WADAさん(@freeze209021)は、日本共産党が催す今年の講師資格試験を受け、中級の2科目に合格した。彼は初級・中級(4科目)のすべてに合格したとのことで、twitterで賞状の画像を上げてはしゃいでいる。
私もtwitter(@masatowishiguro)ではWADAさんにお祝いのツイートをした。その後で少し考え、彼に以下のことを提案したい。
WADAさんは、来年も講師資格試験を受けるべきだと思う。初級からね。
そうそう、講師資格試験てなんじゃラホイて人もたくさんいるので説明。学習を党員の任務の一つとする日本共産党は、毎年1回の講師資格試験を催している。合格したら、その資格を生かして党内の学習会の講師などを任されることもある。初級資格は党の綱領と規約の理解度を問うもので、資格を持つ人は新しく入党した人に党員の心構えなどを教える係を担当することもある。WADAさんは昨年の試験で初級に合格したらしい。
長々と書いて恐縮だが、要はWADAさんは初級を受験したときに学んだであろう規約が全く身に付いていないということであるw この人はしょっちゅうtwitterで「○せ」とか「あいつを除名しろ」とか書いている。そういう言動は、党の以下の規約に違反している可能性が高いんだよ。
日本共産党規約
第三条(五) 意見がちがうことによって、組織的な排除をおこなってはならない。
第五条(一) 市民道徳と社会的道義をまもり、社会にたいする責任をはたす。
規約に抵触するようなことをよくやっている人物には、とても新しく入党した人の面倒なんて任せられないでしょ。てか講師資格試験の役割自体が疑われるよな。規約をろくに理解していない人が資格全部持ってます!と威張っているんじゃなあ。
共産党の講師資格試験は、既に合格した人も再び受けられる。なのでWADAさんは、己の言動を改めるために来年も講師資格試験を受けることを勧める。