ツイートする
会話
こんにちは。メッセージありがとうございます。少し長くなりますが、ご容赦ください。
1
2
3
確率には数学的確率(いわゆるサイコロの考え方)と統計的確率と主観的確率の3種類があるという考え方をしています。
この内容はあくまで数学的確率という視点だけで論じたものです。
本書は算数レベルの話で展開しているので、数学的確率だけの解説しか扱いません。
1
50
13
「サイコロを振る」というテーマにおいて
起こり得ることは6通りであり、「1が出る」は1通りです。
「結婚」というテーマにおいて
起こり得ることは2通りしかなく、「結婚する」は当然1通りです。
2
29
サイコロのように6面が同じ面積であれば単純な話ですが、この結婚というテーマが「同様に確からしい」かが引っかかる方もいるでしょう。ここは様々な議論があるのかもしれませんが、人は様々な価値観や容姿ですがそれを一様にみんなが同じ条件であると解釈するならば、、、
1
12
4
、、、結婚する・しないは誰でも同じように起こり得るものであろうと考えます。確率を厳密に論じるには少々妙なテーマ設定であろうかと思いますが、あくまで「◯通り」のうち「△通り」が確率であるという基礎概念を伝えるための内容です。
1
25
4
返信先: さん, さん
ただしこれが確率というものの全てではなく絶対の正解でもありません。
確率の定義が変わればその解(確率表現)も変わってくると考えます。
返信先: さん, さん
ちなみに統計的確率であれば「結婚」というテーマは過去の統計データは基本的に存在しませんから「確率表現はできない」となり、主観的確率であればご本人が「私は絶対に結婚する(できる)」と考えているのでれば100%であり「五分五分かな」と思っているのであれば50%となるでしょう。
1
7
1
よく人間が日常で「100%無理」を「ヒャクパー無理」などと表現していますが、それはこの主観的確率が使われています。
1
5
返信を表示