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差別主義者 & 偽善者の公開コメント一覧

  • 2015年02月03日 07:29

    マハトマガンジーが行ったのは、「無抵抗主義」ではありません。非暴力不服従による抵抗です。 それから、ドイツ軍と日本軍の後押しのもとに「軍事的圧力」を用いた、チャンドラ・ボースは、人種差別以外は、ナチ的体制、そして戦後派ソ連のような体制を理想としました。 私は、「非暴力不服従による抵抗」がISに対して有効といっている訳ではありません。

    小宮山洋子
    イスラム国をめぐって
  • 2015年02月03日 07:09

    日本のリベラルが、テロリストを生み出している国々の「増税政策に加担し、相対的な貧困を増やしている」ということですか?

    小宮山洋子
    イスラム国をめぐって
  • 2015年02月03日 07:04

    > 日本が資金力と技術力にものを言わせて有志連合諸国が行っている空爆等の軍事的な圧迫へ加担することです。 一度、米国と日本の軍事費を比較してください。 それから、日本の自衛隊の装備の要となる技術はどこのものですか? ポーランドは、ウクライナのようにならないために、少数ながら米国製の戦闘機を持ち込んで空爆に参加しています。もちろん、米軍の指揮下です。 私は、これと同様なことをするのに反対しません。

    小宮山洋子
    イスラム国をめぐって
  • 2015年02月01日 18:16

    「アラブ諸国に精通する元外交官」ということですから、ISが生まれた根本的な原因を説明してください。そして、ISにいかに対応すべきかも述べてください。

    野口雅昭
    IS関連情報(イラク、シリア)
  • 2015年02月01日 17:19

    各国の特殊部隊による人質の救出作戦について調べています。過去一年間に、米国も何回か試みていますが、全部失敗しています。 次のビデオは、有名なイスラエルによる「エンテベ空港奇襲作戦」のドキュメンタリーです。これに賛成するか反対するかは別にして、イスラエルの果敢で綿密な行動力には脱帽します。 https://www.youtube.com/watch?v=W3LTfZ1CZ1g

    中村ゆきつぐ
    テロとの戦争 後藤さん殺害 自虐行為は被害者を増加させる
  • 2015年02月01日 16:42

    実は、米国がこれを行っているのですが、うまくいかないそうです。原油の密売組織というのが、フセインの時代から確立されており、それが現金取引で、銀行口座の凍結も効果がないそうです。さらに、原油の運搬は、小口のものはポリタンクでも行われているいるということです。 そこで、唯一効果があるのは、産油施設の空爆だそうです。

    中村ゆきつぐ
    テロとの戦争 後藤さん殺害 自虐行為は被害者を増加させる
  • 2015年02月01日 07:07

    > 「ビルマ建国の父」アウンサンの悪口はそこまでです。 アウンサンは、始めは日本軍の諜報機関の支援を得てビルマ独立義勇軍を創設し。日本軍と共に戦います。 しかし、彼は、「英国がビルマをの血をすするなら、日本軍は骨までしゃぶる」という状況に失望し、日本が約束したビルマの独立にも懐疑的になり、日本の敗色濃厚となるとイギリス側に寝返りました。

    門田隆将
    「日本」と「台湾」の切っても切れない縁
  • 2015年02月01日 06:30

    > 蒋介石の行為に恩義に感じた 周英明先生については、ほとんど何も知りませんでしたが次の追悼記事をみつけました。その中に、周先生による、蒋介石政権についての次のような記述ががあります。 「恐怖政治(台湾では蒋政権の恐怖政治を「白色テロ」と言う)は、反政府活動を行なった者だけを弾圧するのではない。台湾で政治犯として処罰された人達のうち、実際に反政府活動を行なった人は百人に一人もいないであろう。反政府活動を行なわぬよう、恐怖を与えて人民を支配するのが恐怖政治なのだ。正しく台湾は、監獄島であった。特に知識人が弾圧の対象にされたから、彼等はなんとかして国外に逃れようとした。しかし、この監獄島に開かれた窓は狭かった。蒋政権が兵役を終えて留学試験に合格した者(殆どが大学卒)に出国を認めたのは、蒋政権の支配階層の子弟の出国を認めざるを得なかったこともあるが、蒋政権に対して最も強い憤懣を持っている若い優秀な台湾の知識人をやっかい払いしたかったからであろう。」 当時の日本政府は、反共ということで蒋介石政権を支持しており、金美麗氏や周英明氏は不穏分子と考えられていました。 おもしろいのは、次のような記述もあります。 「1970年の安保闘争では、学生たちが学内で狼藉を働き、教師を殴る者までいた。それらの学生達の中には、卒業論文を書くときになり、指導教官を引き受けてくれる教師が見つからず困っている者がかなりいたと言う。『そんな学生が頼んできたときは皆引き受けたよ』と周さん自身に聞いたことがある。」 これは、全共闘運動の活動家の指導教官になることを引き受けたということです。

    門田隆将
    「日本」と「台湾」の切っても切れない縁
  • 2015年01月31日 18:59

    > インドの独立でも同じくガンジーは讃えるがボースについては意図的に触れない。 ガンジーが讃えられるのは、非暴力で独立運動を成功させたからです。米国では、キング牧師がこれに倣って、非暴力で公民権運動を成功させました。中東問題を見れば分かりますように、非暴力というのは、現在でも大きな意味をもちます。 それに比べて、他国の軍隊の助けを借りて独立運動を行うというのは最低です。

    門田隆将
    「日本」と「台湾」の切っても切れない縁
  • 2015年01月31日 18:44

    > 欧米の植民地政策と日本のそれとをも比較し、そこからなにが読み取れるかをおのおの考えさせるといい インドネシアの学校の教科書には、日本軍による植民地支配の時代が最悪であったと記されているそうです。 次の講演記録も、日本軍による植民地支配に触れています。 http://theglobal-review.com/content_detail.php?lang=en&id=3083&type=13#.VMyiXoHTnow 次の記事も参考になるかもしれません。 http://www.geocities.jp/hhhirofumi/paper51.htm

    門田隆将
    「日本」と「台湾」の切っても切れない縁
  • 2015年01月31日 18:32

    > その頃、アジアで唯一友好国であったのが台湾であり 当時は、国民党の蒋介石が内省人による台湾独立運動を徹底的に弾圧していました。そして、日本政府は、日本で台湾独立運動を行っている内省人を捕まえて、台湾に強制送還していました。強制送還された人達は、多分殺されたということです。日本政府内における蒋介石の盟友は岸元首相でした。 金美麗氏と旦那の周英明氏も、台湾独立運動に加わっていました。実は、周英明先生は時期は違いますが、私の卒論の研究室の先輩でした。それで、あるとき周先生が菓子をもって研究室に来られました。お茶の時間になって、その菓子を食べながら、研究室に永いこと勤めておられた女性の名物助手の方が、「周さんが逮捕・拘禁されたときには、うちの先生が保釈してもらうために、大変苦労されたのよ」といった裏話を聞かせてくれました。

    門田隆将
    「日本」と「台湾」の切っても切れない縁
  • 2015年01月31日 18:00

    > 在日米軍は日本との事前協議がないと動けないから、そういう意味で台湾の安全保障上日本は不可欠。 ベトナム戦争のときには、米軍のB52は、日本との事前協議がなしで北ベトナムの爆撃をおこないました。 事前協議が行われなかったのは、B52は日本から戦闘のおこなわれていない公海へ向けて飛び立ったからだそうです。それから、B52がどこへ行こうが、何をしようが、日本政府は関知しなかったそうです。

    門田隆将
    「日本」と「台湾」の切っても切れない縁
  • 2015年01月31日 03:46

    オバマ大統領の一回目の選挙のときに、オバマ氏のミドル・ネームがフセインであることもあって、「オバマ氏はイスラム教徒だ」といって、彼を攻撃する人達がいました。 そこで、米国の陸海空三軍の長と国務長官を経歴として持つパウエル氏が、「イスラム教徒だとしたら問題であろうか」という新聞記事を書きました。

    木走正水(きばしりまさみず)
    田母神バズーカ砲炸裂〜先生はここまでわかりやすくその人となりを隠さずに国民の前に晒しているのです
  • 2015年01月30日 14:09

    マイケル・ウォン氏が中国系米国人として、退役軍人だとすると、彼は差別を受けた側です。ですから、人権問題には敏感なのだとおもいます。これは、日系米国人についてもいえることです。太平洋戦争の勃発とともに、強制収容所に入れられた日系米国人たちは、米国議会の正式な決議にもとづき、大統領からの謝罪と国家補償を勝ち取っています。ですから、慰安婦達にも日本政府の正式な謝罪が必要だと考える人達が多いわけです。

    週刊金曜日編集部
    米国で「慰安婦」めぐり日本の“右派”が集会――退役軍人の団体などは抗議
  • 2015年01月30日 06:50

    > 事実と違う事は事実と違うと主張しないといけない。 この人達がいっていることと在米日本領事たちがいっていることがちがいます、どちらが本当でしょうか?

    週刊金曜日編集部
    米国で「慰安婦」めぐり日本の“右派”が集会――退役軍人の団体などは抗議
  • 2015年01月30日 06:13

    > 日本の名誉を守ろうという白人もいますけど( マイケル・ヨン氏の背後にいるのは、産経の古森記者などからなる「調査班」だとおもいます。論破プロジェクトの藤井実彦氏とテキサス親父殿の代理人の藤木俊一氏なども関係しているかもしれません。藤井実彦氏が関わっている「幸福の科学」のサイトにも、ヨン氏が書いた記事がありました。 テキサス親父殿のビデオの英語の解説文には文法と語彙の誤りがいっぱいありましたので、テキサス親父殿は、できの悪い中学生並みの英語しか書けないのかと思っていましたが、彼が書いた他の英文を読むとそうでもありませんでした。そこで、藤木俊一氏が書いた英文を読むと同様な誤りがいっぱいありました。ですから、テキサス親父殿の本などは、藤木俊一氏などが書いているのだとおもいます。 つまり、マイケル・ヨン氏とかテキサス親父殿は、強力な「客寄せパンダ」だということです。やはり、「白人の西洋人」はありがたいようです。 それから、元米国商務省の高官は、今はお金で雇われているロビイストです。

    週刊金曜日編集部
    米国で「慰安婦」めぐり日本の“右派”が集会――退役軍人の団体などは抗議
  • 2015年01月30日 06:05

    > アメリカでの集会が逆効果にならないことを祈ってます。 日本人相手の日本語での集会ですから逆効果にはならないとおもいます。 > 「慰安婦は単なる売春婦である」とする米軍報告書の展示を求める署名です。 この報告書について、作成者のヨリチ氏にも会い。調査した研究者がいます。まず、この報告書には、楼主と慰安婦の証言が混ざっていますの、矛盾したことが書いてあります。 「慰安婦は軍に追随する売春婦だ」、「慰安婦は厚遇されていた」、「慰安婦はわがままである」といったこと「楼主」の証言とおもわれます。 逆に、これらの証言と矛盾する次の証言は、慰安婦のものです。 「1942年5月初旬、日本の周旋業者たちが、日本軍によって新たに征服された東南 アジア諸地域における「慰安役務」に就く朝鮮人女性を徴集するため、朝鮮に到着した。この「役務」の性格は明示されなかったが、それは病院にいる負傷兵 を見舞い、包帯を巻いてやり、そして一般的に言えば、将兵を喜ばせることにかかわる仕事であると考えられていた。これらの周旋業者が用いる誘いのことば は、多額の金銭と、家族の負債を返済する好機、それに、楽な仕事と新天地――シンガポール――における新生活という将来性であった。このような偽りの説明 を信じて、多くの女性が海外勤務に応募し、2、3百円の前渡金を受け取った。」   『自分の 「職業」が嫌いだといっており』 「多くの「楼主」は、食 料、その他の物品の代金として慰安婦たちに多額の請求をしていたため、彼女たちは生活困難に陥った。」 この楼主は、朝鮮で22人の女性を業者から買ったのだそうです。前渡金が200-300円ですから、業者からひとり300円で買ったとすると、22人で6600円ということになります。この額は、飲食業をしていた夫婦にはとても払えない額で、日本軍から出ていたと考えられるそうです。

    週刊金曜日編集部
    米国で「慰安婦」めぐり日本の“右派”が集会――退役軍人の団体などは抗議
  • 2015年01月30日 05:51

    マイケル・ヨン氏については、つぎのような説明が Web にたくさんあります。 グリーン・ベレーの帽子をもらうやいなや酒場に行って喧嘩で人を殴り殺したので、軍は、除隊までの6ヶ月のあいだは、ヨン氏を「余剰品」としたとのことです。それで、軍務についたのは短期間で戦闘に参加したことはないとのことです。 彼の記事が、倫理規範に違反し作戦 の機密を侵したことから、いくつかの部隊から従軍を解かれ、もう米軍には従軍できないそうです。 彼が軍務についたのは短期間で、戦闘に参加したこともないから、彼の戦闘についての記事は、「素人将軍(Armchair General)」のものだそうです。 一度次の記事を読んでください。 http://www.blackfive.net/main/2011/10/michael-yon-vs-professional-soldiers-and-the-winner-is.html この記事とコメントはアフガニスタンのカブールのにある NATO の職業軍人からのものです。コメントの内容からすると。彼・彼女達は従軍記者であったヨン氏と行動を共にしたことがあったようです。 「私には、貴殿(ヨン氏)の動機がわかりません。私にとっては、貴殿は、ただ人に聞いてもらうために、ニュースをでっちあげるイカサマ記者と同じです。」 「ヨン氏は、読者を得るためだけに、事実とニュースを捏造するいかさま記者だ。」 「ヨン氏は気が狂っているわけではない。短気で自分の報道を信じ、少しの批判も許さない、不満だらけの馬鹿だ。」 次にあげるのは、もう少し穏やかにヨン氏の問題を指摘しているLAタイムズの記事です。 http://articles.latimes.com/2006/feb/09/nation/na-yon9

    週刊金曜日編集部
    米国で「慰安婦」めぐり日本の“右派”が集会――退役軍人の団体などは抗議
  • 2015年01月29日 20:24

    > 「20万人の一般女性が日本及び日本軍に強制拉致され性奴隷とされた」 朝日新聞もこのようなことは書ていないはずです。もしあればご指摘ください。 また、1973年に出版された千田夏光氏の「従軍慰安婦」という本には次のように書かれているとのことです。 「挺身隊という名のもとに彼女らは集められたのである。(中略)女子挺身隊に動員された女性20万人のうち、5〜7万人が強制的に従軍慰安婦に従事した」 > 韓国が現在世界中で広報している事態の発端記事が氏の無責任記事であり 千田夏光氏は韓国に調査に行き、韓国で行われていた挺身隊と慰安婦の混同と「女子挺身隊に動員された女性20万人のうち、5〜7万人が強制的に従軍慰安婦に従事した」という梨花女子大学の教授の説を引き継いだわけです。 1991年に書かかれた植村氏の記事では、次のようになっています。 「女子挺(てい)身隊」の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた「朝鮮人従軍慰安婦」 「20万人」という数字も「性奴隷」という言葉もありません。 ただし、1976年に出版された 金一勉氏の「天皇の軍隊と朝鮮人慰安婦」という本には、「性の奴隷」という言葉が使われているそうです。

    週刊金曜日編集部
    日本軍「慰安婦」問題で元『朝日』記者の植村氏――『週刊文春』と西岡氏を提訴
  • 2015年01月29日 20:18

    この歌の著作権は2020年まで有効のようです、 コメントの削除を依頼しました。

    週刊金曜日編集部
    日本軍「慰安婦」問題で元『朝日』記者の植村氏――『週刊文春』と西岡氏を提訴
  • 2015年01月29日 19:48

    この人達がいっていることと在米日本領事たちがいっていることがちがいます、どちらが本当でしょうか?それとも、どちらも嘘でしょうか? 維新の会の議員たちがグレンーデール市に来て、現地の日系米国市民連盟の人達と会ったのですが、維新の会の議員たちの主張が酷いので、日系米国市民連盟支部は、維新の会の議員たちを非難しグレンーデール市の慰安婦像を支持する決議をし声明を発表しました。

    週刊金曜日編集部
    米国で「慰安婦」めぐり日本の“右派”が集会――退役軍人の団体などは抗議
  • 2015年01月29日 19:31

    次のロイターの記事は、「日本の安倍首相が、もしテロが中東で広がれば、世界は計り知れない損害をこうむることになると警告し、イスラム国と戦っている国々に非軍事的支援として2億ドルを援助することを誓った」と報道しています。 http://in.reuters.com/article/2015/01/17/mideast-crisis-japan-idINKBN0KQ07520150117 さらに、「日本政府は、人道的およびインフラ整備の分野で、250億ドルの非軍事的援助もする」と報道しています。

    小笠原誠治
    イスラム国を挑発したとされる安倍総理のスピーチ
  • 2015年01月29日 19:02

    > 「地道な人材開発、インフラ整備を含め、ISILと闘う周辺各国に、総額で2億ドル程度、支援をお約束します」 日本語では、英語よりあいまいな表現が許されます。そこで、上記の日本文を英語文に正確に訳すためには、次のような書き換えが必要です。 1)地道な人材開発およびインフラ整備の経費を含む総額2億ドル程度を、ISILと闘っている国々に援助することを誓います。 2)ISILと闘っている国々に対して、総額2億ドル程度を、地道な人材開発およびインフラ整備のために援助することを誓いします。 「地道な」は英語に訳しにくいです。和英辞典には、honest, sober, steady, straightforward, step by step などがあげられていますが、どれもしっくりしません。「周辺各国」とすると、ISILを国として扱うことになり、ISILの支配する地域はイラクやレバノンでなくなります。「周辺各国に、総額で2億ドル」ということは、それぞれの国に2億ドルということになります。それから、お金を寄付する「約束」には、pledge を使いますが、この言葉「約束」と「誓う」の中間ぐらいの感じです。 英文の訳文は2の意味と解釈して、上記のことを考慮して訳されています。意味がはっきりしない言葉は、省いたり、別の表現でおきかえられています。それから、日本語では修飾は前からしかできませんが、英語では、前後でできます。そして、重要なおものから書いていきます。

    松田公太
    本会議での代表質問(その①)
  • 2015年01月29日 15:07

    「イラク 自衛隊 オランダ軍」を使って検索して、見つかる記事を読んでください。 次のような記事もありました。 http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200708141811142 「戦前、中国東北部に派遣された関東軍が当時の日本政府の意図を無視して勝手に軍を動かして戦争状態を作り出して戦線を拡大、それがアジア太平洋戦争にまでつながったのは歴史的事実だが、今回の参議院選挙で選出されたばかりの元サマワ先遣隊長の佐藤正久参議院議員がTBSの報道のなかで、イラクに派兵されていた時に、自衛隊を現地で戦争状態に突入させるつもりであったと語った」 「佐藤氏は、もしオランダ軍が攻撃を受ければ、『情報収集の名目で現場に駆けつけ、あえて巻き込まれる』という状況を作り出すことで、憲法に違反しない形で警護するつもりだったといいます。 「巻き込まれない限りは正当防衛・緊急避難の状況は作れませんから。目の前で苦しんでいる仲間がいる。普通に考えて手をさしのべるべきだという時は(警護 に)行ったと思うんですけどね。その代わり、日本の法律で裁かれるのであれば喜んで裁かれてやろうと」(元イラク先遣隊長 佐藤正久・参院議員)

    マガジン9
    イスラム国による人質事件。の巻 - 雨宮処凜
  • 2015年01月29日 13:25

    > 自衛隊の活動に制約がでてくるようになると、海外で被害に遭う日本人が増えるかも知れません 自衛隊が海外で警察活動をしない限り、海外で被害に遭う日本人の数は減りません。

    マガジン9
    イスラム国による人質事件。の巻 - 雨宮処凜
  • 2015年01月29日 09:01

    誤爆しました。

    マガジン9
    イスラム国による人質事件。の巻 - 雨宮処凜
  • 2015年01月29日 09:01

    自衛隊を護衛していたオランダ軍兵士にはイラク人の手榴弾やロケット攻撃で殺害された人達もいたということで、オランダ軍将校に罵声をあびせられたこともあるそうです。

    マガジン9
    イスラム国による人質事件。の巻 - 雨宮処凜
  • 2015年01月29日 09:00

    自衛隊を護衛していたオランダ軍兵士にはイラク人の手榴弾やロケット攻撃で殺害された人達もいたということで、オランダ軍将校に罵声をあびせられたこともあるそうです。

    マガジン9
    イスラム国による人質事件。の巻 - 雨宮処凜
  • 2015年01月29日 08:22

    > 御自慢の憲法九条はISILに通用しましたか? 米国の軍事力でもテロは防げません。 しかし、憲法第九条を変えてISIL空爆に参加しますか?それとも日本陸軍を現地に派遣し、単独でテロリストの掃討作戦を展開しますか?地上戦になれば、日本陸軍にも何千人という犠牲者がでることを覚悟しなければなりません。 私は、これに反対しません。

    マガジン9
    イスラム国による人質事件。の巻 - 雨宮処凜
  • 2015年01月29日 08:13

    > ソフトな生かす権力であるアメリカにはそれができない。 米国は、「ソフトな生かす権力」でもあり「ハードな殺す権力」でもあります。例えば、原子力発電所の過酷事故に対しては、米軍が対処することになっています。米軍の将兵は命令に服従するという宣誓をしていますから、生命を失う可能性がある事態にも対処しなければなりません。 ただし、生命を失う可能性が50%以上であれば、志願によるといったことを読んだことがあります。 > 主要施設を爆撃機で空爆したり、代表者を殺害するとか、最低でも、そのぐらいの断固とした手段を取るべきですが。 米国はこれを可能な限りおこなっています。問題は、ゲリラ相手の戦闘では、多くの民間人の犠牲者がでるということです。

    マガジン9
    イスラム国による人質事件。の巻 - 雨宮処凜