世界のCO2排出↓5.8% 戦後最大の減少幅 3月3日(水)
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IEA=国際エネルギー機関は2日、2020年の世界の二酸化炭素の排出量が前の年と比べ5.8%減少したと発表しました。新型コロナの影響で経済活動が停滞し戦後最大の減少幅となりました。ただ、経済の回復に伴い12月の排出量は、前の年を2.1%上回っています。IEAは、「今年は排出量が大幅に増加するリスクがある」と警告しています。
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