは、細かい「事実誤認」などがあっても、大枠は確立されたという意味です。 政府による不当な干渉については、米国における黒人差別やベトナム戦争に関する教科書の記述にたいするもの、トルコとロシアが「非愛国的行為」を違法とする例をあげています。
2015年03月05日 04:36
> 日本は東南アジアの西欧植民地解放に貢献したのみである。欧米に恨まれることはあってもアジア諸国(中国韓国を含め)から感謝されることはあっても後ろ指をさされることはしていないし、感謝されて当然なことしかしていない。 これは、村山内閣の桜井新環境庁長官の発言と同様です。さらに、島村宜伸文部大臣、江藤隆美総務庁長官なども同じような発言をしています。 太平洋戦争における日本人の犠牲者は300万人ほどで、アジア人の犠牲者は2000から3000万人です。 Jennifer Lind先生は、Sorry States Apologies in International Politicsという本のなかで、こうした日本政府高官の発言が日韓関係がうまくいかない理由だとしています。 英仏は、ドイツ国内の言論に深く注意をはらっていて、すくなくと政府の高官からはこのような発言がないことを確認し、英仏はドイツとの和解を進めたとのことです。
2015年03月04日 18:51
> トーマス・シーファー元駐日大使などは『慰安婦制度に対する歴史的説明を修正することはアメリカにマイナスの影響を与える』という警告を出したという。 > トーマスの警告は、パクへの警告なのに鈍感なパクは気がず、先日、また、バカな演説をしていた。 これは、日本政府への警告です。 米国のシーファー駐日大使が先の下院公聴会に出席した元従軍慰安婦3人の証言を「信じる」と名言、3人が「日本軍によってレイプされた」ことは「遺憾で恐ろしい」と述べたと報じた。米外交当局者としては、異例の強い表現で慰安婦問題に絡み不快感を表明した形だ。 シーファー駐日米大使は16日、一部記者団に対し、太平洋戦争中の従軍慰安婦について「強制的に売春をさせられたのだと思う。つまり、旧日本軍に強姦されたということだ」と語った。 大使は、2月に米下院外交委員会の公聴会で証言した元慰安婦を「信じる」と述べ、慰安婦が強制的に売春させられたのは「自明の理だ」と語った。 また、従軍慰安婦問題への旧日本軍の関与を認め謝罪した93年の「河野洋平官房長官談話」を日本政府が見直すことのないよう期待を示した。
2015年03月04日 18:37
日本では、騙して国外に連れだして、つまり誘拐して、慰安婦にするのは、問題ではないと、国際社会に訴えましょう。
2015年03月04日 18:33
問題となっている教科書の記述には確かに問題があります。 貴殿が考える問題を指摘し、どう改めるべきか述べてください。
2015年03月04日 18:29
> 正しい事を書くのは先進国共通の認識だと思うが? 誤りを指摘するのが問題だなんて マクグローヒル社の教科書に抗議した日本の外交官は、何処が誤りかと訊かれたけれど、返答しなかったそうです。 何方か、慰安婦について、教科書に書くべき「正しい事」を記してください。
2015年03月04日 18:24
米国では、原則として、国(中央政府)が教育内容に口をだしてはいけないことになっています。
2015年03月04日 18:22
> 韓国はまだ、銃剣を突きつけて良家の子女を拉致していったなどと主張している 韓国政府の公式見解をご存知ですか?
2015年03月04日 18:19
> 彼らが主張する根拠は、中央大学商学部教授の論文が元になっていると言っている。歴史学者ではなく商学部の教授だ。 吉見先生は大学院時代から日本史を専門にしておられます。大学での講義も、日本の現代史のようです。 慰安婦問題に関しては、吉見先生は、国際的に、トップレベル以上の、トップの研究者と他の研究者からみなされています。 > 1千万円でも、対象の歴史学者とやらに握らせれば、簡単にいう事を聞く。 米国でも、3流の大学の先生だと、そういうことがあるかもしれません。日本財団から研究費が出ている先生もいます。
2015年03月04日 18:06
> 中韓が主張するような、日本が国家意思の下で組織的に強制連行して性奴隷にした 韓国政府の公式見解をご存知ですか?
2015年03月04日 18:03
「実証された」内容を述べてください。
2015年03月04日 18:03
フランスのル・モンド紙は、「ドイツの戦争犯罪の酷さは前代未聞であったが、それを悔いる程度も前代未聞である」と評価したそうです。 > ギリシャにどう言われているのかご存知でしょうか? ドイツは、ドイツ軍によるギリシャ人の虐殺を認めています。しかし、国際司法裁判所は、ドイツに補償の義務はないという判決をくだしました。どうして、このような判決になったかは、2回ほど書きました。
2015年03月04日 18:00
フランスのル・モンド紙は、「ドイツの戦争犯罪の酷さは前代未聞であったが、それを悔いる程度も前代未聞である」と評価したそうです。 > ギリシャにどう言われているのかご存知でしょうか? ドイツは、ドイツ軍によるギリシャ人の虐殺を認めています。しかし、国際司法裁判所は、ドイツに補償の義務はないという判決をだしました。どうして、このような判決になったかは、2回ほど書きました。
2015年03月04日 17:45
Jennifer Lind先生は、Sorry States Apologies in International Politicsという本のなかで次のように説明しています。 簡単に言えば、1960年代までは、ドイツもフランスに対してたいした謝罪もしなかったけれど、すくなくともドイツが行ったことを正当化しなかったということです。一方、日本の場合は、政府が謝罪をすればするほど、政府の内外でそれに反発し、過去の植民地支配を正当化する「愛国的」言辞を吐く人達ががでてくるので、韓国も疑心暗鬼になるということです。 米国、英国、イタリア、オーストリアのように、過去の残虐行為について謝罪をしていなくても、それは大きな問題にはなりませんでした。そこで、重要なのは謝罪でなくて、加害国は過去を正当化しないということだそうです。 実は。この本の電子版はかなり前にダウンロードして読み始めたのですが、ページを飛ばすのが面倒なので、実際の本を取り寄せました。それが。今日到着しましたので、読み始めました。 村山談話が出されるまでの、紛糾についても詳細に記述されています。例えば、村山内閣の前の内閣の永野茂門法務大臣とか村山内閣の桜井新環境庁長官、島村宜伸文部大臣、江藤隆美総務庁長官などは、村山談話とは対極的な発言をしていました。そこで、国会における決議はおろか、閣議決定もできず、首相談話となったわけです。 桜井新環境庁長官、島村宜伸文部大臣、江藤隆美総務庁長官などの発言に対する韓国側の反発は激しかったそうです。 Jennifer Lind先生の本は、700ほどの参考文献を挙げていますし、日本にも韓国にも滞在して調査をおこないました。