しょうもない人間関係をできるだけカドを立てずに解消するための俺的心得です。

(a)相手に嫌われたいとき、相手と距離を置きたいとき
a-①遠慮します
a-②やめときます
a-③それは無理ですね
※いずれもコツは理由を説明しないことです(理由を話すと、いやでもだって~と応酬話法の餌食になるため)

(b)嫌われたくはないとき、好かれたいとき
b-①その提案を実行したいがメンタル的抵抗が大きい。どのような準備を行うべきか?どんな考え方を身に付ける必要があるか?教えてほしい
b-②いや~ようせえへんわ(関西弁で、自分の限界を超えているため実行することができない、の意です。他人を責めるニュアンスを少なくすることができる便利な表現です)
b-③君の言うようにそれがすんなりできればどれだけいいことか!
※いずれもコツは相手を褒めて賞賛する雰囲気を出すことです

応用1.積極的に薄めたい人間関係がある(嫌いな人を相手してる)場合
あなたが離脱したくてもそれを知らないフリして距離を詰めてくる、いわゆる「空気が読めない、あなたにとってイヤな人」は山ほど存在します。先制攻撃をするとカドが立ちすぎてトラブルの原因になりますので、相手が何かしら誘いや提案を行ってくるのを待ち、即座に「遠慮します」とカウンターで突っぱねることを繰り返して距離を置くようにしてください。

応用2.人に「遠慮します」と言われてしまった場合
あなたは既にとても嫌われているか、相手の好みを大きく読み違えた提案をしている可能性があります。契約上の義務(職場の上司部下など)で相手と付き合っているわけでない場合は、早めにこちらも「遠慮」して、身を引いた方がご自身のためです。近いうちに相手のフラストレーションが溜まって爆発し、大ケガします。

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以上です。

嫌われたいにしても好かれたいにしても、あなた個人の感情をハッキリ言葉にして伝えたところで、額面通り受け取って真に喜ぶ人なんてほとんどいません。
本投稿は、相手の提案や意図にこちらが従わないことを相手にハッキリ伝える際のコツです。相手に嫌われてもよい?好かれたい?かによって、自分が出力する言葉と態度に変化を付けて、相手に対する気持ちをニュアンスで伝えるようにした方がいいですよ。という提案でした。

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