進級を目の前にして、
もう、言わないでもいいかなと思いながらも、
やっぱり頭に来たので言っておこうと思い
結局、担任と最大のバトルをしてしまいました。
息子は相変わらず
「学校にいきたくない」
といって、朝は私と一緒に登校し
何とかギリギリで間に合わせています。
宿題もやりたがりません。
漢字ドリルが一周して、
ノートにもう一度やるという
(もう書けるのに面倒な)宿題
なんとか1日に2文字はやっていたけど
4文字という日もあったらしくて、
ある日、ノートの先まで
ずら~~
っと10なん文字も書いてある!
いかにも
「遅れてるぞ、やってこい」
と言わんばかりのプレッシャー。
当然、やりたがらない息子。
ノート投げつけたり。
そりゃ、あれみたらうんざりするでしょ。
そのページをホチキスで閉じて見えなくしたら、
新しいページに一日に2文字ずつ
自分で書いて、ちゃんとやるようになって
あと少し
三学期中には終わると思っていました。
それと、毎週2回書く日記
「せんせいあのね」
先生への不信感もあって
三学期に入ってずっと書いていなかったけど
もう三学期も終わっちゃうから書こうよ
ってなんとか説得して、
ここ三日間、書きました。
1日目は、登校時に拾った綺麗なボタンの話。
3日目は、ピアニカを壊したから買いにいった話。
日記には先生がコメントをつけるのですが、
子どもはそのコメントを楽しみにしていると思うんです。
それで、「また書こう」って張り切ると思うんです。
ましてや、うちはずっと書いてなくて
やっと久しぶりに書いたというのに。
それなのに
「だれかのおとしものかな。さがしているかもしれませんね」
「ピアニカはていねいにつかいましょう」
これって。。。
お説教。。。!
もう、日記書きたがらなくなりました。。。
お説教の言い分も少しはわかります。
でも、道に落ちていたボタンですよ。
ピアニカも振り回したわけじゃなく
お腹に乗せて遊んでいたら落としてしまったと本人はいいます。
子どもの気持ちを考えたら、
こういうコメントでは、また書きたくなるような良いことを書くべきです。
みんな書いているんだから、書いて当然と思っているんだろうけれど
子どもの気持ちを思ったら、
どうやってモチベーションをあげるか
特に低学年の先生はそれを考えるべきですよ。
お説教のようなことは、あとで言えばいいんですよ。
教育上大事だから、書くんですということでしたが、
大人はそれでいいんです。
でも、子どもには、内容より"書いた"ということを認めてほしい。
電話で言っても全く理解されず、
イライラして大バトル。
漢字の件も
「息子くんが全部書いて」
といったといいますが
息子は言っていなくて先生が勝手に書いたというし…
「私と(息子)くんは学校ではわかりあえている」
といい、
家に帰ると違うことをいうのは
お母さんによく思われたいから。
お母さんが学校を信頼しないからいけない
というようなことを言われました。
息子が言っていることは信じようと思っていたけどもう、何がなんだかわかりません。
先生が子どもの気持ちを分かろうとせず
周りへ目が向かず自分勝手なことをする息子へイライラしてただ、更正させたいという感じで、
息子の気持ちや頑張りへの評価がなく、
思いやりがない対応をすることに、哀しく思います。
息子なりに頑張ってるのに
私だって頑張ってるのに
すごく悔しくて
泣きました。
電話口で狂いました。
恥ずかしいです。
でも
抑えられなかった。
こんな先生に任せられない。
やっぱり
親子とも信頼の置ける先生に任せたい。
息子、やっぱり宿題やりたくない、
学校行きたくないってまた言います。
学校の様子は知らないでしょ
というのなら、
家の様子を知らないでしょ
って言ってやりたい。
あと一週間…
なんとか終わってほしい…
AD