はじめに
Tokyo DDC<drug-deprivation-clinic>は、日本中に広がる薬漬け、薬害、依存という問題を鑑み、薬が不必要であると概念を主眼に診療しているクリニックです。drug-deprivationは断薬という意味であり、当クリニックは西洋医学の薬は使いません(減薬のための処方はします)。当院では多くの方のニーズにお応えするため、自費診療を中心として保険診療では治療しきれない病態に対応して治療しています。
院長あいさつ
TokyoDDCの院長である内海聡と申します。このクリニックは西洋薬をやめる、西洋薬を使わないということを前提にしたクリニックであり、このような前提のもとで診療している医療機関は、日本にも世界にも存在していないと思われます。この薬漬けや薬害という問題には、依存という問題だけでなく、業界問題、市民の無知、権利欲の肥大化、医療化思想などが複雑に入り組みあって成立しています。当院ではそれを包み隠さず教育していきますが、基本は自分や家族の方が勉強されるのだということを必ず意識してください。
このクリニックでは癒す治療や、傾聴的なカウンセリングや、満足を与えるような方法は行っておりません。ただ精神薬や他の薬をやめること、その薬物を体から断つこと、薬いらず医者いらずになること、自立していくことへの教育、に特化したクリニックです。非常に厳しいクリニックであることが前提であり、受診前に必ず把握していただくようお願いいたします。
<プロフィール>
筑波大学医学専門学群卒業
東京女子医科大附属東洋医学研究所 研究員
東京警察病院 消化器内科 勤務
牛久愛和総合病院 内科・漢方科 勤務を経て
平成18年8月 牛久東洋医学クリニック 開業
平成25年4月 牛久東洋医学クリニックを閉院し、
断薬を主軸としたTokyo DDC
NPO法人 薬害研究センターを開業
平成28年1月 ㈱日本再生プロジェクト設立
主な著書に
『精神科は今日も、やりたい放題』
『大笑い! 精神医学』
『医療不要論』
『医者いらずの食』
『99%の人が知らないこの世界の秘密』
『断薬のススメ』
『巨悪の正体』
『医者に頼らなくてもがんは消える』
反精神薬・薬害ネットワーク
TokyoDDCでは反精神薬・薬害ネットワークとして、各県の賛同いただける方を募集しております。詳しくはこちらから。