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差別主義者 & 偽善者の公開コメント一覧

  • 2014年12月20日 17:30

    監視はだれがするのですか? 自分の研究をしている科学者なら、他の科学者の監視などしたくないはずです。また、研究とはなにか新しいことやっているので、それを見ていても正確な内容はわからないはずです。

    弁護士ドットコム
    STAP検証実験チーム・相澤氏「犯罪人扱いの検証は、科学にあってはならない」
  • 2014年12月20日 16:40

    ここ十年の米国内の世論調査ではキューバとの国交正常化の支持率は50-70%ほどだそうです。 キューバとの国交正常化に反対する最大の勢力は、キューバから逃れてきた移民の人達で、この人達には金持ちも多くて、国交正常化に反対する共和党の政治家を強力に支援するとのことです。 共和党内にもキューバとの国交正常化を支持する政治家もいますが、今のところ少数です。共和党には、とにかくオバマ氏のやることには反対だという人達がたくさんいます。 オバマ氏に有利なのは、キューバとの貿易を拡大を望む保守的な産業界と農民の団体が国交正常化を支持していることと、大部分の報道機関の論調が国交正常化支持であることです。

    ヒロ
    容易くないキューバとの正常化
  • 2014年12月20日 05:12

    キューバと中国に関する次の記事を読みました。 http://www.washingtonpost.com/world/asia_pacific/as-obama-opens-to-cuba-china-experts-remember-benefits-from-us-engagement/2014/12/19/1bc22514-86e0-11e4-abcf-5a3d7b3b20b8_story.html この記事は米国と中国の経済交流が両国に多くの利益をもたらしたことを強調しています。そして、政治的な面はともかく、個人のレベルでは中国の人達に自由をもたらしたと述べています。 http://www.bbc.com/news/world-asia-china-30545015 この記事は英国の国営放送のものですが。米国とキューバの国交回復を大歓迎するという人民日報の記事を引用しながら、これはオバマ政権の最大の偉業だと述べています。 人民日報は、ほとんど全世界がオバマを支援するとまでいっています。日本共産党の立場がそれに近いのはおもしろいです。 http://time.com/3642353/rand-paul-cuba-rubio-isolationists-just-dont-get-it/ この記事は保守的な Time誌のものです。おもしろいのは、共産主義と社会主義を骨の髄まで憎むといっている保守的な米国上院議員のランド・ポール氏が、米国によるキューバ隔離政策は誤っていた、キューバとの経済交流を拡大すべきだということを述べていることです。 このような保守派の政治家の賛成をえられれば、オバマ政権のキューバとの国交正常化もうまくいくとおもいます。そうすれば、オバマ氏の人気も少しは上がるとおもいます。

    しんぶん赤旗
    主張/米国とキューバ/国交正常化交渉を歓迎する
  • 2014年12月20日 04:05

    外国人エンジニアが永住権を申請するには、その仕事ができる国内エンジニアの応募はなかったということを労働局(?)に承認してもらう必要があります。そして、外国人エンジニアの給与は、現在その仕事に就いている国内エンジニアと同等であることが求められます。

    キャリコネニュース
    シリコンバレーの悲しい裏側 米国人労働者が「外国人エンジニア」に追い出される
  • 2014年12月20日 03:54

    少し前までは、日本人の永住権申請者の数が日本人に割り当てられた移民枠に達しないので、くじでグリーンカードをもらった人もいました。 昔の話ですが、私は就職してすぐに、永住権申請のための労働局(?)に許可書の申請をして、半年ほどしてこの許可書をもらい、すぐに移民局に永住権を申請しました。そして、一年ほどしたら永住権があたえられました。 これらの申請は、弁護士を介せず、先輩に教えてもらって、すべて自分でしました。

    キャリコネニュース
    シリコンバレーの悲しい裏側 米国人労働者が「外国人エンジニア」に追い出される
  • 2014年12月19日 17:51

    > わが家はドアと全ての窓、自家用車、自転車にカギを掛けません。わが家に武器は一切なく、もし強盗や強姦魔が侵入しても、決して反撃しません。 私の育った家では、そもそも開き戸にも窓にも鍵が付いていませんでした。そして、50年以上の間、強盗や強姦魔はもとより空き巣も入ったことはありません。味噌屋の人は、家に誰もいなくても、勝手に家の中に入いってきて、味噌と醤油を容器に補充していきました。どれだけの量を補充したかもわかりませんでしたが、ときどき請求されただけの支払をしました。

    藤末健三
    参議院憲法審査会で「日本国憲法にノーベル平和賞」を議論
  • 2014年12月19日 17:36

    > アラビア語のサウジアラビア版 言語は公用語が古典アラビア語で、日常生活での共通口語は、サウジアラビアの現代口語アラビア語変種である。

    藤末健三
    参議院憲法審査会で「日本国憲法にノーベル平和賞」を議論
  • 2014年12月19日 17:34

    > サウジアラビア語なんて言語があるんですか? 言語は公用語が古典アラビア語で、日常生活での共通口語は、サウジアラビアの現代口語アラビア語変種である。

    藤末健三
    参議院憲法審査会で「日本国憲法にノーベル平和賞」を議論
  • 2014年12月19日 17:11

    「故人」には、「古くからの友人」、「昔の友達」、「旧友」という意味もあります。

    河野太郎
    ハレー彗星を待ちながら
  • 2014年12月19日 09:01

    >アメリカの朝日新聞ですよ。知りませんでしたか? 同じような記事が、ワシントン・タイムズ、ロスアンゼルス・タイムズ、ウオールストリート・ジャーナル、BBC、エコノミスト、フィナンシャル・タイムズ、その他大勢の新聞などにも掲載されています。 ウオールストリート・ジャーナルの社説は保守的だったとおもいますけれど、どうなったのでしょうか?

    天木直人
    ウソの反論をさせられる外務官僚は気の毒だが同情はしない 
  • 2014年12月19日 08:55

    > 1.赤狩りしたマッカーシーはアメリカを救った英雄と思うか? > 2.当時のマッカーシーに対する報道についてどう思うか? 次のページで New York Times が掲載した全ての Joseph R. McCarthy に関連する記事を公開しています。 http://topics.nytimes.com/top/reference/timestopics/people/m/joseph_r_mccarthy/index.html 1については、No であることは確実ですが、2については古い記事を読まなくては分かりません。何方か教えてください。 1については、マッカーシズムのようなことは許されないという国民的合意を作ることに、彼が役立ったともいえます。

    天木直人
    ウソの反論をさせられる外務官僚は気の毒だが同情はしない 
  • 2014年12月19日 07:27

    > オランダの植民地における奴隷頭みたいな立場の方だったのでしょうか。自分よりも更に身分の低い連中をこき使ってやりたい放題していたら、お上が日帝に変わって権力が制限されたとか。 記事をよく読んでください。 この人の兄は、日本軍が組織した民兵団体の「奴隷頭」のような地位にあったのですが、そこで日本軍によるインドネシア人労務者の扱いがあまりにもひどいのをみて、日本軍に対して反乱を起こしました。しかし、反乱は鎮圧され、家族全員が日本軍により刑務所にいれられ、憲兵に虐待されました。 兄は、日本軍が去ったあとは、オランダに対する武力闘争に加わり、インドネシアの独立を勝ち取りました。この独立戦争において、日本軍から学んだ戦争のやりかたが役にたったということです。 冗談として、日本軍から人の殴り方も学んだといっています。

    町村泰貴
    脅迫に負けない北星学園大学
  • 2014年12月19日 07:07

    > 日本の戦争犯罪を糾弾するために8年間かけて慰安婦の実態を調べたっていう報告書のことですか? http://www.sankei.com/world/news/141127/wor1411270003-n1.html 産経のこの記事には正しいことも書いてあります。 1.未公開の公式文書を点検し戦争犯罪に関する資料の公開を指示した。 2. 米軍は慰安婦制度の実態への理解や注意に欠け、特に調査もせず、関連文書が存在しないこととなった。 それまでに公開されていなかった文書を調査したけれど、慰安婦関係の文書は見つけられなかったということです。そこで、「これだけの規模の調査で何も出てこないことは『20万人の女性を強制連行して性的奴隷にした』という主張が虚構であることを証明した」といえますか? まず、私も『20万人の女性を強制連行して性的奴隷にした』は正しくないと思います。慰安婦の総数は数万人と推定しています。暴力および強圧による強制連行もありましたが、そうされた女性はそれほど多くはないとおもっています。一番多いのは、騙されたり、借金の方になったり、売られた人達だろうとおもっています。 しかし、調査した記録が無いということは、判断材料がないということで、結論はだせません。しかし、少ないですが、今回の調査の対象にならなかった既に公開されていた米軍の報告書はあります。さらに、米国以外の資料がたくさんあります。 産経の記事が、いかにメチャクチャかよく分かる記事です。

    町村泰貴
    脅迫に負けない北星学園大学
  • 2014年12月19日 06:29

    > プラムディヤ・アナンタ・トゥールさんが「日本軍に棄てられた少女たち」を書いたのもこの騒動の後だったはずです。 彼がブル島に流刑となり、元慰安婦達に会ったのは、英語版の Wikepedia によると、1970年代ということです。 ブル島の慰安婦については別の証言があります。 http://theglobal-review.com/content_detail.php?lang=en&id=3083&type=13#.VJKdpIHTnox 私は、「日本軍に棄てられた少女たち」から引用された部分しか読んでいませんが、ジャワ島で騙されて集められた少女達はブル島などの島々やタイなどに送られたということです。もしこれがほんとうなら、これは、ひとつの部隊での暴走でなく、それより上部の組織的な行為です。 船に乗せられた少女達は、本当の行き先を船員より聞かされるまで、「日本で教育が受けられる」ということで、心を弾ませて日本の軍歌などを歌っていたということです。

    町村泰貴
    脅迫に負けない北星学園大学
  • 2014年12月19日 06:06

    ソー教授の上記の記述からわかるように、彼女は韓国の nationalist に対して極めて批判的です。韓国の nationalist とは、「20万人の韓国人女性が挺身隊員として日本軍に徴用され慰安婦にされた」といったような主張をする人達です。そのソー教授が挺身隊員として徴用され慰安婦にされた人も例外的にはいたとしてあげているので、Kang さんのことは本当だろうと思ったわけです。 私は、この件を「挺身隊員として徴用され、慰安婦にされた人がいた」と主張するためでなく、「挺身隊員になると慰安婦にされる」と韓国では、19941年ごろから信じられていたというソー教授の見解の根拠として記しました。 挺身隊と慰安婦の混同は、1973年に出版された千田夏光氏の「従軍慰安婦」という本にもみられます。この本には次の記述があります。 「挺身隊という名のもとに彼女らは集められたのである。(中略)女子挺身隊に動員された女性20万人のうち、5〜7万人が強制的に従軍慰安婦に従事した」 千田夏光氏は韓国に調査に行き、韓国で行われていた挺身隊と慰安婦の混同を引き継いだわけです。 ですから、「挺身隊=慰安婦」というのは植村氏の捏造でなく、それまでにあった誤情報を引き継いだ誤報です。

    町村泰貴
    脅迫に負けない北星学園大学
  • 2014年12月19日 05:45

    > ソー教授の「信用できると思われる」ことへの根拠が知りたいです。その本が手元にあるなら、当該記述を教えていただけると助かります。 (58 page) Testimonial evidence supporting South Korean nationalist discourse of comfort women as abused chongsindae has been scant. Among the more than one hundred cases of Korean victim-survivors I have examined, five have claimed to have been recruited as chongsindae labor recruits and sent to Japan or China to become comfort women. Only two cases appear to qualify as having been "real" chongsindae-turned-comfort women. Kang Tok-kyong (1929-1997) described how she had actually worked as a real chongsindae before she escaped from the airplane plant in Toyama, Japan. She was soon caught by a military policeman, raped, and delivered to a comfort station. Kang, however, was regarded as an "exceptional" (yeoejok) case.

    町村泰貴
    脅迫に負けない北星学園大学
  • 2014年12月19日 04:54

    > 狼少年も最後は、本当に狼が現れて食われてしまいます。植村さんも食われてしかるべきでしょう。 植村氏は狼達に食いつかれて満身創痍です。海外の新聞報道では、そのボス狼が安倍首相ということで報道しています。

    町村泰貴
    脅迫に負けない北星学園大学
  • 2014年12月18日 19:07

    読売新聞は、植村記者の記事の問題をつぎのように指摘しています。 1)キーセンに売られたという過去があったことを書かなかった。 2)養父に騙されて売られたが、「養父」と書かなかった。 3)養父のことを「地域の世話役」と書いた。 4)挺身隊と慰安婦を混同した。 1については植村氏は知らなかったといっています。2と3は限りなく嘘に近いですが、嘘ではありません。4は捏造に近いですが、当時の朝鮮で広く行われていましたし、千田夏光氏が1976年に出版された本で同じように混同していまので、植村氏がはじめたことではありません。裁判ですと、「真実と信じる充分な理由があった」ということで、無罪になります。 「限りなく嘘に近い」表現は、桜井よし子氏などのワシントンポストの意見広告にもいくつかみられます。また、産経の古森氏の記事などは、ほぼ毎回、「限りなく嘘に近い」表現と小さな「捏造」がいっぱいあります。 また、植村氏の記事が捏造だとしても、これ以上にひどいことが朝鮮を含む各地でたくさん起きました。 ですから、Yomiuri などの英語版などを除けば、私が読んだ10以上の英文記事のすべてが、朝日の誤報も慰安婦問題の最終的判断には影響しないと結論しています。さらに、今回の騒動は日本の保守的な "Revisionist" の策動だとしています。 つまり、「朝日を叩け」という運動は、日本国内では完勝、国外では完敗です。

    町村泰貴
    脅迫に負けない北星学園大学
  • 2014年12月18日 18:36

    > 貴方がネットで探してきた得体のしれない話が真面な資料なんですか? アジア女性基金のサイト(これは実質的に日本政府が運用しているものです)で公開されている資料、報告書および記事、オランダ公文書館の報告書、米軍の報告書などを「得体のしれない話」といわれれば、しかたがないです。

    町村泰貴
    脅迫に負けない北星学園大学
  • 2014年12月18日 18:29

    > 高等小学校って、10歳とか11歳なんですよね、慰安婦にするかな。 1907年に尋常小学校の修業年限が4年から6年に延長されてからですから、13歳か14歳です。 この女性は、最初工場で働いていたけれど、工場を逃げ出して警察に捕まり、慰安婦にされたといっています。ソー教授は証言は信用できそうだと書いています。 私は、 "learn and earn money" (勉強して金が稼げる)というのが怪しいことと、母親が半狂乱になったことに注目しました。 これに似た話があります。インドネシアのジャワ島で、日本軍部隊が「日本に送って教育する」といって娘達を募集したので、地域の有力者がきそって娘達を応募させたところ、少女達はインドネシアの他の島、例えばブル島、やタイに送られ、そこで慰安婦にされたということを、インドネシアのノーベル賞候補になった作家が書きました。 日本国政府がこの本の出版をやめさせるようインドネシア政府に働きかけた公電があります。そして、この本は実際に発禁になりました。 次の記事は、別の人物によるブル島の慰安婦いついての証言です。 http://theglobal-review.com/content_detail.php?lang=en&id=3083&type=13#.VJKdpIHTnox

    町村泰貴
    脅迫に負けない北星学園大学
  • 2014年12月18日 17:47

    挺身隊と慰安婦の混同については、1941年ごろから朝鮮で広く行われていたことで、植村氏がはじめたことではないと書ましたが、 これは1973年に出版された千田夏光氏の「従軍慰安婦」という本には次のように書かれているとのことです。 「挺身隊という名のもとに彼女らは集められたのである。(中略)女子挺身隊に動員された女性20万人のうち、5〜7万人が強制的に従軍慰安婦に従事した」 千田夏光氏は韓国に調査に行き、韓国で行われていた挺身隊と慰安婦の混同を引き継いだわけです。 また、1976年に出版された 金一勉氏の「天皇の軍隊と朝鮮人慰安婦」という本には、「性の奴隷」という言葉が使われているそうです。 植村氏の記事が書かれたのは1991年です。

    町村泰貴
    脅迫に負けない北星学園大学
  • 2014年12月18日 16:59

    この講演を行った人の兄は、インドネシア政府により国民的英雄とされているそうです。 講演者の兄は、始めは日本軍が組織した民兵組織に加わりますが、そこで見た現地人労務者の扱いがあまりにもひどいので集団で日本軍に対して反乱を起こします。しかし、反乱は鎮圧され、兄をはじめ、弟である講演者、両親、そして妹達は日本軍により刑務所にいれられます。そこでは、兄が反乱を起こしたということで、家族は日本軍の憲兵からひどい扱いを受けます。 私は、日本兵はインドネシアの独立に貢献したとだけ思っていましたので、アジア女性基金の報告書のひとつに、インドネシアで日本軍に対して反抗した人達の娘達が強制的に慰安婦にされたという記述を読んだとき、そのようなことがあったのかと疑問におもいましたが、この記事を読んでその疑問が解けました。 彼の話では、オランダの支配下では管理もうまくいっていたので、インドネシアは永久に独立できなかったろう。ところが、日本軍は残虐であったが戦争のやり方を教えてくれたのでインドネシアは独立できたと、冗談を交えて語っているのを面白いと思ったのです。

    町村泰貴
    脅迫に負けない北星学園大学
  • 2014年12月18日 12:05

    少し面白い記事をみつけました。 http://theglobal-review.com/content_detail.php?lang=en&id=3083&type=13#.VJI-yoHTnow インドネシアのブル島に強制連行されてきた慰安婦達に会ったことのある人の話です。 インドネシアで日本の植民地支配からの独立運動に関わっていた人で、3.5年間の日本軍の支配が信じられないほど残酷であったので、戦争のやり方を覚えたそうです。そして、日本の武士道などはまねができなかったけれど、人を殴ることはまねができたそうです。 結論としては、日本による植民地支配が無ければ、インドネシアは独立できなかったということです。とにかく、日本軍に反抗することで、戦争のやりかたを覚えたということです。 インドネシアのブル島に強制連行されてきた慰安婦達については、記事を読んでください。

    町村泰貴
    脅迫に負けない北星学園大学
  • 2014年12月18日 11:35

    NYタイムズ以外の主要なにも朝日新聞の問題で日本の「歴史修正主義」を批判している記事はたくさんあります、というより、それを擁護しているのは Yomiuri の英語版ぐらいです。 http://www.latimes.com/opinion/editorials/la-ed-revisionism-20141212-story.html http://blogs.wsj.com/japanrealtime/2014/10/07/u-s-experts-challenge-abe-view-of-comfort-women/ http://www.bbc.com/news/world-asia-30241569 http://www.ft.com/intl/cms/s/0/b59e5758-2456-11e4-ae78-00144feabdc0.html#axzz3MDFuoZpg

    木村正人
    自公「楽勝」でアベノミクスは後退 NYタイムズ紙は歴史修正主義を懸念
  • 2014年12月18日 09:21

    After the teacher left, I decided to go even though my mother strongly objected to my decision and made a terrible scene, crying and pleading with me. "learn and earn money" が "..." となっているのは、その内容が怪しいからです。「挺身隊」への志願を勧めた先生が帰ったあと、娘さんは志願することにしましたが、母親は半狂乱になって強く反対したということです。このことから、母親は「挺身隊=慰安婦」という噂を信じていたとおもわれます。 1944年に正規の女子挺身勤労令が出てからも、挺身隊と慰安婦を混同する噂はつづきました。さらに、戦後になって、ふたつの慰安婦問題の活動家グループがその名称の一部に「挺身隊」を使いました。

    町村泰貴
    脅迫に負けない北星学園大学
  • 2014年12月18日 09:09

    > その前にどのように広く信じられていたのか教えてほしいです。朝日が報じる前は韓国ではこの話題自体ほとんどされていないと記憶していますが。 カルフォルニア州立大学のサラ・ソー教授の "The Comfort Women" という本に書いてあることを少し引用します。 (58 page) In colonial Korea, the term Chongsindae(挺身隊)was used from about early 1941 to refer to a variety of ad hoc "patriotic" organizations of students, farmers, housewives, and other ordinary citizens where members were mobilized to support the war efforts of imperial Japan. In June 1944, when I was enrolled in the first year of the high school section of Yoshino primary School. I went to Japan as a member of Women's volunter Labor Corps. This happened because my Japanese teacher visited my family and encouraged me to go as chongsindae by saying that one could "learn and earn money" as well. (つづく)

    町村泰貴
    脅迫に負けない北星学園大学
  • 2014年12月18日 08:24

    >>> 河野談話も、元となった強制性の事実関係が未検証とわかった >>これこそデマです。 > えー、デマではありません。 日本が国として、有識者チームに依頼し、検証した結果、韓国人慰安婦の証言は、いわゆる言いっぱなしのものだったと結論づけています。 報告書には次の文言もふくまれています。 「慰安婦問題に関して、河野談話作成過程における韓国とのやりとりを中心に、その後の後続措置であるアジア女性基金までの一連の過程について、実態の把握を行うこととした。したがって、検討チームにおいては、慰安婦問題の歴史的事実そのものを把握するための調査・検討は行っていない」 河野談話に先行して、インドネシア、フィリピン、台湾ににおける現地調査、オランダ公文書館や米軍の報告書などの資料の調査も行われれています。これらの調査の結果だけでも、河野談話の正当性は裏づけられます。 つまり、河野談話の検証作業では、強制性の事実関係などの歴史的事実は再検証されなかったということで、「河野談話も、元となった強制性の事実関係が未検証とわかった」ではありません。

    町村泰貴
    脅迫に負けない北星学園大学
  • 2014年12月18日 06:30

    > 植村氏の捏造行為 これは、次のことです 1)キーセンに売られたという過去があったことを書かなかった。 2)養父に騙されて売られたが、「養父」と書かなかった。 3)養父のことを「地域の世話役」と書いた。 4)挺身隊と慰安婦を混同した。 1については植村氏は知らなかったといっています。2と3は限りなく嘘に近いですが、嘘ではありません。4は捏造に近いですが、当時の朝鮮で広く行われていたことで、植村氏がはじめたことではありません。裁判ですと、「真実と信じる充分な理由があった」ということで、無罪になります。 「限りなく嘘に近い」表現は、桜井よし子氏などのワシントンポストの意見広告にもいくつかみられます。また、産経の古森氏の記事などは、ほぼ毎回、「限りなく嘘に近い」表現と小さな「捏造」がいっぱいあります。 また、植村氏の記事が捏造だとしても、これ以上にひどいことが朝鮮を含む各地でたくさん起きています。 ある男が強姦をしたと訴えられたら、それに触発されて各地から本当に強姦された多数の人達が名乗り出ました。ところが、最初に強姦されたといった人は、実は強姦されていませんでした。 ベル研のトランジスタの特許申請書には、まったくいいかげんな固体増幅素子の特許が先行特許として記載されています。科学の分野では、誤った理論がより正しい理論の引き金になることはよくあることです。 私は、「限りなく嘘に近い」表現も小さな「捏造」もしないことにしていますが、私の書くことを「限りなく嘘に近い」ととる人達がいることは理解しています。

    町村泰貴
    脅迫に負けない北星学園大学
  • 2014年12月17日 21:50

    > 自称被害者の証言だけ このようなことをいう人はまともな資料を読んでいないことがわかります。

    町村泰貴
    脅迫に負けない北星学園大学
  • 2014年12月17日 21:45

    > 「女子挺身隊=慰安婦」は植村隆と朝日新聞が作った嘘です。 「女子挺身隊=慰安婦」ということは朝鮮で広く信じられていたということです。 ですから、『「女子挺身隊=慰安婦」は植村隆と朝日新聞が作った嘘です』というのは嘘です。

    町村泰貴
    脅迫に負けない北星学園大学