戦争映画(東部戦線):ロシアン・スナイパー (2015)

~1941年、ナチスドイツがソ連への侵攻を開始した。 女子大生のリュドミラは突出した射撃の腕を軍に見出され、対ナチス狙撃兵として 戦地へと向かう。 非凡な射撃の才能を持つ彼女は次々と標的を仕留めていく中、やがて敵からは “死の女”と恐れられるようになるが・・・~ ロシアン・スナイパー 【DVD】楽天市場でチェックAmazonでチェックby カエレバ  登場戦車・軍用車両・軍服…

続きを読む

戦争映画(雑感):コレクション 遠すぎた橋のレオパルドパンター 素晴らしき1/144スケールの世界

貴方は、ワールドタンクミュージアム (World Tank Museum) をご存じでしょうか? 僕は戦争映画関連としても自分のツボに入ったものをあれこれ保有しているのですが、 このワールドタンクミュージアムの戦車群の中でもでもツボ入りの殿堂に入ったものについて 少し書いてみます。  ワールドタンクミュージアム (World Tank Museum)について ワールドタンクミュ…

続きを読む

戦争映画(イタリア戦線):SFゾーン・トゥルーパーズ(1984)良質なSF戦争映画の珍味作品

~第二次大戦中のイタリア。  ドイツ軍の奇襲攻撃を受けたアメリカ軍分隊は4人を除いて  全滅となってしまう。  生き残った4人はアメリカ軍前線を目指して山中を進むことになるが  そこで不時着した宇宙船をナチス親衛隊が調査していることを知る。  ひょんなことから彼らはナチスに捕らわれていた宇宙人を助け出すことになるが・・・~ と言う珍しいSFジャンルの戦争映画と言うシロモノです…

続きを読む

戦争映画(番外編):ロスト・ストレイト(2018)戦車VS歩兵の激戦を描いた大スケール戦争映画

~1988年、イラン・イラク戦争の末期。 イラン革命防衛隊第27師団アマル大隊は休暇のためにテヘランへ 向かっていた。しかし、急遽彼らはイラク機甲部隊の攻撃を受けた 前線へ向かうよう命令が下される。 祖国防衛のため激戦に身を投じる、彼らの壮絶な防衛戦を描いた作品~ 珍しいイラン製戦争映画と言うことで体が追い付いてこれるか?と 恐る恐る観てみましたが・・・ ロスト・ストレイト…

続きを読む

戦争映画(雑感):明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。 定期的にこのブログに立ち寄ってくれている方、 たまたま今回見てくれた方、ありがとうございます。 今年も酔った感性のままで(笑)、観ていく戦争映画作品に対し ツッコミを入れたり、入れなかったり、好きに書いていこうと思います (こりごりだぜと思わないでください・笑)。 ただ、最近思うことがあります。 それは、自身が書いていることと自分が伝え…

続きを読む

戦争映画(雑感):登場する戦車のトレンド(4)

時々、思いついて書いているこの企画です。 今後の戦争映画の登場車両を考えた場合、やはりCGによる映像化が進んでいることは 外せないポイントなんじゃないかと僕は思っています。 車両をレンタルするのか、CGで処理するのかは個々の作品の中で必要とされる場面で 発生する費用で判断されると思います。 でも、この先はCGのほうがこだわらなければ安くなりそうです。 ちなみに・・・ ご…

続きを読む

戦争映画(東部戦線):ナチス第三の男(2017) 意外に頑張っていると思える作品

~海軍兵士だったラインハルト・ハイドリヒは海軍を除隊後、  親衛隊にに入党し、多くのユダヤ人を虐殺しながら権力の中枢へ  上り詰めていく。  一方、チェコスロバキア亡命政府は2人の青年をチェコ国内に送り込み、  ハイドリヒの暗殺計画を実行しようとしていた。~ 「ナチス 第三の男」Blu-ray/Blu-ray Disc/VPXU-71736posted with カエレバ楽天市…

続きを読む

戦争映画(アフリカ戦線):最前線物語(1980) 欧州戦線横断、やはり傑作の戦争映画

~第一次大戦に生き残ったアメリカ軍の軍曹(リー・マービン)は再び第二次世界大戦に従軍、   4人の若いヤンキーの兵士を率いて南仏ヴィシー・北アフリカ・イタリア・フランス・ ベルギー・チェコと転戦していくが~超有名作品ですよね~。長丁場なのでなかなか再鑑賞している暇がなかったのですが、やっと腰を据えて再見できました。 最前線物語 ザ・リコンストラクション スペシャル・エディション/DVD/DLW…

続きを読む

戦争映画(東部戦線):コレクター 暴かれたナチスの真実(2016) ドキュメンタリー風味も感じるドキドキする法廷サスペンス

~1976年、アムステルダムの記者ハンス・クノープのもとに1本の告発電話が入る。その内容は、大富豪のアートコレクター、ピーター・メンテンが第2次世界大戦中にナチスドイツに加担し、私欲を肥やすため大勢のユダヤ人を虐殺したという衝撃的なものだった。 半信半疑ながらも調査を開始したハンスは、真実を暴こうと危険を顧みずに突き進んでいくが次々と周りの人間がメンテンに買収されていき・・・~ と言った戦争…

続きを読む

戦争映画(東部戦線):ネレトバの戦い(1969) まさに入魂 空前絶後の戦争スペクタクル

~第二次大戦さなかのユーゴスラビアでは、パルチザンの激烈な抵抗が続いていた。  業を煮やしたドイツ軍を中心にする枢軸国軍は、ワイス作戦を発動。  機甲師団を中心に一気にパルチザンを蹂躙する作戦を展開するが・・・~ という感じの旧ユーゴ製の国策スケールの戦争映画です。 この作品は幼少時代からそのポスターのすばらしさ(映画には出ない 四号戦車も出ています)にくぎ付けになったもの…

続きを読む