Fox News 発議のように伝えています。
Japanese Prime Minister Shinzo Abe said Sunday he is "infuriated" by the purported beheading of journalist Kenji Goto by the Islamic State group and vowed to hold the terror group responsible.
"infuriated" に " ... " が付いているのは、冷静さを失なっているといった感じだからのようです。それから、"hold the terror group responsible" は、「おとしまえをつける」とまではいかなくても、かなり強く「責任をとってもらう」ということです。
Fox News の記事にたいするコメントがありました。
But how is Japan going to hold them responsible without helping to destroy them militarily?
> 海外の多くの人々にはデモをしている連中はISIS支持者とうつっているようだ。
"I am Kenji" で検索した画像をふくむ記事をいくつか読みました。これらの記事は、デモをしている人達は首相官邸の周りに集まり、ISISに抗議をしているといった印象を与えます。安倍首相に抗議しているとは書いてありませんから、むしろ、「後藤氏の救出に全力を尽くしていた」安倍首相を支持しているともとれます。
「デモをしている連中はISIS支持者とうつっている」記事などのURLをいくつか教えてください。
記事には、「本件で世界で唯一安倍政権を批判する議論が出現している国、それが当事国であるこの日本である」とありますけれど、次の「日本の安倍首相は人質の生命を危険にさらすことを知っていた」という記事を読んでください。
http://www.thedailybeast.com/articles/2015/02/01/japan-s-prime-minister-knew-he-was-putting-hostage-lives-at-risk.html
安倍首相も、中東に出かける前には、外務省から「時期が悪い」という警告があったにもかかわらず、(積極的平和主義を売り込む好機であると)「はしゃいで(in what some described as a “giddy” mood)」おられたようです。 「フランスのテロ事件があったときに中東に出かけられるのは運がよい」とか「世界が安倍を必要としている」といった発言もあったとも伝えられています。
安倍首相が、湯川氏と後藤氏が危険にさらせれていたことをよく知っていたにもかかわらず、悲劇が起きたときに、「言葉もない」といわれたのは、白々しいといった感じで伝えています。そして、彼は、この人質事件を、平和主義の日本を世界が認める軍事力を持つ国にする目的のために使ったと記しています。
エジプトでは、日本には、「経験、知恵、そして能力」があるということで、「和の精神」と「中庸」をもって中東問題を解決するよう、説かれました。私は、これを読んだとき唖然としました。中東問題に過去何十年と関わってきた国々にとっては、この問題が、「和の精神」とか「中庸」で解決できるといわれれば、馬鹿にされたとおもうとおもいます。
(つづく)
2015年02月05日 02:35
フィリピンにおける現地女性の強制連行については、日本政府による調査がおこなわれました。 http://awf.or.jp/1/philippine-00.html 「ロサ・ヘンソンさんは、兵舎として使われていた病院に連行されました(フィリピン人元慰安婦のための弁護士委員会)。ヘンソンさんとほかの女性6人が、ここで日本兵たちに性行為を強要されたのです。その後3か月してヘンソンさんは、もとは精米所であった別の慰安所に移されました。日本軍に協力していたフィリピン人から、日本兵のために洗濯をしてやれば金を稼げると言われ、ヘンソンさんとほかの何人かの若い女性たちは洗濯をするようになりました。あるときそのフィリピン人の協力者に連れられて、2階建ての家に連れていかれました。そこには3人の日本兵が待ち構えていたのです。そこには約1年間にわたって監禁されていました。昼の間は洗濯をし、夜になるとレイプされたのです。」 (つづく)
2015年02月05日 02:29
林博史先生のあげている 【資料3】(PD5591/EX1794)インドネシア・モア島 オハラ・セイダイ陸軍中尉の宣誓陳述書 については、アジア女性基金基金のサイトにある次の報告書でも簡単に言及しています。 日本占領下インドネシアにおける慰安婦-オランダ公文書館調査報告 http://www.awf.or.jp/pdf/0062_p107_141.pdf 「ここでも強制売春の戦犯裁判ケースがある。モア島の慰安所には5人の少女が、近隣のセルマタ島から連れて来られていた。彼女たちは、父親たちが憲兵隊に向って反抗行動をおこしたということの罰として連れてこられ慰安婦として働かされた。この慰安所の開設者だった日本人将校の説明から、彼女たちは1944年9月から8週間この慰安所に入れられていた。合計25人の男性がこの慰安所を使ったらしい。慰安所にはこの5人に加え、1人の少女の合計6人がいた。」 これらの事件を含めてインドネシアにおける慰安婦の強制連行・徴用の例は次の論文に記されています。 http://www.awf.or.jp/pdf/0062_p089_105.pdf (つづく)
2015年02月05日 02:27
林博史『極東国際軍事裁判に各国が提出した日本軍の「慰安婦」強制動員示す資料(7点) http://space.geocities.jp/ml1alt2/data/data5/data5-04.htm#01 【資料1】(PD5330/EX1702) インドネシア・ボルネオ島(カリマンタン)ポンティアナック 日本海軍占領期間中蘭領東印度西部ボルネオに於ける強制売淫行為に関する報告 一九四六年七月五日 【資料2】(PD5326/EX1701A) インドネシア・ボルネオ島(カリマンタン)ポンティアナック ポンテヤナック虐殺事件に関する一九四六年三月一三日付林秀一署名付訊問調書 【資料3】(PD5591/EX1794) インドネシア・モア島 オハラ・セイダイ陸軍中尉の宣誓陳述書 一九四六年一月一三日 【資料4】(PD5770/EX1725) インドネシア・ジャワ島マゲラン イエ・ベールマンの尋問調書 一九四六年五月一六日 【資料5】(PD5806/EX1792A) ポルトガル領チモール(東チモール) ルイス・アントニオ・ヌメス・ロドリゲスの宣誓陳述書 一九四六年六月二六日 【資料6】(PD2772E-5/EX2120) ベトナム・ランソン ニェン・ティトンの口述書抜粋 【資料7】(PD2220/EX353) 中国桂林 軍事委員会行政院戦犯罪証拠調査小隊「桂林市民控訴 其の一」 一九四六年五月二七日 (つづく)
2015年02月05日 02:26
禾晴道 『海軍特別警察隊 アンボン島BC級戦犯の手記』 1975年 海軍特別警察隊(憲兵に相当)の禾(のぎ)晴道中尉の手記です。禾中尉が自ら「慰安婦狩り」と題する項目には、海軍司令部が慰安婦を強制的に徴集することを容認した命令を出し、それに応じた政務隊(民政警察)が住民の強い抵抗の中で女性たちを強引に船に乗せたことが記されています。 結局女集めは民政関係の現地人警察を指導している政務隊(民政警察)におしつけられ、副官が中心になり、特警隊は協力し、各警備隊・派遣隊もできるだけ候補者のリストをだして協力することになった。 民政警察の指導にあたっていた木村司政官が敗戦後、戦犯容疑者として収容されたとき話してくれたが、その時の女性集めにはそうとう苦しいことがあったことを知った。 「あの慰安婦集めには、まったくひどいめに会いましたよ。サパロワ島で、リストに報告されていた娘を強引に船に乗せようとしたとき、いまでも忘れられないが、娘たちの住んでいた部落の住民が、ぞくぞくと港に集まって船に近づいてきて、娘を返せ!娘を返せ!と叫んだ声が耳に残っていますよ。こぶしをふりあげた住民の集団は恐ろしかったですよ。思わず腰のピストルに手をかけましたよ。思い出しても、ゾーッとしますよ。敗れた日本で、占領軍に日本の娘があんなにされたんでは、だれでも怒るでしょうよ」。 わたしは、そこまで強制されたとは知らなかった。特警隊からも売春容疑者を捕らえて、収容所に送って協力いていた。それは犯罪容疑者として捕らえていた。 (つづく)
2015年02月05日 02:24
「米国人宣教師であったミニー・ヴォートリンの日記には、下記のような1937年12月の南京での出来事が記されています。」 http://www.press.uillinois.edu/books/catalog/38sqn3tt9780252033322.html 「16日 丘や街路から時折銃声が聞こえ、夜、少女たちがトラックに載せられて「助けて」と叫びながら通りすぎていくのを目にした。」 「17日夜 キャンパスに大勢の日本兵がやってきて中国人の使用人を正門付近へ連行し、尋問を装ってヴォートリンら学院の責任者を拘束している間に、通用門から女性12人が連行される、という事件を体験した。日本兵が校舎に入るのを阻止しようとした際にヴォートリン自身も殴られ、また尋問に際して銃撃の恐怖にさらされた」。 「19日 教職員宿舎内で少女が強姦されている現場に駆け付け、兵士を追い払うという「ぞっとする話」を体験をした。」 「20日 日本軍の高級将校らが視察に訪れている最中に日本兵2人が女性を連行しようとしたのを引き止めたが、将校は兵士を叱責しただけで放免した。」 「同日夜 昼間の視察の影響もあってか憲兵が25名も派遣されてきた。その憲兵が女性2人を強姦する事件が起きた」。 「24日には日本軍の師団の高級軍事顧問が訪れて避難民1万人の中から売春婦100人を選別することを要求し、兵士が利用するための正規の認可慰安所を開設することができれば、強姦事件はなくなるだろうと説明し、21人を選別していった。」 (つづく)
2015年02月05日 02:23
http://www.awf.or.jp/1/netherlands.html 「1944年初頭中部ジャワのアンバラワとスマランにあったアンバラワ第4または第6収容所、アンバラワ第9収容所、ハルマヘラ収容所、ゲンダンガン収容所からオランダ人と混血女性約35人が連行され慰安婦にされました。これを推進したのは南方軍幹部候補生隊の将校たちでした。] 「オランダ政府は1993年に「日本占領下オランダ領東インドにおけるオランダ人女性に対する強制売春に関するオランダ政府所蔵文書調査報告」を出しています。 http://www.awf.or.jp/pdf/0062_p089_105.pdf 日本軍の慰安所で働いていたオランダ人女性は200人から300人に上るが、うち65人は売春を強制されたことは「絶対確実である」とのことです。 (つづく)
2015年02月04日 18:27
> 日本国民に対する殺人罪は国外犯にも適用される(刑法3条の2)からおかしいとまでは言えないかと。 日本国の主権が及ぶ範囲に限られるのではないでしょうか?
2015年02月04日 18:23
「宗教・道徳上の罪(sin)」は、自ら贖うことはできても、自分以外に償わせることはできません。 ただし、イエスは、他の人達の罪を背負って十字架に架けられ死にました。これは、他の人達の罪を償ったわけです。
2015年02月04日 18:13
「法の裁き」を受けさせる手段はありますか?
2015年02月04日 18:03
Fox News 発議のように伝えています。 Japanese Prime Minister Shinzo Abe said Sunday he is "infuriated" by the purported beheading of journalist Kenji Goto by the Islamic State group and vowed to hold the terror group responsible. "infuriated" に " ... " が付いているのは、冷静さを失なっているといった感じだからのようです。それから、"hold the terror group responsible" は、「おとしまえをつける」とまではいかなくても、かなり強く「責任をとってもらう」ということです。 Fox News の記事にたいするコメントがありました。 But how is Japan going to hold them responsible without helping to destroy them militarily?
2015年02月04日 17:33
> アメリカ人の学者や評論家は、いまだに「軍に強制連行された従軍慰安婦」の存在を鵜呑みにしている。 日本軍部隊に強制連行され慰安婦にされた女性・少女は1000人はいたでしょう。 > 下院決議121の撤廃に向けて動くべきでしょう。冒頭に吉田清治の証言が採用されているだけで、ウソとわかる代物です。 下院決議121を読んでください。吉田清治の証言は採用されていません。 > アメリカの最高裁も、...「日本側の謝罪も賠償も、もう必要はない」という最終判決を下しました。 このような嘘をいってはいけません。少なくとも、古森氏はこれが嘘だだと知っているとおもいます。米国の最高裁は、米国には裁判権がないということで、訴訟を却下しました。ですから、最終判決は下されていません。ブラジル人がペルーの政府がお金を払ってくれないと、日本の裁判所に訴えたら、日本の裁判所はどうしますか?
2015年02月04日 17:32
> 日本軍の将校は戦うことだけで手一杯だった。そんなときに、兵士という貴重な人員を女性の誘拐に割くはずがありません 太平洋戦争はアフガニスタンやイラクにおける継続的な戦闘とはちがいます。それぞれの地域に米軍が反撃してくるまでは、戦闘はありませんでした。米軍の反撃が始まると、それぞれの地域の戦闘は短期間で終わりました。慰安所の開設は1932年に始まりました。太平洋戦争は1941年に始まりましたが、米軍の本格的な反攻は1942年から1945年にかけてです。 中曽根元首相の著書には、「三千人からの大部隊だ。やがて、原住民の女を襲うものやバクチにふけるものも出てきた。そんな彼らのために、私は苦心して、慰安所をつくってやったこともある」と書いてあるそうです。 > 済州島がよい例で、吉田清治が書いたようなことを本当に軍がしたら、島全体に話が広がりますよ。 現在、吉田清治の本の内容が正しいと考えている政府やまともな研究者はいないはずです。 > OWI(アメリカ戦時情報局)の報告書を読めば明らかですが、日本の慰安婦の平均年収は9000円でした。 慰安婦がビルマで得た収入ですから、日本国内の円ではなく、ビルマで流通していた軍票または南方開発金庫券(南発券)です。慰安婦の年収が9000円ほどあっても、1944年6月のビルマの軍票のインフレ率は、東京に比べて約30倍でした。つまり、300円の価値しかなかったということです。そこで、OWI レポートには、「多くの楼主は、食料、その他の物品の代金として慰安婦たちに多額の請求をしたため、彼女たちは生活困難に陥った」と記してあります。さらに、日本軍の敗退後は、軍票および南発券はまったくの無価値になりました。 (つづく)
2015年02月04日 16:29
これは、ISISとは直接関係ありませんが、安倍首相は、カイロでの講演で、日本には「聖徳太子の和の精神」と「中庸の精神」があり、また、これらを生かす「経験、知恵、能力」があるということですから、心配いりません。
2015年02月04日 15:54
> 海外の多くの人々にはデモをしている連中はISIS支持者とうつっているようだ。 "I am Kenji" で検索した画像をふくむ記事をいくつか読みました。これらの記事は、デモをしている人達は首相官邸の周りに集まり、ISISに抗議をしているといった印象を与えます。安倍首相に抗議しているとは書いてありませんから、むしろ、「後藤氏の救出に全力を尽くしていた」安倍首相を支持しているともとれます。 「デモをしている連中はISIS支持者とうつっている」記事などのURLをいくつか教えてください。
2015年02月04日 05:05
NPRの報道は商業的に大衆に迎合することが無く、比較的客観的であると考えられていますけれど。
2015年02月04日 04:46
しかし、日本人の人質が殺害されて、「和の精神」も「中庸」も、ふっ飛んだようです。 安倍首相は、"infuriated"(激昂)されているといくつかの記事で伝えています。この言葉には、すこしおかしいという意味で "..." が付いています。イスラエルの特殊部隊がエンテベ空港を奇襲し、人質奪還に成功した作戦の責任者は、こうした作戦には「綿密な計画、果敢な行動、そして冷静な判断(cool head)だ」といっていました。
2015年02月04日 04:46
記事には、「本件で世界で唯一安倍政権を批判する議論が出現している国、それが当事国であるこの日本である」とありますけれど、次の「日本の安倍首相は人質の生命を危険にさらすことを知っていた」という記事を読んでください。 http://www.thedailybeast.com/articles/2015/02/01/japan-s-prime-minister-knew-he-was-putting-hostage-lives-at-risk.html 安倍首相も、中東に出かける前には、外務省から「時期が悪い」という警告があったにもかかわらず、(積極的平和主義を売り込む好機であると)「はしゃいで(in what some described as a “giddy” mood)」おられたようです。 「フランスのテロ事件があったときに中東に出かけられるのは運がよい」とか「世界が安倍を必要としている」といった発言もあったとも伝えられています。 安倍首相が、湯川氏と後藤氏が危険にさらせれていたことをよく知っていたにもかかわらず、悲劇が起きたときに、「言葉もない」といわれたのは、白々しいといった感じで伝えています。そして、彼は、この人質事件を、平和主義の日本を世界が認める軍事力を持つ国にする目的のために使ったと記しています。 エジプトでは、日本には、「経験、知恵、そして能力」があるということで、「和の精神」と「中庸」をもって中東問題を解決するよう、説かれました。私は、これを読んだとき唖然としました。中東問題に過去何十年と関わってきた国々にとっては、この問題が、「和の精神」とか「中庸」で解決できるといわれれば、馬鹿にされたとおもうとおもいます。 (つづく)
2015年02月03日 18:13
> ただし、ケント・ギルバートさんのように、事実を知るとかなり本気で怒ります。 ケント・ギルバート氏は、ヨン氏の下記の主張をたれ垂れ流していますが、これが嘘であることは、次のIWGの記事と、そこに挙げられている報告書を読めば分かります。 http://www.archives.gov/iwg/japanese-war-crimes/ 「慰安婦たちの主張を裏付ける証拠を求めて、米政府は3000万ドル(30億円超)の費用を掛けて調査を行った。 約7年の歳月を掛けて、大勢の米政府職員や歴史学者が過去の公文書を徹底的に調査した結果、有力な証拠は何一つ見つからなかった。結局3000万ドルが無駄に費やされた。 誰も、この報告書を最初から最後まで読むことなく、慰安婦問題について書いたり語ったりする資格を持っていない」 IWGによる調査の対象は、ドイツと日本の戦争犯罪に関する、それまでに公開されていなかった米国政府が所持している資料だけです。日本の戦争犯罪に関しては、10万ページもの資料がみつかりました。特に、731部隊に関するものが多数みつかりました。
2015年02月03日 17:48
> ローマ帝国のキリスト教徒虐殺の汚名なんか未だに晴れていませんからね。 ローマ史の専門家の間では、あの種の話は「ハリウッド史観」として一笑されているのです 次の記事を読んでください。継続した組織的なキリスト教徒虐殺は否定されているようですが、多くの虐殺・虐待は起きたようです。 http://www.bbc.co.uk/history/ancient/romans/christianityromanempire_article_01.shtml http://www.nationalgeographic.com/lostgospel/timeline_09.html http://en.wikipedia.org/wiki/Anti-Christian_policies_in_the_Roman_Empire http://www.salon.com/2013/02/24/the_myth_of_persecution_early_christians_werent_persecuted/
2015年02月03日 16:25
安倍首相も、中東に出かける前には、「フランスのテロ事件があったときに中東に出かけられるのは運がよい」とか「世界が安倍を必要としている」とかいわれたそうです。つまり、積極的平和主義を売り込む好機であるとおもっておられたようです。 そして、エジプトでは、日本には、「経験、知恵、そして能力」があるということで、「和の精神」と「中庸」を説かれました。私は、これを読んだとき唖然としました。中東問題に過去何十年と関わってきた国々にとっては、この問題が、「和の精神」とか「中庸」で解決できるといわれれば、馬鹿にされたとおもうとおもいます。 しかし、日本人の人質が殺害されて、「和の精神」も「中庸」も、ふっ飛んだようです。。
2015年02月03日 16:01
> 批判をするなら代案を出すのが筋だな。あなたはどうする?どうしたい? 私は、憲法・法律上の問題がなければ、カナダすら行っているように空爆にも参加すること。 それに先立ち、まず、犠牲がでることを覚悟することです。
2015年02月03日 15:27
ヨン氏は、米軍の従軍記者としていろいろ問題をおこし、米軍からしめだされました。そこで、タイに移られたようですが、タイ語はできないし、タイの文化も知らないから、彼の記事は彼の思い込みにすぎないという、タイ人が書いた記事がありました。 また、彼は日本語もできないとおもいます。そして、彼の主張を支えるような英語の本はありません。ですから、彼の主張の大半は、古森氏などからなる「調査班」によるものだとおもいます。これは、事実関係における彼の誤った主張が古森氏の記事にある誤りと同じであることからもわかります。 この記事では、ヨン氏を「軍隊とは何かを知り尽くした人物」と読んでいますが、彼は、グリーン・ベレーの帽子をもらうやいなや、酒場で人を殴り殺したので、軍は、除隊までの6ヶ月の間は、ヨン氏を「余剰品」としたとのことです。それで、軍務についたのは短期間で戦闘に参加したことはないとのことです。それなのに、彼は現地の司令官を無能だと激しく批判するので、「素人将軍(Armchair General)」とも呼ばれています。 > 「慰安婦問題の犯罪性や性的奴隷化の証拠はどこにもない」 ヨン氏は、まず、米国議会調査局の報告書を読むべきです。
2015年02月03日 08:40
安陪首相も、出かける前は、「フランスのテロ事件があったときに中東に出かけられるのは運がよい」とか「政界が安陪を必要としている」とかいわれたそうです。そして、エジプトでは、日本には、「経験、知恵、そして能力」があるということで、「和の精神」とか「中庸」を説かれ、さらにISILと戦う国を支援するすもいわました。 しかし、日本人の人質が殺害されてからは、おじけつかれたようです。
2015年02月03日 08:29
> 殺人者集団に鉄槌をくらわすのが、当たり前だろう。 これを、どう行うかを考えないのは、腰におもちゃの刀をさして、いきがっている子供とおなじです。
2015年02月03日 08:23
日本政府には、自力で治安維持活動をおこなうだけの諜報能力はないとおもいます。 イラクに派遣された陸上自衛隊が他国の軍隊で守られたように、治安維持活動には、実質的に、米軍の指揮下入る必要があります。
2015年02月03日 08:15
軍事費が日本の十倍以上の米国ですら苦戦していますから、まず日本の軍事費を現在の20倍にしましょう。 > ISIL支配地の周辺諸国は、別に軍事大国でも好戦的な国でもありません。 しかし、あまり民主的でない国もいくつかあります。
2015年02月03日 08:07
> 総じて”お花畑文学”と呼びましょう この反対は、総じて”チャンバラ文学”です。
2015年02月03日 08:04
問題はこれをどう行うかです。
2015年02月03日 08:01
> この筆者なんぞは実に有り難く組しやすい相手だと見るだろう。少なくともこちら側(テロ側)は安全だ。 これより、有り難い相手は、反撃能力もないのに、「戦うぞ」と勇ましくいう人達です。テロ側にとっては、それをテロの口実でできます。
2015年02月03日 07:36
直接戦闘に参加する陸上自衛隊を派遣するとすれば、毎月何人かが死亡する覚悟も必要です。本格的なイラク戦争が続いていたときは、毎月何十人という米兵が死亡していました。 もっとも、イラクに派遣された陸上自衛隊のように、他国の軍隊に警護してもらうとなれば、このような覚悟は不要です。